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HTFの皆さんからお誘いがあり、久しぶりに小柿に行った。 過去記事を遡ってみると 2008年11月以来、3年2ヶ月ぶりだった。いつもは、ここを(気にしながらも)素通りして篭坊に通っている。

以前、小柿にはよくお世話になった。以前は橋の上から見ると大型のマスがいっぱい泳ぐのが見えたが、近年鵜の害でめっきり魚のストックが減り、魚が少ないのでフライフィッシャーが入らず更に魚影が薄くなるという悪循環で、フライフィッシャーの数も減り、フライエリアも縮小、めっきり寂しくなってしまった。

湯原でも、小柿でも鵜の被害は深刻だ。 なんとか以前の姿に戻って欲しいものだ。


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長いことフライタイイングをサボっているのでフライのストックが十分無く、出発前に今日使用するフライを急いで巻いた。すっかり出遅れてしまい、現地到着は11時を回ってしまった。

受付を済ませ準備を整えてフライエリアに向かう。空は晴れて陽光が暖かい。エリアでは既にHTFの皆さんが河原にテーブルやイスをセッティングして、釣りを楽しんでいた。皆さんやはり釣りが好きですね。挨拶もそこそこに私も参戦。

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水はジンクリア。放流したてのニジマスが群れになってグルグル泳ぎ回っているのが良く見える。そこに視認性の言いエッグを落とすとフライの周りにニジマスが集まってきて突っつくのが良く見える。フライとマスの反応を見ながらサイトで釣るのは面白い。が、ショートバイトなのでなかなかフッキングはしない。ポツポツとはヒットするが、どれもサイズは小振りで、リールファイトするほどのサイズは見当たらない。以前はビッグサイズのニジマスが多く入っていたのだが...

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昼食のBBQはYukiさんが食材を用意してくれた。骨付きカルビ、豚トロ、ホルモン、エビなどなど、すごく豪勢な昼食となった。ごちそうさまでした。

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午後は天候が不安定になり、冷たい風が吹いて時雨れたり、また太陽がのぞいたりとめまぐるしく変化する。ゆっくりと食事をしている間にプレッシャーが無くなったのか、ニジマスたちはライズを始めている。食しているのはユスリカなど小型の虫のようだが、ここでは#10のタランチュラを結んでみた。キャストするなり元気良く飛びついてきた。2投目も即ヒット。だが3投目以降は反応が途絶えてしまい、フライのサイズを落とし、パターンも変えてみたがそこまで。再びマーカーを付けて沈めることにしたが、反応はすっかり遠退いてしまった。ニジマスも散って川底でじっとしているのかすっかり魚影が見えない。

午後5時。まだまだ続けたいところだが、終了の時間となった。 

久しぶりの小柿。HTFの皆さんのお陰で楽しい釣りができました。ありがとう! ご馳走さまでした。
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2012.01.12 / Top↑
朝5:30 ルアーの友人と待ち合わせて北田原マス釣り場へ。 現地到着は6時前だが、まだ真っ暗だった。

少し明るくなるのを待ってスタート。水温9℃、透明度はまずまず、手前の浅いところは魚がよく見えるが、魚影はまばら。まずはエッグを投じると、すぐに魚が寄って来た。しかし、バイトは浅くフッキングなし。 何度か空振りし、合わせをかなり遅らせてみると、ようやくヒット。体長も太さも申し分ないヘビー級のニジマスをキャッチした。エッグフライを丸呑みしていた。

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その後も、マーカーを引き込むような強い当たりが続き、良サイズのニジマスが連続してヒットした。どの魚も、エッグ丸呑み。ファイトも力強く、♯4ロッドでのランディングはだんだん腕がパンプアップしてきた。

午前9時ごろにやっと日が射してきて暖かくなってきた。ここで新しい魚達が放流された。ここまで、フライは好調、ルアーは苦戦していたが、放流後形勢は逆転。ルアーは連続ヒットで、フライは沈黙となった。

10時ぐらいから、すっかり当りが遠のき、昼過ぎに終了とした。 

成績は18尾、良型ばかりで、ほとんど9時までの釣果だった。5月に惨敗を喫した北田原だが、今回は存分に楽しむことができた。

ちなみに、この日は黄砂がひどく、少し遠くの山々が霞んで見えないほど。おかげで翌日は頭痛がひどく、行動不能に陥った。

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2010.11.13 / Top↑
会社を休んで解禁直後の揖保川に行くつもりにしていたが、昨夜は仕事が徹夜になってしまい計画を断念。 

しかし暖かくて天気も良いし、じっとしていられず、午後から、最近好調とのうわさを聞く北田原ます釣り場に出かけた。 何年ぶりだろう。



平日にもかかわらず結構な人出だった(日ごろ篭坊に慣れているので少し驚き)。 

水温は13.5℃(先週篭坊で8.5℃だったので、これも驚き) 
濁りが強く、魚を目視できない(ちょっと残念) 
小型のカディスのハッチが多く、3時ごろは断続的に群飛がある(これだけ虫が飛ぶと嬉しい)
でも、ライズなし
そんな状況。

濁りで水深は良く分からないが、マーカー下1メートルでところどころ底をするぐらいだった。 #12~♯14程度の管釣用フライで、こまめにローテーションすれば集中力が切れない程度にヒットするので楽しい。 水温も高いのでマスはとても元気で、魚信は小さめだが、ヒットしてからのファイトは十分すぎるほどだった。

タックル: ♯5グラスロッド WF5F ティペット6x
フライ: ♯12~♯14 マラブー、シンセティック素材のニンフ各種、エッグ。色は黒、オリーブ、白、オレンジ、チャートリュースなど。

久しぶりにエッグを使ってみたら他のフライに比べてすこぶる反応が良かった。しかし、全然フッキングしない。 タイイングが悪くフックのゲイプ部分に余裕がないのが原因のようで、次回に備えてエッグのタイイングは少し工夫する必要が有りそうだ。 
2010.03.06 / Top↑


safari555さんと連れ立ってフィッシングレイクおおさ(岡山県新見市)に出釣。

9時に現地着。受付を済ませてストリームエリアに移動。積雪のためか、先行者は1人(フライ)だけで閑散としていたが、とても雰囲気のいいフィールドだ。ストリームエリアでは川への立ち込みは禁止されているが、寒いし、積雪もあるのでネオプレーンウェーダーを着用。着込んでいるので動き難い。

まずはストリームエリアの上流部、一般渓流に近い流れのエリアに入った。水温は4.5℃、透明度は高く河床も良く見える。が、マスの姿は全然見えない。念のためニンフを流してみたがやはり反応無し。で、そのエリアはあきらめて少し下流の堰堤と石積で区切ったエリア(ルアー専用区だが、今日は人が少ないのでOKだった)に移動。

魚を探しながら、さてどの区画に入ろうかなどと考えているところへ、お兄さんが放流に来てくれた(放流数は200)。おかげさまで、午前中は連続ヒット。ヒレがきれいな良いマスばかりで、最大は49cm。3番ロッドでは腕が痛くなるほどランディングに苦労した。また、魚が元気で渓流用のランディングネットではリリースに手間取るので、昼食を挟んで午後は5番ロッドに変更し、ランディングネットもエリア用のラバーネットに変更した。

午後はさすがに食い渋ってきたが、フライのサイズを落とすとまだまだ反応は良く、夕暮れまであっという間に時間が過ぎた。

フィッシングレイクおおさ は、ストリームエリア以外に今回入らなかった支流(ウェーディング)やバックウォータ、レイク(ボート)などフィールドのバラエティもあり、水もきれいで、魚の状態も良し。少し遠いがまた来たいと思う。

★今日(1月11日)は昨日の大釣りによるランディングとキャスティングの所為(普段の運動不足が主要因?)で腕が痛いほど。良い釣りができました。
2010.01.11 / Top↑


今日から近くの小柿管理釣り場がオープン。天気がとても良かったので、午後から出かけた。初日で天気も良いのでもっと人がいるかと思ったが、フライエリアには4人の先客のみ。川を覗いたが、ほとんど魚が見えない。ピーカンで魚が石の下に潜ってしまっているとのこと。

それでも、橋の下流のフライ・ルアー共用のプールには釣り人が居らず、魚も少し見えたので、そこに入ることにした。ほどなく、軽トラで新しい魚を放流しに来てくれた。まずは、ドライを流してみたが反応無く、早々にニンフに切り替えた。しかし、これにもショートバイトはあるもののフッキングはしない。昨日今日放流した初心な魚のはずだが!? さらに、河原が整地したてで固まっておらず、切り倒した雑草の枯れ枝や根っこが散乱していて、ラインやティペットが引っかかり釣りにくいことこの上ない。大小、種類も変えて試してみたが、これといって反応の良いニンフは見つからず、ソフトハックルを引っ張ってみたが、これもショートバイトはあるものの、フッキングには至らず。すぐに飽きられてしまった。

5時まで粘って、フッキング2回だけ(どちらもバラシ)。まだ初日で魚のストックが少ないのが原因とは思うが、小柿で思わぬボーズを食らってしまった。
2008.11.01 / Top↑
まとめ
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