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市川試振り会 087
「あきらめないで!福島を応援します」
ややもすると我々の意識の中から風化しつつある「福島」を忘れないようにと、バンブーロッドビルダーの秋丸修一氏が用意したフラグ。氏は、国内のさまざまな河川で、そしてヘンリーズフォークでもこのフラグとともに写真を撮り、みなさんに呼びかける活動を進めておられます。



○ ○

兵庫トラウトファウンデーション(HTF)のナイトミーティングに行ってきました。

3/31は、市川C&Rでライズフィッシング!の予定だったが、朝から天候は大荒れ。自宅周辺は台風並みの強風と雨だったので、釣りはあきらめて夕方からのナイトミーティングに参加した。

会場は神河町のグリーンエコー笠形。会にはバンブーロッドビルダーの秋丸修一さんもゲスト参加されていて、会場の体育館でアキマルロッドの試し振会が行われた。#3~#4のヤマメ用ロッドとニジマス用ロッド数本。どの竿もそれぞれの個性がありながらとても軽く、ラインコントロールしやすく、ショートもロングもストレス無くキャストできる良い竿ばかりだった。普段竹竿を振る機会がほとんど無いので、とても貴重で楽しい時間だった。

市川試振り会 071-001

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その後の宴会も、オークションなどで大いに盛り上がり、愉快なミーティングだった。

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翌日は八東川での放流会の予定だったが、雪代の増水で延期となり、皆で市川C&Rに出動。最近は念願のライズの釣りも楽しめるようになり、ドライで50cmオーバーのニジマスが出るとのこと。大いに期待したが、あいにくの低温と風。ずいぶんライズ待ちをしたが一向にライズリングは広がらず、かといってニンフを沈めるのも気が引けて、結局夕方までみなさんとワイワイやりながらライズ待ちで終了した。

ここ最近、毎週末ごとの悪天候。釣りは 残念! だったが、楽しい2日間を過ごすことができた。

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2012.04.07 / Top↑
新天地を求めて以前から気になっていた但馬の川に初釣行しました。



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自宅を出発して約3時間、初入渓となるので、おそらくこの川で一番メジャーと思われるエリアを選択した。 9:00 支流となる渓谷に入渓。気温・湿度とも高いので、今日はウェーダを履かずにウェットゲータのみ。渓谷の水温は16℃で、ザブザブ濡れて遡行するのも気持ちがいい。 

これが普段の水量だろうか、大小の落ち込みや滝が連続し水量は豊富、深山幽谷の雰囲気が漂う。大物イワナを期待しつつ丁寧にフライを流していくが、期待に反してフライへの反応は小物ばかりで全然フッキングしない。

途中ゴルジュ帯の滝に行く手を阻まれ、登山道に戻って標高差50mの急斜面の高巻き。暑い!ウェーダーを履いていたらここで挫折していただろう。

再び渓に戻ったが、その後も状況は変わらず、ときどき小さなイワナのアタックがあるだけ。漸くフッキングしたのは21cmのイワナだった。渓相が良く登山道と並行しているので、やはり場荒れしているのだろう。本日はこの一匹で終了とした。

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(この巻き返しでヒット。その後も同じ場所で2回アタックがあったがフッキングしなかった)


今回の釣果は残念な結果になったが。 川や周辺の自然はすばらしく、まだまだ可能性は有りそうなので来シーズンはじっくりと通ってみたいと思う。


今日のデータ:
天候: 晴れ 気温30℃
水温: 16℃
入渓: 9:00~15:00
釣果: イワナ 21cm
フライ: タランチュラ#10、#12 
2011.09.01 / Top↑
本当に暑い8月でした。酷暑に気持ちも挫けて、釣りにも行かずブログも更新せず早や一ヶ月近く経ちました。やっと涼しくなったので鳥取の渓に行ってきました。

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早朝、起きると驚きの大雨だった。さすがに逡巡し、もう一度布団に潜り込もうかと思ったが、ネットで鳥取方面の雨の状況などチェックしてみたら雨の中心は山陽方面で山陰側の降水量は大したことは無さそうだった。意を決して出発。だが自宅を出るなりワイパーは高速回転で、ちょっと弱気になった。山崎からR29を北上、北に向かうに釣れ雨は弱まり、戸倉峠は小降りで気温は17℃。数日前までの酷暑からは想像できない気温だ。

8:30 八東川支流。気温が低く少し雨も降っているのでウェーダーを履き、レインウェアも着て入渓。小さなイワナのアタックが2度ほどあっただけでフッキングせず、反応が悪いので30分ほどで諦めて、次の渓に移動。

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(今回釣行のお供は、ベストは暑いのでパックベスト、Bush Master 6'9" 4番)

9:30 第2の渓。ここは今年2度目の入渓となる。車を置いて林道をしばらく歩いて入渓。かなりの距離を釣り上がったが一向に反応無し。気温20℃、水温は17℃。雨は止んだので途中でレインウェアを脱いだ。

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(タランチュラ #10)

やっと反応が出始めたのは前回とほぼ同じ場所だった。小さなアタックは何度かあるがフッキングしない。今回使用のフライはタランチュラ#10。良く浮いて見やすく使いやすい。イワナの反応も良いが、大きさとラバーレッグが邪魔をするのかなかなかフッキングしないのが難点。

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途中1度だけ心臓がドキッとするようなアタックがあったが残念ながらフッキングせず、結局22~23cmのイワナ2匹の結果に終わった。この渓に5~6時間を費やしたが、結局反応のあったのは前回と同じごく限られたエリアだけだった。

第2の渓で予想外に時間を使ってしまい貧果にモチベーションも下がってしまったので、第3の渓、イブニングは断念して帰路についた。


2011.08.26 / Top↑
海の日。 多くの皆さんは未明から「なでしこジャパン」の決勝戦で盛り上がったことでしょう。

私は土日とも都合で釣りに行けなかったので、今日は「なでしこジャパン」を振り切って早朝から川に向かいました。



さて何処に行こうか。まだ足を踏み入れていない兵庫県北部の川か、やっぱり鳥取か。前夜地図を見ながら結構悩んだが、結局、いつもの八東川に。ただし、名も無い支流の新規開拓に向かうことにした。

なでしこジャパンの試合をラジオで聞きながら、やっぱりテレビで観戦するべきだったな~、などとやや後悔もなながら西に向かう。山崎からR29で戸倉峠を越えて現地到着。

最初の谷。入渓は午前8時。(温度計の故障で水温を計ることができなかったが...)水は結構冷たくて気持ちがいい。入渓点はかなりの勾配でちょっとした沢登り気分。クモの巣も多くて、しばらく急激な落ち込みが連続しなかなかロッドを振ることもできない。少し気分が萎えるが、1/25,000地図で確認するとこの先少し勾配が緩やかになりそうなのでもうすこし進んでみることにした。すぐに視界が開け勾配が落ちて好い感じの流れになった。ところが、期待を込めてキャストするが一向に反応無い。

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地図で見る限り並行する登山道や林道は無いはずだが、なんだか上流の方向から重機の音が聞こえてきた。小さなイワナが時々飛び出すだけで、成果もなくどんどん釣りあがって行って、そして、とうとう無いはずの林道に行き着いてしまった。トラックは止まっているし、ユンボは作業しているし。このときは正直ショックだった。

林道を下ると、車を止めたすぐ近くに下りてきた。ここでもまたショック。なんで気づかなかったんだろう。

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(熊鈴を着けてみたが涼しげな良い音で、全然効果は無さそう)

そして第2の谷。ここも名前のない小さな谷で、初挑戦の場所。さっきの林道の工事の兄さんが、今朝熊に遭遇したといっていたので、一応、熊鈴を着けて入渓。出だしはクモの巣に悩まされるが、新しい踏み跡があるので前日、前々日あたりには入渓者があったのかもしれない。良い渓相、ポイントが続くが、ここでも魚影は薄く小さなイワナの反応があるだけ。


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しばらく行って、堰堤に行き当たった。堰堤際のわずかなポイントで、やっと25cmのイワナが一尾かかり、めでたく記念撮影。

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(堰堤の開口部からきれいな伏流水が流れ落ちる。その脇でヒット!)

堰堤を迂回して更に上流部に向ったが、渓相は抜群に良いものの、ここでも期待した成果は無く林道に突き当たり終了。こんな山の頂上付近でも林道が通り植林されていてちょっと驚き、かつ残念な思いだ。ただ、谷の遡行は実に気持ち良く、釣果に関係なく楽しい時間を過ごすことができた。


最後にイブニングは夏ヤマメを求めて、いつもの里川に入ってみた。水量は豊かで大いに期待を持ったが、残念ながらここも不発。


新規開拓の谷を2箇所、里川1箇所と精力的に回りましたが、3連休の最終日とあって釣り荒れてしまったのか、釣果は厳しい結果になった。しかし、予想以上に水は豊かで冷たく、気持ちの良い釣行だった。

2011.07.21 / Top↑
今週早くも入梅し、さらに台風2号の接近に伴って昨日から雨が続き、今日(5/28)~明日も雨の予報。明日、川に行く予定にしていたが、天気予報と国交省の河川情報を見比べながら、予定を繰り上げて今日の午後に出かけることにした。

午後1時30分、じんさんのパラダイス入り口に到着。準備をして、小雨の降る中を出発。

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しばらく林道を歩いて入渓。しばらく釣り上がったが生命反応無く、一旦林道に戻りさらに上流に向かい、もう一度入渓。ここも良いポイントが連続するが、魚の気配なし。

更に林道を歩いて3度目の入渓。ここでやっと反応が出てきた。何度かヒットするが、魚のサイズが小さくロッドにうまく乗らずにバラシの連続。 ここぞと思うポイントでは反応が無く、あまり気にかけていないところでヒットするケースが多い。そのため、不注意にポイントに近づき魚影が走ることもしばしばで、以後、慎重なストーキングを心がける。 そしてやっとロッドにしっかり乗るイワナがヒット。今期初の釣果 24cm。ヒットフライは江来るヘアカディス#14。ストマックはオドリバエだった。

フライチェンジだが、光線が弱く手持ちのオドリバエ・フライでは見難いので、黒いボディーのエルクヘアカディス#16に交換。今度も竿抜けと思われるポイントでイワナ 22cm、つづいて20cmぐらいがヒット。

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(イワナ 24cm)

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(ストマックから出てきたオドリバエ。 ピンボケご容赦)

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(イワナ 22cm)

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(22cmのポイント)

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(イワナ 20cmぐらい)

だんだん良くなってきたが、堰堤にぶつかり、高巻きも難しそうなので諦めて川沿いに引き返す途中、林道にぶつかった。午後5時、もう少し時間があるので再び林道を登っていき、さっきの堰堤よりも更に上流、林道の終点付近で再び入渓した。ここからも、期待の膨らむ渓相とポイントが続くが、期待に反して魚の反応は皆無。しばらく釣り上がったが断念し、午後5時40分、終了とした。

雨の中、光線も弱く、湿度も高くて眼鏡を曇らせながらのあまり快適な状況ではなかったが、渓相は良く久しぶりに釣り上がりを楽しむことができた。上流部のブナ林の明るさも印象的で、また天気の好い日に再挑戦したいと思う。梅雨の間にイワナが大きく育ち、またパラダイスが現れることを期待。

いつも里川で使っている7フィート7インチのグラスロッドを使用したが、今回の釣り上がりでは少し長かったようだ。しゃがんだり、座ったりしてキャストすることも多く、次回はもう少し張りのあるショートロッドで軽快に釣り上がりたいと思う。


今日のデータ:
日時: 5/28 13:30~18:00
天気: 雨
水温: ?
ハッチ: オドリバエ
ヒットフライ: エルクヘアカディス
釣果: イワナ 24cm、22cm、20cmぐらい
ロッド: 7'7" #3 グラスマスターNTF
ティペット: 6x
2011.05.28 / Top↑
まとめ
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