上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
老眼が進行中。フライ巻くときときにはヘッドルーペが必需品だ。

何種か試してみたが、このタミヤ模型製のヘッドルーペが一番使い良かった。おすすめ!

ホームセンターとかで手に入るルーペに比べてかなり値が張るが、度数の異なる3種類のレンズが付いて、軽く、視界が広くて使いやすい。


http://www.tamiya.com/japan/products/74092magnifying_visor/index.htm
無題
スポンサーサイト
2012.09.15 / Top↑
brimhatmain1.jpg



fishpond の BRIM HAT

雨の多かった昨年の夏の終わりに、レインハットとして買ってから1年になります。

とてもお気に入りなので、ここで紹介します。

薄手の防水透湿生地で、広い縁(最近はブリムって言うみたいです)にはフォームが入っていて、かなり強い雨でもブリムが下がってきたりすることは無く、雨の日の視界が確保できます。更にブリムは後方が長くなっているので、雨がレインウェアの首筋や背中部分から入ってくることもなく快適。

生地は薄めなので、夏の炎天下で日除けに使っても不快感は無し。 一年を通して使用しています。


fishpond BRIM HAT は、martira で購入できます。



2012.08.22 / Top↑
今日(2/26)は冬型のあいにくの天気で、寒くて、そして風が強いようなので釣りに行くのは断念して、家で沈殿しています。



P2260002.jpg


道具の手入れがてらリールを並べてみました、さてリールは右手巻きか左手巻きか?

釣り上がりでラインを出したり巻いたりするときのハンドリングの容易さから、以前は左手巻きにしていたんですが、現在はすべて右手巻きになっています。

ほとんどリールファイトすることが無いヤマメ、イワナを相手にする場合はリールはただの糸巻きだから左手巻きで良かったのですが、ソルトやニジマスが相手では、そのスピードとパワーに対応するためリールファイトが重要となり、すばやくそしてスムーズに巻き取り、そして時にはリールを逆回転させながらもドラグを効かせて突進に耐えるなど、リール操作にもスピードとパワーそして器用さが必要になります。ギヤ無し、1:1のフライリールでは利き手でないとニジマス相手のリールファイトは難しいです(私の場合)。

という訳で、結局私のリールは高番手から順に、そして今では全部右手巻きに戻っています。

構造上ただの糸巻き程度にしか思っていなかったフライリールですが、ニジマスを相手にリールファイトしてみると、この1:1の単純なリールに秘められた面白さと魅力を強く感じます。決して機能的とは言えないフライリールですが、このリール無しにフライフィッシングの面白さは無かったのでしょう。

2012.02.26 / Top↑
前回書き忘れたので追記です。ちょっとしたミトンの使い方。


2012 02 17_0466
(普段は5本指を出して...)


2012 02 17_0471
(かなり寒くなってきたら、3本指だけ出して...)

2012 02 17_0472
(ラインハンドは2本指でOK)

2012 02 17_0473
(いよいよ耐えられなくなったら...)
2012.02.17 / Top↑
寒い日が続きますが、寒くても、冷たくてもフライフィッシングの熱は冷めません。

冬のフライフィッシングを快適にする重要アイテムはやはり手袋。厳寒期は、フィンガーレスで、露出した指をカバーできるミトンタイプのグローブが理想的。釣り用、フライフィッシング用のものでなかなか良い物が見つからず、雑貨屋で買ったグローブを長いこと使ってましたが、欲しかった物がやっと見つかりました。


hf-m11_main.jpg

SIMMS の WINDSTOPPER FOLDOVER MITT


先月、篭坊で青鬼氏が使っているのを見て、これだ! で、即 Martira にお願いして、先日届きました。

サイズは Sサイズでピッタリ。フィット感も良く、ミトン部分は邪魔にならないようにバンドにはさむことができるし、親指のカバーもあって、手首部分には使い捨てカイロを仕込むポケットも有り。

これは間違いなく優れものだ。

2012 02 04_0442

2012 02 04_0447
上の二つは以前から使っていた雑貨屋で買ったミトン


2012.02.04 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。