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修理に出していた魚探本体には問題なしとのことで出戻ってきた。

もう一度バッテリーを接続してみたがやっぱり電源が入らない。 やっぱり電源ケーブルだろうか? 念のため電源ケーブルをテスターでチェックしてみた。 

あれっ! 修理に出す前に 13V弱あった電圧が 3Vしかない。 どういうこと?
直接バッテリーを計ると やはり13V弱ある。 
ヒューズを再チェック。 見た目はやはり問題なし。 ところがテスターで計ると 導通していない!
あれ~。 前回チェックしたときは確かに電気は通っていたはずなのに。 なんで!


これが犯人

というわけで 結局ヒューズ切れが原因と判明。 近くのオートバックスでヒューズを買ってきて交換したところ ピピッ! 電源が入った。 もうあきらめて魚探の買い替えも考えていたので、大変ラッキー。うれしい結果だが、反面こんな初歩的な故障を見逃し、ショップの人にも迷惑をかけたので気持ちは複雑。

ついでに、振動子をシリコンコークで船底に固定した。 これで、毎回出艇のたびに入れ歯安定剤で振動子を固定する必要も無いし、カートップ中の振動と衝撃で振動子が故障する心配もなくなる。 もっと早く気づけばよかった。


シリコンコークで固定した振動子


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2009.08.22 / Top↑

まだ2年間の保障期間内だったので修理に出したが、本体に異常はなく、正常に電源が入るらしい。 (修理の際に送らなかった)電源ケーブルの故障だろうとのこと。 しかし、本体を修理返送する前に一応端子(ワニ口クリップ)も交換し、ケーブルの本体コネクタ側に電圧が来ていることをテスターで計ったうえで、本体の問題と判断し修理に出したんだが。。。

しかも、電源ケーブルと振動子は保障外とのことで、修理するとなると電源ケーブル(振動子付き)の部品代は 12,000円 で、魚探の価格(9,800円)よりも高い修理になってしまう。 なので、修理はあきらめ、本体を送り返してもらうことにした。

さてどうしようか? 魚探の力を知ってしまった以上 もう魚探なしで出艇する気力も起こらないし。 とわいえ、急な出費で予算ないし。 困った~。

2009.08.21 / Top↑
若狭湾・舞鶴方面にカヤックで出動。 

出艇準備完了して、魚探の電源を入れたところ、2~3秒で電源がオフになってしまった。 バッテリーや電源ケーブルをチェックして、再投入を試みたが2度と電源が入らなかった。 ショック! 故障か? 



[電源が入らなくなった魚探]

とりあえず魚探はあきらめて出艇。 地形は前回の釣行である程度分かるので、魚探無しでも何とかなるだろう。 前回ポイントに移動して、タイラバ、サビキなど試してみたが、やはりめくら打ちでは全然ダメ。 前回は魚探でベイト反応を確認してサビキを投入し、なかなか楽しい釣りができたが、今回魚探なしでは、まったく釣りが成立しない。 魚探の重要性を痛感。

風もやや強いので、流されてばかりだ。 そうこうしているうちに遠くで雷が鳴り始め、にわか雨がぽろぽろ落ちてきて、風も強くなってきた。 まだ大丈夫だろうと思っていたが、空がだんだん暗くなってきて、風、雨脚とも強まってきたので、引き上げることにした。 しかし、帰りは向かい風で艇が進まない。 とうとう土砂降りになって、防波堤の釣り人は皆退散してしまった。 向かい風の豪雨の中、雷だけは御免やで~と念じながら何とか出艇地点の砂浜に到着。 ぎりぎりセーフ。 次回からは無理せず、もう少し早く退散することを心がける必要ありです。

本日の釣果は、シオ(カンパチの幼魚) 1尾 のみ。 あ~、魚探の威力は絶大だった。

2009.07.25 / Top↑
iFinder H2O 用の海図データ 「日本沿海詳細地図」 を入手。

付属の関東-関西-九州ロードマップのSDメモリーにデータをコピーしてマップを表示してみたが、海図が表示されない。 いろいろ試してみたが、どうもロードマップと海図を同じSDメモリーカードに入れると、ロードマップしか表示されないようだ。 メニューで表示するデータを選択することもできず、両方のデータを使おうとすると、一々メモリーカードを交換する必要がある。 しかも、メモリーカードを交換するためには裏蓋を空けて電池を取り出した上で交換する必要があり手間がかかる。 ロードマップの品質から考えて、わざわざ交換してまで使うほどのモノではなく、結局海図専用として使うことにした。

海図は、水深、等深線表示、漁礁などの表示もある。 これから実際に使ってみての判断になるが、なかなか使えそう。 

以下は若狭湾のロードマップ表示と海図表示の比較。



日本沿海詳細地図での表示: ズーム=2km。さらに拡大も可能。等深線、岩礁、暗礁なども表示。



同じ場所のロードマップでの表示: ズーム=8km。6kmにすると地形表示が消えてしまった。
2009.03.17 / Top↑
魚探振動子はポリグリップで船底に固定しているが、Cuda 168の振動子はインナーハル用ではないので振動子の底面が平面ではなく、固定する際にピタッとした安定感がない。 それに、カートップの際に振動子が船底からはがれるので、出艇のたびに毎回固定しなおす必要がある。 

そこで、振動子がピタッと収まる木枠を作り、船底に両面テープで固定し、その中に振動子をセットし、さらにマジックテープで固定するようにした。 これで、素早く、ぐらつきの無い安定した装着が可能で、カートップの際にも船底から剥がれ落ちることがなく良好!



作成した木枠。振動子固定用のマジックテープも装着。



木枠を両面テープで船底に固定し、振動子をセットしたところ。使用時は木枠内にポリグリップを充填する。



振動子とバッテリーを設置したところ。 バッテリーはマジックテープで船底に固定。
2009.01.26 / Top↑
まとめ
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