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久しぶりの更新となりました。




友人と二人、4ヶ月ぶりに湯原に行きました。


午前8時。数週間前の大雨によるダムの放水の影響で水は白濁、川床にはシルトが堆積したような状態。ライズも魚の姿も見えないし、暑いし、ウェーダーを履く元気も起こらず、漁協でのんびりしていたら、篭坊の青鬼氏と遭遇。やっぱり来ていましたか~

毎週のように大阪から湯原に通っている青鬼氏に情報を聞き、ようやくウェーダーを履いた。青鬼氏に少し遅れてポイントに入ると、ちょうど青鬼氏のシケーダーにバシャッと水しぶきが上がった。

それからが凄い!  動画を見てください。



70cm のよく肥えたニジマス。こんなの見たら俄然やる気になります!

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そして、友人にも 60cm と 50cm 、僕にも 65cm のニジマスがヒットしました。

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やはり湯原のポテンシャルはすごかった!




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2013.08.11 / Top↑
martira店長主催の「サントリーローヤルの会」で、FF仲間11人が湯原に集まった。

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「サントリーローヤルの会」の由来:
先月、YouTubeでサントリーオールドの懐かしいCMを見つけて、facebookでシェアした。



店長からは、「この町には1年前に散歩に出るといってこの町に住み着いた人、医者を止めてこの町に住み着いた人、」から始まるスチールヘッドに取り憑かれた人達を題材にしたサントリーのCMがあったのだけれど、YouTubeで見つからない。とのコメント。

そんなことがあって、サントリーオールドならぬローヤルで秋の夜長を楽しもうという会になった。



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土日の1泊2日の予定でしたが、土曜日は野暮用があって、僕は夜の部からの参加となった。 
すっかり暗くなった午後6時半に湯原に到着。皆さん、お腹がすいているのに、到着まで宴会の開始を待っていてくれた。 ですが、秋の夜長のメインであるはずのサントリーローヤルは既に昼間っから一次会が始まっていて、もうほとんど残っていない状態だった。 でも、まぁいいか。 テーブルの上には酒のボトルが並んでいるし...

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夜の部は、メインがジンギスカン鍋。サイドメニューは焼き鳥(炭火焼)とローストチキン(ダッチオーブン)。お酒は多種多様。

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宴もたけなわになると、いつもの如く夜のキャスティング練習が始まります。外はあいにくの雨と風。マチャルくんのきれいなキャスティングに続いてロッドを振ると、いつものようにmartira店長の厳しい指導が飛んできます。もう何年、何回とここでこんなことをやっているんだろう、すこしは上達したんだろうけどまだまだ道程は長いな。そうやって、雨ニモマケズ風ニモマケズ、深夜までキャスティング練習は続きました。




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翌朝。雨は小降りになりましたが、どんよりと暗い、陰気な天気です。

昨夜のメンバーの多くは、それぞれ用事があって釣りをせずに帰路につきました。それでも今日の湯原は大勢のFFが訪れて結構な賑わいです。漁協前のプールでは、時折風が止むとオナシカワゲラのハッチがあり、所々でライズも起こります。しかし、ライズしているマスはどれも小型で、良形のニジマスは中層にじっとしています。

まずは、オナシのドライで狙ってみますが、いくら流しても大きいのも小さいのも一向に反応してくれません。その後は、CDCダンや、ニンフを水面直下に流したり、沈めてみたりと、いろいろ試しては見ましたが甲斐なく撃沈。

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一旦漁協前を離れて、八景前~温泉館裏~下の駐車場までパトロールに出ましたが、異常無し! 前回、マスが溜まっていた(と思われる)ポイントにも、ニンフやトラウトガムを沈めてみましたが、ここでも沈黙は破ることができませんでした。

再び漁協前。対岸でマチャルくんが身を低くしてじっとしています。何やら狙っている様子。見ていると、たまにフライを交換しながらも獲物を狙う猫のように気配を消して、長いことじっとしている。そして...



僕      「フライは何?」
マチャルくん 「流れてくる黄色い葉っぱを食べてたので、黄色いマラブーを流したら来ました」

さすがだ。観察力が違うなw



急に土砂降りになって、昼食がてらの休憩。
その後はライズも無くなってしまい、イブニングまで粘る元気もなく、早めの終了となりました。


次回に期待です。



2012.10.30 / Top↑
湯原に行ってきました。

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フライショップ martira の掲示板で 73cm, 60cm, 55cm... の釣果報告を目にして、たまらず湯原にGO!
BIG ONEの期待に胸を弾ませながら、毎度の睡眠不足のまま4時過ぎに家を出た。

最初の大物ポイント。10時まで粘ったがニゴイのスプラッシュライズ(単なるジャンプ)に一瞬ドッキリしただけで、まったくの静寂。

漁協でコーヒーなどいただきながらしばしの休憩。先週の 73cm の主は、北海道にもご一緒したO-Nさんで、前日土曜日にはまた篭坊のお二人が65cmを掛けたとの情報もあり。そんな情報を聞くと、あまりゆっくりもして居れないので第2Rに挑戦。

天気は曇り、雲量も多いが降りそうで降らない。厳しい残暑も今日は一息で、ウェーダーを履いても苦にならないぐらい。ライズがあっても良さそうな気もするが、期待に反して全然。風のせいか?

漁協前で小さいニジマスと遊んでから、八景前へ移動。ライズは無し。フライを沈めると、数はヒットするが小さい。温泉館裏から下駐車場まで、管理釣り場区間全域を見て回ったが、ひとつの魚影も確認できなかった。

仕方がないので、ニジマスのいそうな場所に目星を付けてフライを沈めてみる。第1のポイントはハズレ、第2のポイントでマーカーに僅かにアタリがあり、第2投目でマーカーが引き込まれた。ヒット! だがサイズは小。同サイズのヒットが続いた。そしてやっと力強いヒット。何度か寄せては走られて、なかなか良いファイトだった。

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(なかなか良いファイトだった。50cm)


ドラグ調整は大事ですね。最初ドラグが緩んでいて、パームでブレーキを掛けていたが、なかなかランを止めることができなかったが、ドラグ調整をしてからはラインブレイクの心配もあまりなく力強いランも抑えることができた。

そしてもう一度強いヒットがあったが、最初のランで余っていたラインの処理に失敗。出て行くラインがロッドハンドの中指に絡んでしまって、その瞬間ラインブレイク。う~ん、なかなか良いサイズだったかも...

この場所はギャラリーも多く、ウェーディングしてロッドを振っている真後ろに立たれたり、小さな子供連れで後方のベンチに腰掛けたりするので、それ以上続けることができずに退散。

休憩の後、午後4時頃から第3R。第2Rでヒットが連続したポイントもイブニングになってどこかえ移動したのか、今度は全然アタリなし。イブニングライズも無く終了。

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(終了間際にヒットした40cm)

2012.09.09 / Top↑
篭坊の赤鬼氏、青鬼氏が先週の土曜日(8/11)に湯原でBig Fishingをしたとのこと。

その話を聞いて我慢できずに行ってきました。

○●○


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予定よりも少し遅れて午前7時湯原到着。7:30に開始。少ししてmartira店長も登場。

さて、赤鬼氏の情報では7~8時ごろにはライズもあり、良形の魚影もかなり見えて状況はかなり良かったらしいが、今日は... 

ライズもなく、魚影も見えず。時間は経過し、店長は諦めてポイント移動。

しばらくして、ゲリラ的なスプラッシュライズが2、3箇所であり、狙いを付けてドライを投じるが無反応。サイズを替え、タイプを替え、そしてソフトハックルへ、最後は再びニンフに戻し、筋を変えて何度か流して、やっとスローなアタリがマーカーに現れた。ロッドを少し立てるとググッと感触がありヒット! 良い走りだった。最初、下流にドッと走り、なんとか耐えたが方向転換してこちらに向かって来た、一瞬バラしたかと思ったが、僅かにラインにテンションが有り、急いでリトリーブ、すると再度反転してロッドが倒されラインブレイク。ティペットとリーダーの結び目でブレイクしていた。5x、アタリがないので油断していた。

ティペットを3xに交換して再チャレンジ。少し離れたところでまたスプラッシュライズがあった。ニンフをしつこく流してヒット。ニジマス35cm、サイズ以上に良いファイトだった。

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写真を写している背後でまたもスプラッシュライズ。かなりの大物のようだ。

期待もテンションも上がってきたが、流れに工事の濁りが入ってきてライズも無くなった。昼も近くなったので、ここでポイント移動。まだまだチャンスはあるだろう。

漁協に戻ってmartira店長と合流。あまりの暑さに汗ダクダク、耐え切れずウェーダーを脱いで休憩。ビールを飲みたいところだが、我慢我慢。

長い休憩の後、炎天下にウェーダーを履いて再スタートしたが、熱射病の危険すら感じるぐらいでとても釣りどころではない。耐え切れずまたウェーダーを脱いだ。



(martira店長とニジマス60cmの7分間のファイト)

3時を過ぎて、雷が鳴り始め、風も吹き始めて待望の夕立。ここでザーっとスコールが来れば、また魚の活性も上がるかも。期待をしたが、雨足はさほど強くならずに上がってしまった。

少しは涼しくなったので再々スタート。イブニングに期待したものの一向にライズは無し。ソフトハックルにも、ニンフにも反応は無い。八景前をあきらめて、下流に偵察に行くがここでも状況は変わらず。最後にニンフに小さいのが一匹かかって、それで終了。


釣りも、体力的にも、期待して出かけただけに特に精神的にも、大変タフな一日だった。

2012.08.19 / Top↑
martira の湯原合宿。メンバーは7人。

合宿メンバー以外に、篭坊の赤鬼M氏、4週連続湯原が良いの青鬼T氏も。

入梅で雨が振ったり止んだりのあいにくの天候で肝心の釣りのほうは低調だったが、にぎやかな釣行となった。

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湯原到着は10時前。今日は泊まりなので、朝からビールを飲んでmartira店長やこぼう教授と長々話しているうちに正午近くなってしまった。

漁協前。ポツポツとライズが続いているので、狙ってみたがライズの主は小さなニジマスばかり。だが水中を見ると、かなりの大物が何匹か定位しているのが良く見える。ドライには反応しないのでフライを沈めてみたが、既に赤鬼氏がおおかた掛けた後らしく、狙う大物はフライに反応しない。あきらめた。

八景前プール。ライズを一つ発見。こぼう教授からコカゲロウとの情報を得ていたので、#18クリップルダンをキャスト。気持ちよくヒットしたが、小ぶりのニジマス。

ライズは続かず、下流を偵察。

油屋前にショベルカーが入って、それより下流はカフェオレ状態で全滅。釣りにならない。

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結局、イブニングに期待してまたも休憩。

さて、期待したイブニングだったが、ヒゲナガの飛行は少なくライズもまばら、ヒゲナガを追うようなスプラッシュライズは無く、グレートセッジをリトリーブしても一向にアタリなし。どうにかヒットした1匹もフックオフして終了。


イブニングは盛り上がりに欠けたものの、いつも通り宴会は盛り上がった。湯原恒例の深夜のキャスティング練習で、いつものように、いつもどおり、肘の動きの悪さを店長に指導を受けて、いつまでたっても進歩しないキャスティング技術を痛感。まだまだだな~。



翌日はちょっとお疲れで、釣りをせずに帰路についた。
2012.06.17 / Top↑
まとめ
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