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昨日の篭坊FFFではあわせ切れを2回してしまった。
帰りに釣具店でクッションリングなるものを発見。これは!あわせ切れ対策にGOODではないか? というわけで、早速リーダーの先端にクッションリングを装着。ティペットはこのリングに結びつければいいので、あわせ切れ対策だけでなく、ティペットとリーダーの結束が簡単になるし、ティペットを結ぶたびにリーダーの先端を切ることもなく、とても便利なんじゃないだろうか!?

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2007.12.31 / Top↑

既製のマーカーは着脱とマーカー位置の移動の容易さ、それに値段の点で納得するものがなく、ここで紹介する2種の自作マーカーを使用している。

まずは発泡スチロール球を使用したもので、球にカッターナイフで切れ目を入れて、そこにパテタイプのインジケータ(バイオストライク)を挟み込んで作成する。使用時は、ティペットを切れ目に挟むだけで、パテで固定され、移動も簡単。フライを結んだ状態でもマーカーを着脱できる。発泡スチロール球は、手芸用品店で1個5円。市販のボールマーカーに比べて大変安価で、使い勝手も良い。

もうひとつは、エアロドライウィングを使用した自作マーカーで、釣具店で売っているウキ止め糸を使ってティペットに結びつけるもの。使用時は、糸をティペットにくるくると巻いて結びつけると、水にぬれて糸が縮みマーカーがしっかり固定される。これも、フライを結んだ状態で着脱でき、移動も簡単。新しいウキ止め糸を結びつけて再使用も可能で使い勝手は良い。

キャスティング時の投射性はエアロドライウィングの方が良いが、作成の容易さと使い勝手は発泡スチロール球の方が上。
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2007.12.30 / Top↑

今日から年末年始の連休。

昨日は一日中雨がよく降ったので、もう少し水の落ち着くのを待って明日にしようかと迷ったけれども。篭坊FFFのHPで昨日放流したとの情報。そして、明日はかなり冷え込むとの天気予報なので、少し出発が遅れたけれども午前中、篭坊FFFへ行ってきた。

途中、小柿の管理釣り場を通った。やはり川は増水してかなりの濁り。フライエリアには人は入っていなかった。

9時過ぎに篭坊FFFに到着。やはりここも増水し濁りがひどかった。雨が降ったり止んだりで天候は悪いけれども無風で、気温は高く手袋は不要。釣り人は私を含めて4人。インレットに近い流れのある部分に魚が集中しているのか、インレットのところに入った人は連続ヒットの爆釣状態。私はインレットから2番目のところに位置していたのでここも連続ヒット。インレットから遠ざかるにしたがってあたりも遠のくが、それでも普段に比べると、皆さんよくヒットしていた。

昼ごろには少しアタリも遠のき、12時過ぎに終了した。ここでこんなに釣るのはホント久しぶりだった。

使用タックルは、 WF5F。 ティペット5X。
使用フライは、 メルティMSC、ビーズヘッドMSC、マラブー、モンタナマラブーなど。フックサイズは#12がメイン。色はオリーブへの反応がよかった。

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2007.12.29 / Top↑

久しぶりの篭坊FFF。
厳しいとは思っていたけれども。。。 結果はまたしても完敗。

11時半~17時まで、寒さと魚信の遠さで集中力は続かず、ときどき休憩室の薪ストーブで暖をとりながらもいろいろフライを交換してやってみたが、半日粘って釣果無し、バラシ1だけだった。

常連さんによると、魚の目の前にフライを流して、そこでちょっと誘いを入れるぐらいしないとなかなか口を使ってくれない。バイトがあってもマーカーに出ないので、肴の口の動きを見てあわせを入れるぐらいする必要があるとの談。

難しすぎ。

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2007.12.02 / Top↑
まとめ
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