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日曜日にグァムから帰ってきて、1/22火曜日から出張でシアトルへ、土曜日にはシアトルからフランスへ移動、ツールーズ、カンヌ、パリを回って2/2に帰国しました。

シアトルでは郊外のホテルに滞在していたんですが、最終日にダウンタウンのホテルに移動し、わずかな時間でしたがシアトルの町をぶらぶらしてみました。そうしているうちに、1軒のフライショップを発見。夕食の待ち合わせ時間にほとんど時間が無かったので少しだけ店をのぞいてみました。店内は結構広くてもっとゆっくり見てみたかったんですが、ランヤード、フライボックス(Morell)、フォーセップ(Rising)などいくつか買って店をでました。

次回は釣りも楽しみたいものです。
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2008.01.25 / Top↑

グァム島に家族旅行にでかけました。
木曜日深夜に関空を出発、金・土の2日間遊んで、日曜日早朝帰国のあわただしい旅行でしたが、しっかり釣り道具は持って行きました。

木曜日は仕事を終えて、6時半ごろ帰宅。急いで車に荷物を詰め込んで、高速を関空へと急ぎました。10時発のJAL機で約3時間半で常夏のグァムに到着。真冬の日本とのギャップはやはりすごい。午前3時にホテルにチェックインして、冷房の効いた部屋でしばしの眠りにつきました。

1日目。朝から早速ビーチへ。風も少しあり、ビーチにはまだ日が当たっていないので意外と寒いが、水温は高く快適。シュノーケリングをしてみると、おおっ!そこには魚がいっぱい。スズメダイやサヨリの群れに混じって、時おりメッキに似たでかい魚も泳いでいます。これは、フライフィッシングも期待大! 

午前中はボウズに付き合ってビーチとプール。午後はショッピングの後、再度ビーチへ。一応、父親としての義務は果たしたので、夕方急いで釣りの準備をして、ホテルのプライベートビーチをはずして、ロッドを振ってみました。まずはポッパーから。あれだけ魚がいたんだから、きっと入れ食いと思いきやまったく反応なし。一度はポッパーの脇にボイルしましたがフッキングせず、その後はフライをローテーションしてみましたがまったく反応なし。1時間ほどで日没となり、No Fishのまま終了となりました。とはいえ、沈み行く夕日を前に気持ちよくキャストを繰り返すことができました。

ホテルのビーチに帰ると、入れ替わりに従業員が釣りに出かけるところでした。彼はルアーですが、フライのサイズはでかいのが良いと教えてくれました。今日使ったフライはポッパーを除いてクレイジーチャーリーなど小さめのフライが多かったので、この情報で明日への期待が膨らみました。

2日目。この日も夕方、ロッドを片手にビーチに出てみました。今日は、地元の人も数人釣りにきていたので、昨日の情報とあわせて結構期待が高まります。ところが、またしてもまったく反応なし。2日連続No Fishでグァムのフライフィッシングは終わってしまいました。

ちなみに、いっぱい居たスズメダイやカワハギ系の魚はフィッシュイータじゃないので
フライでは釣れないそうです。

使用したタックル: ロッド9ft#8, WF8F
使用したフライ: EZポッパー、クレイジーチャーリー、エンリコミノー、エンジェルミノーなど
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2008.01.18 / Top↑

天気予報では三田の今朝の気温は-5℃。

考えただけでも寒いので出発をためらいのんびりしていると、時間は10時を回ってしまった。今日は通天湖(数年ぶり)という選択も考えていたが、今からだとせいぜい3時間しか釣る時間が取れないので、厳しいであろう結果を予期しながらもいつもの篭坊FFFに向かった。

小柿の側を通り抜けて篭坊に近づくにつれ、車載の温度計は徐々に温度を下げていく。路上に雪は残っていないものの、目に入る山の頂上付近はうっすらと雪色になっている。

こんな厳しい寒中でも篭坊のポンドではすでに5人ほどが竿を振っていた。フリースの帽子にネックウォーマーをして、手袋にも使い捨てカイロを貼り付けて、防寒対策ばっちりでボクも仲間に加わった。11時30分、水温=3℃、気温=?。

いつもながら、魚は見えていてもほとんど反応しない。そんな中、今朝出発前に巻いてきたメルティーニンフ(オリーブ)#10を流すと少しは反応が見られ、何度かのすっぽ抜けの末、小ぶりながら、元気良くジャンプを繰り返すレインボーがかかり、まずまずの滑り出しとなった。

その後、反応は続かず、同じメルティーニンフの黒にカラーチェンジ。しかし、このフライにはまったく反応無し。続いて、いっそ派手なものを使ってみようと、これまたメルティーニンフのチャートリュースにカラーチェンジ。驚いたことにこのフライには第一投から強い反応があり、2尾目をキャッチ。

それ以後、再度のカラーチェンジも効果なく、ミッジラーバも試してみたが沈黙。これで時間切れとなり、約3時間で切り上げることになった。

ここでは、2尾釣れただけでもOK、OK。 低レベルの満足で、家路に着いた。


今日のタックル: ロッド 7’9”#5(グラス)、 ライン WF5F、 リーダ 6x
今日のヒットフライ: メルティーニンフ(オリーブ、チャートリュース)

天気: 晴れ時々雪 弱風
気温: ?
水温: 3℃
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2008.01.14 / Top↑

夏に青物やシイラを狙おうと、今日#10用のリールを購入。
やっぱり大物を狙うとなるとリールには金をかけティボーで決まり。しかし予算が厳しいので、ロッドとラインは夏まで先送りで、今回はリールだけの購入になった。
それにしても、軽い回転とスムーズなドラグ、それに軽快な回転音は最高に気持ち良い。

とはいえ、こんなただの糸巻きみたいな物に金かけるとは、フライフィッシャー以外から見ると馬鹿としか思えないが...
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2008.01.09 / Top↑
まとめ
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