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雨の中、揖保川に行った。

10時ごろから散発的なライズがあり、1時ごろから3時ぐらいまではある程度まとまったライズとなった。

午前中のライズは散発的で、ライズを探すのに苦労するぐらい。 雨が少しの間止むとライズが幾分多くなる感じだった。 そんな中、今話題のモルフォスピナー#18とオナシカワゲラ#20でアマゴ2尾をランディング。ストマックからはさまざまなもの(コカゲロウダン、カディスラーバ2種、ユスリカピューパ、ストーンフライアダルト、メイフライニンフ(シャック含む)数種、フタスジモンカゲロウ?ニンフのシャック、ガガンボラーバ?)が出てきた。 気温6℃、水温7.5℃。

午後1時ごろからは、午前中とは少し状況が変わってきて、雨脚が強く少し濁りが入ってきた中、岸近くで連続してライズし始めた。 ミッジには反応無く、#16のガガンボでランディング。ストマックは、コカゲロウ(黄色)のダンでいっぱいだった。 その後いろいろ試したが、ミッジピューパやサイズが大きいものは無視され、やはりストマックに合わせた黄色系のコカゲロウパターンには反応があった。しかし、反応は出るもののいっこうにフッキングせず、午後の部は1尾で終了。

手持ちのフライはほとんどCDCパターンだったので、今日のような雨の日は苦戦が強いられた。


天気:  雨
気温:  (朝夕)6℃
水温:  7.5℃
タックル:  8’6”#4/WF4F
フライ:   モルフォスピナー(ブラウン)#18、オナシカワゲラ#20、ガガンボ#16
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2008.03.30 / Top↑

今週は花粉症に苦しんだ。 頭痛、鼻水、目のかゆみ、のどの痛み、何でもありで、会社を2日も休んでしまった。 

昨年の花粉は大したことがなかったが、今年は黄砂の影響もあるのかかなりひどい。 本当なら今日は久しぶりに管理釣り場にでも行って解禁以来の揖保川の憂さを晴らそうと思っていたが、昨日来悪化した花粉症のせいで今日は1回休み。 急遽、空気清浄機と鼻洗浄機を買ってきた。

ドラッグストア・アルカで見つけた 「W構造で超密着 次世代マスク 快適ガードプロ」 というマスク(5枚入り298円)はとてもGood! 鼻の部分にポリウレタンのフォームが付いていて、メガネのくもりがほとんどなく快適。 買いだめしたいぐらいだ。

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2008.03.22 / Top↑

今日も揖保川へ向かった。 今日はかなり暖かくなりそうだったので、魚の活性も上がっているかも?の期待でまずは支流で釣り上がることにした。 今日はウェーダもネオプレンからナイロン素材に変更し軽快かつ快適だ。 さっそく3番ロッドに14番のパラシュートを結んで釣り上がりを開始。 水温は6.5℃。 しばらく釣り上がった流れの少しゆるくなったところでドライへの反応があったがフッキングせず。 フライを変えて数回流したが反応がなく、16番のコカゲロウ・ニンフに変更したらすぐにヒット。 今期最初のアマゴをキャッチすることができた。 記念写真を撮ろうとして、もたもたしているうちに手からこぼれて逃げてしまった。 サイズは小さいが、うれしい一尾だった。 

しかし、その後はまったく反応無く、支流での釣り上がりを終了し、ライズ狙いで三方川のプールに向かった。 ところが驚いた。 支流の水は澄んでいたのに、本流は昨日の雨と最近の気温上昇で雪代が入り、白濁して水量もかなり多く、ライズが期待できるような状況ではない。 まあとにかく湯を沸かしてカップ麺の昼食を取ることに。 プールに入っていた2人のフライマンも上がって、プールには誰も居なくなった。 もうここはあきらめて、引原川方面へ転進したが、三方川ほどではないがこちらも水勢が強くにごっていたので、今日の釣りを早々に切り上げることにした。 残念。

天気:  晴れ
気温:  日中 14℃ぐらい
水温:  6.5℃(支流)
タックル:  7’9”-#3、DT3F
ヒットフライ:  コカゲロウ・ニンフ #16
 
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2008.03.15 / Top↑

今日は暖かくなる予報。ライズの釣りを楽しもうと今日も揖保川にでかけた。

ポイントが込み合うことを予想して、ちょっと早めに出発。すでにエサ釣師が1人入っていたが、フライマンの姿はなく、解禁日の混雑が嘘のよう。その後2人のフライマンが来て、3人でライズ待ち。10時近くなってやっと下流からポツポツとライズが始まり、やっと近づいてきたと思ったら下流方向からの南風が吹いてきて水面が波打ちだして、ライズもすっかり止まってしまった。これで万事休す。その後、しばらく待ったが状況は好転せず。ほとんどキャスティングすることもなく終了となった。

天候:  晴れ
気温:  12℃ぐらい
水温:  6℃
タックル:  8’1”-#3/DT3F
フライ:   ほとんど使わず
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2008.03.09 / Top↑
気を取り直して平日に再挑戦。今日は一路、三方川のプールに向かった。寒の戻りで、気温も0度を下回り、雪が舞うあいにくの天気。現地ではうっすらと雪も積もっていた。

雪降る寒空の下、9時半ごろからライズが始まり、夕方までライズが続いた。ライズのピークは11時~13時ぐらいでかなりのライズがあった。そんな状況でもフライはことごとく無視され、フライサイズを27番、ティペットを9xまで落としても効果なし。ところが、フライの色を黒から茶色に変えてやっとフライに反応が出るようになった。しかし、色の違いに行き着いたときには、茶色のミッジフライの手持ちがほとんどなく、身体も冷えきり、ライズも終了に近かったので、あわせ切れと痛恨のバラシ2回の成績で終了となった。

結果は散々だったが、久しぶりのライズを前に熱くなった良い一日だった。

水温: 5℃
タックル: 8’1”-#3/DT3F、8’6”-#4/WF4F
フライ: #22~#24 ミッジピューパ
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2008.03.05 / Top↑



待ちに待った解禁!

朝6時すこし前に出発。中国道を揖保川に向けて走る。途中雨がぽつぽつ振ってきたが、先週までの寒さはなく気温は5度ぐらい。

山崎インターを降りて途中の釣具店で年券を購入し北上、三方川方面へ。まずは赤橋の下流に入ることに。下流にオヤジさんが一人入っていたので声をかけてみると、反応がないので上がるとのことだったので、場所を譲ってもらってキャスティングを始めた。ところが、まもなく若いエサ釣師が3人つかつかとやって来て、一言の挨拶もなく、上流わずか20mほどのところに、入ってつり始めました。いくらなんでも、こんなん有りか?そうこうしているうちに下流側にもエサ釣師が2人入り、どんどんエサ釣師が増えてきます。すっかりやる気をなくして移動することに。

次に、お決まりのプールでは、もうすでにフライマンが数人入っていて、見る限りライズもないので上流に偵察に。さすがに今日は週末と解禁日が重なっているせいか、揖保川では今までに見たことがないほど人がいて、上流部でも河岸に残った雪に真新しい踏み跡が残っている状態。反応もないので、再びプールに戻ると、もう車を置くところもなくなっていた。

その後、引原川方面に移動したが、めぼしいポイントにはエサ釣師が複数入っていて断念。昼食後、道の駅裏の本流に入ってウェットを流しながら少し釣り下ってみたが反応なし。少し日が差して暖かくなるとコカゲロウが飛び始めたので、少し流れのゆるくなったところでライズを待ったが、ハッチも少量で一つのライズもなく、ここでもエサ釣師が入ってきたのであきらめて上がることにした。

ちょうど川に入ってきたフライマンがあり、三方川では一日中ライズが続いており、もう人も減っているとのことだったので、気を取り直して再度移動。しかし、もう5時前でライズは終了していた。しばらくキャストしてみたが反応なく終了。

明日も来るつもりだったが、どっと疲れが出て、根性なく明日は休養日に変更。

天気:  曇り時々小雨
気温:  5℃ぐらい
水温:  5℃~6℃
タックル:  8ft1in-#3/DT3F、8ft6in-#4/WF4F
ヒットフライ:  なし
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2008.03.01 / Top↑
まとめ
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