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難波江が続いたので、ちょっと趣向を変えて磯遊びができる海水浴場をネットで検索してみた。鳥取の浦富海岸が良さそうだったので、その中でも小羽尾海岸に決定。

4時半に出発。中国道を走り、作用インターで下りて北上。今年もフライフィッシングのために訪れた智頭を通り越し、千代川に沿って鳥取市街通って浦富海岸に到着。ここまで約3時間。意外と時間が掛かった。

浦富海水浴場の近くの釣具店でエサを仕入れて羽尾まではすぐ。やはり京阪神から時間が掛かるためか難波江に比べて海水浴客が断然少なく、とても良い感じだ。

リアス式海岸になっていて、磯遊びには格好の場所だ。子供とかみさんも楽しそう。で、しばらく磯遊びに付き合って、カヤックを磯遊びのベースとして遊んだ。

さて、ここでは何が釣れるのか。キス釣り仕掛けをキャストして引きずってみたが、数投してもまったく反応無し。あれっ! どうも海底に藻が生えているのか海の色がすっきりしない。水面の色がすっきりしたところまでカヤックを移動させキャストしてみると、第一投目から良い当たりがあり、20cmぐらいのキスが上がってきた。その後、釣れるのはどれも良い型で、難波江に比べて断然良い。引きも良く、釣味もとても良い。風が少し出てきたので、シーアンカーを入れて流しながら釣る。

午後からは風もだんだん強くなってきて、波も少し出てきたので終了とした。たっぷりと楽しんだ。帰りは近くの岩井温泉に使って、来た道とは違うR9を通って帰路に就いた。
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2008.08.15 / Top↑
まとめ
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