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子供を含む5家族で釣り船を仕立てて、明石海峡のタコ釣りに挑戦した。

朝6時に垂水漁港出発。 明石海峡大橋をくぐって江井ヶ島~魚住沖に移動。周りは釣り船で結構賑わっている。ここで船長からで仕掛け投入の合図が出た。タコテンヤの手釣り仕掛けに豆アジか鶏の手羽をつけて投入。底に着いたら誘いを入れていく。なかなか釣れず時間が経過。それでもNさんファミリーには3匹、Yさんファミリーにも2匹(それもデカイ)釣れているが、我が家は No タコだった。

11時になってタコ釣りは終了し、須磨沖に移動してキスを狙うことになった。水深は30メートル。カヤックのようにキャスティングもできず、ちょっと要領が違う。30号の錘を付けて底まで落とし、誘いを入れるがなかなか反応がない。ほとんど入れ掛りだったカヤックでの釣りに比べると船釣りってこんなにも釣れないものか?

午後1時を過ぎ終了。 今日はたまたまだったのかもしれないが、ちっさなカヤックでちょっと沖に出ただけの方が、釣り船よりも釣果が良いこともあるんだ。

今日の釣果: タコ=0、 キス=15ぐらい

夕食は、3家族集まり、今日釣れたタコ、キスとその他の食材を持ち寄ってパーティーとなった。釣果は今一だったが、楽しい一日だった。







帰りにお土産にもらったタコ
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2008.08.24 / Top↑
まとめ
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