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朝からの雨にもかかわらず、日本海方面は風・波とも無さそうなので、満を持して若狭湾へのアオリイカ釣りに出かけた。

今日のポイントは西三松。漁港のスロープへは車の進入ができず、海水浴場の砂浜からカヤックを下ろすことになるが、無料駐車場あり、トイレありでカヤックフィッシングには好都合。ただし温水シャワーは海水浴期間中だけらしく、足洗い用の水道も水が止まっていた。

今日は気温も低く、雨も断続的に強く降っているので、長袖のラッシュガードに薄手のフリースシャツを着て、その上からカッパとライフジャケットという格好。

西三松のテトラ~難波江との間の磯にかけてエギングで探ってみたがまったく反応無し。おまけに根がかりでエギを2本失い、アオリイカを断念。エサ釣りに切り替えてみたが、チャリコが釣れるだけで白ギスも来ない。

失意のまま正午過ぎに終了とした。
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2008.09.29 / Top↑

サウスウインドのホームページでロッドホルダーが再入荷になっていたので、さっそく注文した。どれにしようか迷ったが、Scotty スコッティー・パワーロックロッドホルダーをチョイス。

実際に届いたら思ったよりも大きい。どこに取り付けようか迷ったが、足先よりも少し手前ぐらい(写真の位置)に決定。 ドリルで穴を開け、先日のアイレッツと同様ハンドリベッタでリベット止めすることにした。 ところが実際やってみると、リベット用の穴がきつい所為か、マウントが分厚い所為か、リベットを完全にかしめることができなかった。とはいえ、やり直すこともできず、少々不安の残る取付けだったが良しとした。



実際に使ってみると、ロッドホルダーから竿尻がだいぶん出るので結構邪魔になる。 エクステンションを使ってロッドホルダーの位置を少し高くするか、ロッドホルダーをもう少し前に取り付けるかした方が良さそうだ。

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2008.09.28 / Top↑

今シーズン最後となる渓流釣行は、千代川支流にキャンプ釣行となった。集まったメンバーは島根のフライショップ・マーティラの店長と仲間たち。 皆は朝8時ごろから入渓したそうだが、僕はキャンプの食材を仕入れて、のんびり出発。途中八東川本流に寄り道して、現地着は午後2時になってしまった。

そのうち皆が帰ってくるだろうと、一人でタープやらテーブルやら用意して、のんびりビールを飲みながら本を読んで時間をつぶしていた。 今日は急に秋らしくなって少々肌寒い。 待つこと2時間、4時を過ぎてやっと帰ってきた。 帰ってくるだけで1時間林道を歩いたらしく、釣りと言うよりも行軍だったらしい。

夜は焚き火を燃やして、ダッチオーブンでローストチキンなど作って楽しいキャンプになった。やっぱり秋のキャンプは良い!

翌朝は少し川に入ってみたけれども魚の反応はまったく無く、早々に切り上げ。

今シーズンの釣行を振り返ると、3~4月は揖保川でライズの釣りを結構楽しめたものの、その後はメインの八東川がさっぱりで、6月以降は全然ダメだった。 来シーズンに期待して、今期は終了。
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2008.09.27 / Top↑

先日、航空写真&ガイド「エギングナビ日本海」というガイド本を買ってきた。航空写真付きでエギングのポイントがすごく分かりやすく説明されていて、結構景気の良い説明が満載。エギングビギナーの僕にとっては、かなり刺激的で、脳内はすっかりアオリイカ爆釣になってしまった。

前日の天気予報では波風は弱く、午前中は何とか天気が持ちそうだったが、早朝におきて準備を始めると、雷が一発ドカンと結構近くでなった。しばらく間をおいて、またドカン。そして、急に強雨が降り始めた。しかし、通り雨かと思い、やや小降りになったので、カヤックをルーフに積んで出発。

ところが、高速に乗るとどんどん雨脚が強くなり、豪雨の様相。雷も続いて、とても通り雨とは思えなくなった。パーキングに車を止め、携帯で天気予報を確認すると、なんと大雨洪水雷雨警報が発令されていた。これで万事休す。あきらめて引き返した。
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2008.09.15 / Top↑

徳島・日和佐港からのオフショア・シイラ釣行。

前回7月に予約を入れていたが、海況が悪くてキャンセル。そして今回がはじめてのシイラ釣行となった。そして、10番ロッドのデビュー戦。

深夜2時半に明石のループノットに集合して一行6人で日和佐に向かう。住吉丸で6時に日和佐港を出港。海部沖パヤオまで約1時間。
パヤオが見えてきた。

パヤオには住吉丸のほか、小型漁船4隻と日和佐港から一緒だった遊魚船(ルアー)2隻。360度水平線のこんなとこまで船外機付の小型和船で来ている勇気ある人もいた。

パヤオについて早々にバウからフライを投げたが、はじめてなんで要領を得ない。キャスティングで遠投するのかと思っていたがロールキャストで、船は揺れるし、水面から高いし、竿は重たいしでカッコウにならない。それでも、数等目にシイラがチェイスしてきた。どうも、フライのリトリーブがへたくそで、一瞬止まったときに見切られたようだ。それにしても、始めてみたシイラは写真で見る緑色ではなく、コバルトブルーですごいきれいだった。

残念なことに、あのチェイス以後まったく魚の反応が無くなり、全員あきらめムードで昼を過ぎ、それでも根気強くキャストを続けていると、船長が鳥山を発見し、船を反転し鳥山に突っ込んで行った。鳥があわてて飛び立ったあとには、今日初のナブラが。船長の声に急かされて、ナブラの中にフライを投げ込んだ瞬間、ガツンと手ごたえがあり、一気にバッキングまで引き出された。すぐにバウデッキを降り、舷側へ回った。バウでは次々にヒットしているようで、船内は一気に興奮状態になった。船を3/4周回って、やっと魚が上がってきた。カツオだった。うれしー。

さあ、もう一尾! と気合が入ったが、すでにナブラは無くなりそれっきりとなってしまった。このわずかな間に、カツオとメバチマグロが数本あがり、みんな笑顔。その後再び興奮は訪れず、日和佐港には午後6時に帰港。帰宅は深夜。長い一日だった。
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2008.09.14 / Top↑

8月は一度も八東川に来ることは無かった。 おおよそ2ヶ月ぶりの釣行。
今日はルアーの友人と2人で八東川に向かった。 

4時前に出発。 八東川ということは決まっているが、さてどこに入渓しようか。 戸倉峠を越えて、とりあえず加治川に入川することに決定。 朝一の到着だったが、すでに先客あり。 仕方が無いので、少し下流に戻り入渓した。 川は良い感じなのに、まったく反応無し。 さらに下流に入ったルアーもやはり反応無く加治川をあきらめた。 しょっぱなから躓いた。

その後、支流を2箇所回ったが、魚の反応も無く、ブッシュに悩まされて集中力も無くなり、早々にギブアップ。 

友人は、本流に入ったが、ここではデカイのがルアーを食ってきたらしい(ただし、フッキングせず)。 本流を見ていると、エサ釣り師が、フライでも十分狙えそうな瀬で良型をあげていた。この時期、ブッシュに覆われた支流よりも、本流を狙うほうが良いのかもしれない。

支流の苦戦ですっかりやる気をなくしていたが、本流の様子をみて次回の希望が持てたような気がする。
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2008.09.07 / Top↑
まとめ
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