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徳島・日和佐港からのオフショア・シイラ釣行。

前回7月に予約を入れていたが、海況が悪くてキャンセル。そして今回がはじめてのシイラ釣行となった。そして、10番ロッドのデビュー戦。

深夜2時半に明石のループノットに集合して一行6人で日和佐に向かう。住吉丸で6時に日和佐港を出港。海部沖パヤオまで約1時間。
パヤオが見えてきた。

パヤオには住吉丸のほか、小型漁船4隻と日和佐港から一緒だった遊魚船(ルアー)2隻。360度水平線のこんなとこまで船外機付の小型和船で来ている勇気ある人もいた。

パヤオについて早々にバウからフライを投げたが、はじめてなんで要領を得ない。キャスティングで遠投するのかと思っていたがロールキャストで、船は揺れるし、水面から高いし、竿は重たいしでカッコウにならない。それでも、数等目にシイラがチェイスしてきた。どうも、フライのリトリーブがへたくそで、一瞬止まったときに見切られたようだ。それにしても、始めてみたシイラは写真で見る緑色ではなく、コバルトブルーですごいきれいだった。

残念なことに、あのチェイス以後まったく魚の反応が無くなり、全員あきらめムードで昼を過ぎ、それでも根気強くキャストを続けていると、船長が鳥山を発見し、船を反転し鳥山に突っ込んで行った。鳥があわてて飛び立ったあとには、今日初のナブラが。船長の声に急かされて、ナブラの中にフライを投げ込んだ瞬間、ガツンと手ごたえがあり、一気にバッキングまで引き出された。すぐにバウデッキを降り、舷側へ回った。バウでは次々にヒットしているようで、船内は一気に興奮状態になった。船を3/4周回って、やっと魚が上がってきた。カツオだった。うれしー。

さあ、もう一尾! と気合が入ったが、すでにナブラは無くなりそれっきりとなってしまった。このわずかな間に、カツオとメバチマグロが数本あがり、みんな笑顔。その後再び興奮は訪れず、日和佐港には午後6時に帰港。帰宅は深夜。長い一日だった。
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2008.09.14 / Top↑
まとめ
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