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スコッティーのパワーロックホルダーを取り付けてみたが、スペースに余裕の無い我艇には、シンプルなロッドマスターⅡの方がロッドグリップが邪魔にならずに良さそうなので、さっそくロッドホルダーを交換することにした。 ついでに、ロッドホルダーの取り付け位置も、少し前方に取り付けなおした。ロッドマスターⅡの形状と相まって、ロッドの挿入口が少し遠くなった。ロッドを挿すときには少し身体を前方に伸ばす必要があるが、コックピットは広くなり幾分快適になった。


ロッドホルダーの移動は少し大変だった。というのも、前回取付けの際にリベットを使用したため、それを抜くのに一苦労。結局、電動ドリルでリベットを壊して抜くことにした。
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2008.10.31 / Top↑

湯原温泉で田代法之さんのスクールに2日間参加。

毎年この時期に島根のフライショップ martiraの主催で開催されていて、僕自身は今回で4回目の参加となる。常連の仲間が多く、年に一度、田代さんや店長や遠方のFF仲間たちとスクールで顔を合わすのはとても楽しみだ。

昨年までのスクールではベーシックキャストで徹底的にしごかれ、田代さんのまったく力の入っていないソフトなキャスティングに驚き、力を抜くことの大事さと難しさを痛感した。4回(4年)スクールを受講してもまだ修得は困難だ。昨年はベーシック以外にシングルのアンダーハンドキャストを少し習ったが、今年はフライ先行で流すためのトリックキャスト(グリップターン)を主体とした講習で、大変有意義で実践的な内容だった。

夜は店長特製の骨付きカルビとホルモンの焼肉で大盛り上がり。田代さんからは日本や海外の竹竿事情、阿寒川や海外FFのはなしなど興味深いはなしを一杯聞くことができた。

実に楽しい2日間だった。
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2008.10.25 / Top↑

午後から家族連れで舞鶴親海公園に初釣行した。 途中、舞鶴の釣りエサ大浦に立ち寄ってアミエビを仕入れ、釣り場の状況を聞いてみたが、あまり釣果は期待できそうには無い。

親海公園は多くの釣り人で賑わっていたが、午後の到着だったのでぼちぼち帰る人達もいて何とか場所も確保できた。 今日の狙いはアジだが、どうも周りの人達もつれていないみたい。 サビキを落とすと小さな魚は寄ってくるが魚信は全然無い。 ボウズとカミサンは早々に釣りをあきらめ、公園内のプラネタリウム(無料)の見学に出かけた。 おかげで、こちらはゆっくり釣りに専念できるのでありがたい。

その後、夕方まで粘って小アジが3尾。今日もさっぱりでした。
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2008.10.19 / Top↑

今日は高浜漁港に出撃。

漁港西側の有料駐車場(1,200円)に車を止め砂浜からの出港。 今日も快晴無風で波も無く、ものすごく気持ちがいい。海釣り公園そばの磯付近で、まずはエギングをやってみたが反応無し。水面では時々小さなナブラが出るが、ルアーを投げても反応無し。胴つき仕掛けでエサを落とすと、またもやササノハベラとチャリコの攻撃。サビキでもダメ。砂浜に寄って白ギスを狙ったがこれも失敗。

小さなガシラ1尾だけで、10:30に終了した。

ほんま、あきまへんな~。

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2008.10.18 / Top↑
PFD

リバーカヤックで使っていたPFDだとポケットが無いので、カヤックフィッシングには使い勝手が悪い。一般の海釣り用フローティングベストを使っていたが、丈が少々長く、カヤックフィッシングで使うにはしっくりこない。なによりブサイク。

そんな不満からカヤックフィッシング用のPFDを物色していた。 ソルトのウェーディング用PFDはポケットも大きくて、カッコウも良く、ショアからのウェーディングにも使えるし、ノーブランドだと結構安いものもあるので魅力的だった。

カヤック用のPFDも探してみたが、カヤックフィッシング用と銘打っているのはMTIのドラドかフィッシャープロぐらいで選択の余地がほとんど無い。フィッシャープロは、フライ用のフィッシングベストに似せたPFDだが、フィッシングベストにこだわりのあるフライフィッシャーからすると、あまりに素人くさいというかブサイクで対象外。

一方のドラドはPFDに釣りに便利なポケットを付けただけで、デザイン的にも機能的にもフィッシングベストとして洗練されていない。特に、ポケットの大きさが中途半端で、Lサイズのフライボックスやルアーケースは入りそうに無く、デザインと機能の両面でソルト用ベストには較ぶべくも無い。特にポケットのファスナーが、普通のフィッシングベストなら上部~内側に着いているものだが、ドラドの場合、上部~外側についていて、これがもっとも気に入らない部分だった。

とは言えMTI ドラドの良いところは。ソルト用に較べて身体にフィットし股ヒモも不要で、パドリング&万一の再乗艇がしやすそうなこと。背中の下部がメッシュでカヤックの背もたれとの干渉が無く、カヤックの乗り心地、PFDの着心地が良さそうなこと(ソルト用フローティングベストだと収容力は大きいが、パドリングを考えると着心地は悪そう)。 フィッシングベストとしての多少の使い勝手は目をつむって、カヤック用PFDとしての機能を重視して、結局MTIドラドに決定。

実際の使用感は思ったよりもずっと良い。ポケットはやや小さめだが、内部にも小さなポケットがあり携帯や財布、キーホルダーなど収納するのに便利。気になっていたファスナーの位置も違和感無く、浮力体の厚みがある所為か反って外側の方が使い勝手が良いかもしれない。フィット感は言わずもがなで、満足。結果、良いチョイスだったと思う。
バックの浮力体が小さい分、フロントは厚みがある。

左右のポケットの内部に便利な小ポケット。


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2008.10.16 / Top↑

空撮のポイントガイドを見ていると、あそこも、ここも行ってみたい、となる。

悩んだ末に、今日は舞鶴の野原漁港から出艇することにした。途中、舞鶴の釣りエサ大浦により、府道21号線を小橋経由で野原に向かった、小橋からの峠道は狭く、路肩の枯れ木、枯れ草など、普段ほとんど自動車が通っていないような雰囲気で、少々不安になる。対向車があると結構きついが、運よく対向車はまったく無く野原に到着した。平日の早朝ということもあり、この分なら釣り人はほとんど居ないんじゃないかと思っていたが、防波堤には予想以上に人が入っていた。駐車場には神戸ナンバーや大阪ナンバーの結構大きな車が数台止まっており、少し驚いた。 帰りに分かったことだが、舞鶴から野原に来る道は小橋経由ではなく、府道21号線から府道561号線を田井方面に向かい途中から野原へ向かう道に入るのが通常の道で、帰りは(意図せず=間違って)この道を通ったが、ずいぶん整備された快適な道だった。釣り人が多いのも納得。
野原漁港 海上から

さて釣りの方は、駐車場そばの砂浜からカヤックを出し、防波堤の沖から東の磯に沿ってエギングをしてみたが反応無し。早々にエサ釣りに切り替えてみたが、磯の付近では今日もササノハベラとチャリコの猛攻撃に合い、少し沖に出ることにした。海上は波、風とも無く大変気持ちいい。特に野原は外海に面しているので、海のカヤック初心者にとっては少し緊張もあるが、大変爽快だった。水深は30mほどあり、ここではフグの攻撃に合った。試しに鯛ラバージグも落としてみたが、食いついてくるのはフグばかり。そのうちにネクタイをフグに取られてしまい、使い物にならなくなってしまった。 すこしパドリングして高島まで行ったがここでも状況は変わらず。 成果も上がらないまま、正午過ぎに終了とした。

高島
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2008.10.10 / Top↑

アオリ リベンジで早朝から若狭湾に出釣。

釣りエサ「でんぷく」で教えてもらい、難波江から小黒飯方面へ向かうことにした。 難波江の駐車場は有料1,000円でカヤック、ボートを下ろすには都合が良い。エンジン付のミニボートを下ろして用意している人が2~3人居て、沖ではすでに釣りを始めているボートも何艇か見える。

風も波も無く穏やかな海。すごく気持ちの良い朝だ。さっそく用意をして漕ぎ出す。水の透明度も高い。定置網を迂回して小黒飯漁港沖に出た。堤防でエギングしている人も多いが、かなりの数のボートも出ている。かなり期待が持てそう。

ところが、いくらエギをキャストしてもアオリイカの反応はなし。あきらめてエサ釣りをしてみたが、ササノハベラの猛攻や、エソ。昼近くなり、風も少し出てきたので難波江に戻り、白キス釣りに変更。磯付近ではまずまずのサイズが連続して上がったが、そのエリアをはずすとピンギスになり、反応も少ない。なので、磯際にポイントを絞り込んでアンカリングすると、しばらくして浜からの投げ釣りで至近距離に錘を投げ込まれ、あわててポジション変更。十分距離を開けたつもりだったが、かなり嫌味な遠投だった。付近を流し釣りしたが、リリースサイズのピンギスが多く、終了とした。

エソ

今日もアオリイカは惨敗。見た限り周りのボートもアオリイカをほとんど上げていないようだった。
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2008.10.04 / Top↑
まとめ
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