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PFD

リバーカヤックで使っていたPFDだとポケットが無いので、カヤックフィッシングには使い勝手が悪い。一般の海釣り用フローティングベストを使っていたが、丈が少々長く、カヤックフィッシングで使うにはしっくりこない。なによりブサイク。

そんな不満からカヤックフィッシング用のPFDを物色していた。 ソルトのウェーディング用PFDはポケットも大きくて、カッコウも良く、ショアからのウェーディングにも使えるし、ノーブランドだと結構安いものもあるので魅力的だった。

カヤック用のPFDも探してみたが、カヤックフィッシング用と銘打っているのはMTIのドラドかフィッシャープロぐらいで選択の余地がほとんど無い。フィッシャープロは、フライ用のフィッシングベストに似せたPFDだが、フィッシングベストにこだわりのあるフライフィッシャーからすると、あまりに素人くさいというかブサイクで対象外。

一方のドラドはPFDに釣りに便利なポケットを付けただけで、デザイン的にも機能的にもフィッシングベストとして洗練されていない。特に、ポケットの大きさが中途半端で、Lサイズのフライボックスやルアーケースは入りそうに無く、デザインと機能の両面でソルト用ベストには較ぶべくも無い。特にポケットのファスナーが、普通のフィッシングベストなら上部~内側に着いているものだが、ドラドの場合、上部~外側についていて、これがもっとも気に入らない部分だった。

とは言えMTI ドラドの良いところは。ソルト用に較べて身体にフィットし股ヒモも不要で、パドリング&万一の再乗艇がしやすそうなこと。背中の下部がメッシュでカヤックの背もたれとの干渉が無く、カヤックの乗り心地、PFDの着心地が良さそうなこと(ソルト用フローティングベストだと収容力は大きいが、パドリングを考えると着心地は悪そう)。 フィッシングベストとしての多少の使い勝手は目をつむって、カヤック用PFDとしての機能を重視して、結局MTIドラドに決定。

実際の使用感は思ったよりもずっと良い。ポケットはやや小さめだが、内部にも小さなポケットがあり携帯や財布、キーホルダーなど収納するのに便利。気になっていたファスナーの位置も違和感無く、浮力体の厚みがある所為か反って外側の方が使い勝手が良いかもしれない。フィット感は言わずもがなで、満足。結果、良いチョイスだったと思う。
バックの浮力体が小さい分、フロントは厚みがある。

左右のポケットの内部に便利な小ポケット。


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2008.10.16 / Top↑
まとめ
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