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8月以来約3ヶ月ぶりの篭坊FFF。 この間に年券も切れていたので更新した。 30,000円也。 しかしこの値段で管理釣り場の年券があるのはとてもありがたい。 僕の技術ではそうそう釣れる場所ではないが、それだけに試行錯誤しながらじっくり楽しむことができる。 日券ではそうは行かない。 本当にFFマンにとっては貴重な場所だ。 

天候は曇りで時折暖かい日差しが射すが、風が冷たく午後からは我慢できずに手袋を使った。 釣りは低調で、いつもながら厳しい。 それだけに、休憩所の薪ストーブが暖かく、ついつい休憩が長くなる。 そんな中20番のミッジラーバにやっと掛けたニジマスは結構なパワーで、3番のグラスロッドに7xティペットだとなかなか寄ってこない。 もたもたしているうちにフックオフしてしまった。 夕方まで粘って、ランディングした魚は1尾だけだった。

常連の皆さんは28番のミッジピューパとか使っていたようだ。 そんな厳しい中でも釣る人は釣る。 厳しかったけれど、それなりに充実した一日だった。 また来週も行こう。

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2008.11.30 / Top↑
今日のターゲットは アジ。 近所の釣具店で 六甲アイランドが良いらしい との情報を仕入れ、さっそく午後から家族3人で六甲アイランドに向けて出発。六甲アイランドは今回が初めてだ。 

午後3時に現地到着。広くて快適なベランダだが釣り人はまばらだった。さっそくコマセを用意してサビキ釣りを開始したが、反応無し。隣の釣り人も、夕方になると釣れるだろうと言っていたので気長に待つことにしたが、南風がやや強く思ったよりも寒い。カミサンとボーズは寒さに負けて車に退避した。夕方になり、釣り人が続々とやってくるようになり、ベランダも結構にぎやかになった。皆さんタチウオ狙いのようだ。期待は高まるのだが、その後もまったく魚の気配無く、日没となってしまった。



六甲アイランド釣り場情報:
近くの釣りエサ店:  芦屋川のFishing Maxが一番近そう。
駐車場: 釣り場のすぐ近くは 150円/30分。 少し離れた(徒歩2~3分)立体駐車場は安いらしい。
トイレ&レストランあり。

この連休中も日本海の天候がすぐれず、カヌーを出すことができなかった。残念。(11/24)
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2008.11.22 / Top↑
天気予報は雨。しかし、子供たちのやる気は満々なので、雨にもめげず子供5人と大人3人は早朝から姫路市立遊魚センターへ出撃した。



予想よりも雨脚は強く、この雨の中やってくる物好きは他にはいないらしく、海釣り公園は貸切り。 はじめて早々に、チャリコ、グレ、小さなガシラなどが子供たちに連続ヒット。大いに盛り上がったが、キープできる魚は無し。雨脚は一段と強くなり、子供たちは管理棟に退避、ストーブを出してもらって休憩。 その間、お父さんたちは雨に打たれながらもがんばったけれども、アジも、期待したサヨリも、な~んにも釣れない。

10時ごろになってやっと雨が上がり、空も明るくなってきた。 他の釣り客も、ぼちぼちやってきた頃、ボツボツとアジがサビキに掛かり始めた。しかし潮止まりとなり、フグの猛攻が始まって肝心のアジがほとんど掛からず苦戦。 午後2時に終了。釣果はアジ6尾+カワハギ1尾。

アジはなめろうに、カワハギは刺身にしていただいた。
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2008.11.16 / Top↑
11月に入って、毎週末の日本海は天候がすぐれず、装備した魚探を試すことができない。 

先週、魚探本体をマジックテープでコックピットに取り付けるようにしたが、マジックテープではぐらぐらしてしっくりこない。

そこで今日は改造を実施。魚探の取り付け位置を変更してみた。

百均で購入したワイヤーネットに魚探のベースを2本のバンジーコードで固定すると、ぐらつき無くしっかり固定でき、なおかつ着脱も容易で上出来。 ワイヤーネットはアイレッツに着脱可能な結束バンドで固定することにした。

[改造前]




[改造後]

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2008.11.10 / Top↑
カヤックフィッシングで連続のNo Fishとなり、ボートで少し沖に出たからといって簡単に釣れるものではないということを実感。とにかく、広い海のいったいどこに糸をたらしていいのか皆目見当がつかず、魚探の必要性を痛感した。

冬のボーナスで買おうと思いネットで物色していたら、イーグルのCuda 168が9,800円の特価で出ていた。白黒4階調表示だが、価格だけでなく、完全防水・浮沈構造なのがカヤックフィッシングにとって魅力的だった。さっそく、5Aのバッテリーセット(6,000円)とあわせて注文した。



さて魚探本体、振動子&バッテリーの取付け位置だが、本体はマジックテープでカヤックに固定することにした。そのため、空洞になっている架台の底にプラスティック板を貼り付け、底にマジックテープを貼り付けた。バッテリーも、ハッチ内に収容しても移動しないように、船底にマジックテープで固定できるようにした。







振動子は船底にポリグリップで固定したが、これだけだと、カヤックをカートップして走行するうちに脱落しそうで、何らかの対策が必要。(思案中)





振動子&電源接続ケーブルを通す穴をドリルで開け、パテで隙間を埋めた。

次回釣行が大変楽しみだ。
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2008.11.05 / Top↑


今日から近くの小柿管理釣り場がオープン。天気がとても良かったので、午後から出かけた。初日で天気も良いのでもっと人がいるかと思ったが、フライエリアには4人の先客のみ。川を覗いたが、ほとんど魚が見えない。ピーカンで魚が石の下に潜ってしまっているとのこと。

それでも、橋の下流のフライ・ルアー共用のプールには釣り人が居らず、魚も少し見えたので、そこに入ることにした。ほどなく、軽トラで新しい魚を放流しに来てくれた。まずは、ドライを流してみたが反応無く、早々にニンフに切り替えた。しかし、これにもショートバイトはあるもののフッキングはしない。昨日今日放流した初心な魚のはずだが!? さらに、河原が整地したてで固まっておらず、切り倒した雑草の枯れ枝や根っこが散乱していて、ラインやティペットが引っかかり釣りにくいことこの上ない。大小、種類も変えて試してみたが、これといって反応の良いニンフは見つからず、ソフトハックルを引っ張ってみたが、これもショートバイトはあるものの、フッキングには至らず。すぐに飽きられてしまった。

5時まで粘って、フッキング2回だけ(どちらもバラシ)。まだ初日で魚のストックが少ないのが原因とは思うが、小柿で思わぬボーズを食らってしまった。
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2008.11.01 / Top↑
まとめ
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