上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
日本海は相変わらず荒れているので、今年の竿納めは篭坊FFFです。午後から行ってきました。

冷たい風が、ポンドに向かって左手前方から容赦なく吹き釣り難い。おまけに寒い。しかし、昨日追加放流したばかりなので、ショートバイトながら魚の反応はポツポツあり、どうにか数尾ランディングすることができた。日がどっぷり暮れてマーカーが見えなくなるまでやって、今年の最後の釣りは気持ちよく終了となりました。 

今日のヒットフライ:



ビーズヘッド+アイスダブ(UVタン+ラスティ・ブラウン) 100SPBL-♯12
最初このフライにはそこそこ反応があったが、ラインブレイクで持って行かれてしまった。



ビーズヘッド+アイスダブ(UVライト・イエロー) 100SPBL-♯12
やや反応は劣るものの、そこそこの反応あり。何尾か釣って、最後はボロボロになってしまった。

その他2,3種使ったが、魚の反応が出たのはこれら2種類だけだった。
関連記事
スポンサーサイト
2008.12.30 / Top↑

3週間ぶりの篭坊だが今日もやっぱり厳しかった。

正午少し前から午後3時まで、一時雨に見舞われながらもポンドに向かったが、No Fish、No Bite で惨敗。 魚は見えているんですけど、全然相手にされませんでした。

関連記事
2008.12.21 / Top↑
GPS
魚探に続いてハンディGPS、LOWRANCE社製の iFinder H2O を入手した。



H2O購入の決め手:
● やはり価格。精度はともかく地図表示ができて¥30,000-弱はガーミンに比べてかなり安価。正直ガーミンだと手が出なかったのも事実だ。
● それに加えて「防水」仕様。海での使用をメインで考えると、防水性は大事。
● オプションで海図(日本沿海詳細地図)が使えるのも魅力。

使ってみて:
● 関東-関西-九州のロードマップ(SDカード)が添付されているが、地図のレベルはかなり雑で、特に道路の実際の広さと地図表記があっていないのでとても分かりづらい。これはH2O自体の問題ではなく地図データの問題のようだ。今後もっと精巧な地図が出てくることを期待。
● 慣れてくると少しは地図も見やすく感じてくる。しかし、とても道路地図がわりにH2Oを使うのは無理を感じる、あらかじめ行き先のルートを調べておいて補助的な役割で使うのには便利かもしれない。
● 地域によって地図のレベルに差があり、都市部や大阪湾および瀬戸内の海岸ではデータはそこそこ充実している。ところが若狭湾では表示される道路も限られており、表示を拡大すると海岸線の表示もなくなってしまう。やはり、日本沿海詳細地図を買わないとダメか?
● ナビゲーション機能は海上での使用を目的としているので、陸上・道路ではあまり使い物にはなりそうも無い。標高も分かるので登山でのルートファインディングにはある程度使えそう。
● トレイルデータをカシミール3Dやグーグルアースに読むことができるので、これは面白い。ただし、直接LOWRANCEのデータ(.usr)を読み込むことはできないので、GPS TrackMakerでデータをGPS Exchange File(.gpx)に変換して読み込む必要あり。
● トレイルデータには、時刻情報や高度情報が含まれないので、登山などのトレイル記録には不向き。海で使う分には高度情報は不要なので気にならない。
● カヤックの使用で海水をかぶることを前提で考えると、防水性能はアドバンテージ。


若狭湾高浜漁港付近 ズーム=8km なら海岸線が表示されている。周辺道路はほとんど表示されない。


同じ場所で ズーム=6km にすると海岸線が消えてしまう。地図無しGPSになってしまう。


神戸周辺なら ズーム=6km でも海岸線はしっかり表示。


ズーム=2km の表示。さらに最大限にズームインしてもOK。


関連記事
2008.12.17 / Top↑

やっと日本海に穏やかな日が訪れた。 天気予報では、風速1~2m、波の高さ1m。 前夜寝るのが遅くなり、準備をして出発できたのが朝6時。 現地での仕度を終えて出航したのは8時になってしまった。 

やっぱり日本海は良い。ロケーションも、海の透明度も最高。これで魚がいっぱいつれれば...。 魚探の反応を見ながら磯場を回りこんで少し沖に出たところで、魚探の画面になにやら反応が半信半疑でサビキを落としてみたら、さっそく強いあたりがあり竿がぐんぐん引き込まれる。かなり楽しいやり取りの末に上がってきたのは43cmのハマチだった。おおっ!今日は幸先良い。 かなり期待が膨れ上がったが、その後は全然。 釣れるのはササノハベラばかりでウンザリ。 釣果を伸ばすことは叶わず、午後2時に上がりとした。

ハマチは刺身とかぶと焼きにしたが最高の味だった。

関連記事
2008.12.13 / Top↑
長らく待ったがやっと魚探のデビューの日が訪れた。 今日も日本海は相変わらずで波浪注意報が出ていたが、大阪湾は波高0.5mで風速0~2m程度の予報なので南芦屋浜から出艇することにした。しかし寒波の到来で今朝の最低気温は芦屋浜で 0℃、三田では-7℃の予報だったので朝はゆっくりと準備をして出発。現地に10時半ごろ到着して準備を開始。寒さを覚悟して厚着してきたが、気温は低いものの太陽燦々無風なのでネオプレーンウェーダをはくと暑いぐらいで、セーターを一枚脱いで手袋も不要だった。意外と長い砂浜を波打ち際までカヤックを引きずって行くと汗をかいてしまった。

すべての準備を終えて出艇したのは12時近い。さっそく魚探の電源をON。最初、フィッシュアラームをONにしていたらアラームがほとんど鳴りっぱなしで、あわててサビキを落としたが反応なし。おかしい。なおもフィッシュアラームは鳴り続け、あまりにうるさいのでフィッシュアラームをOFFにした。それに連動して画面もフィッシュマーク表示から通常の魚群反応表示になり、良く見ると水深10mほどの上半分は常に影が映っている状態で、ぜんぜん魚では無さそう(水中の浮遊物かプランクトン?)で、フィッシュアラームはこの影に反応して警報していたようだ。魚探を見ながらずーっとカヌーを漕いだがこの影はなくならず、めぼしい魚の反応がまったく無い。海底もほぼフラットでポイントも無く、あきらめて武庫一との間3分の1ぐらいで引き返してきた。その後、護岸沿いもやってみたがここでもまた反応無く、Noバイト、Noフィッシュのまま3時過ぎに終了した。

魚探を使うのは今日がはじめてだった。釣果には結びつかなかったが、やはり海底地形や海中の様子がある程度分かるのはすごいアドバンテージだった。



ニュームーブのスターンにはホイールが着いているとは言え、やわらかい砂地ではホイールが埋まってしまい、引っ張って行くにはかなりの労力がいる。


関連記事
2008.12.07 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。