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魚探振動子はポリグリップで船底に固定しているが、Cuda 168の振動子はインナーハル用ではないので振動子の底面が平面ではなく、固定する際にピタッとした安定感がない。 それに、カートップの際に振動子が船底からはがれるので、出艇のたびに毎回固定しなおす必要がある。 

そこで、振動子がピタッと収まる木枠を作り、船底に両面テープで固定し、その中に振動子をセットし、さらにマジックテープで固定するようにした。 これで、素早く、ぐらつきの無い安定した装着が可能で、カートップの際にも船底から剥がれ落ちることがなく良好!



作成した木枠。振動子固定用のマジックテープも装着。



木枠を両面テープで船底に固定し、振動子をセットしたところ。使用時は木枠内にポリグリップを充填する。



振動子とバッテリーを設置したところ。 バッテリーはマジックテープで船底に固定。
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2009.01.26 / Top↑
年が明けてはじめての釣行は篭坊FFFである。

年始は信州・栂池でスキー、先週末は日曜大工(最近はまっている)で時間をつぶしてしまったので、今日が年初の釣行となった。

朝はゆっくり出て、10時に篭坊に到着。 先客は1人。 ゆっくり用意をして釣り始めた。 

ポンドの透明度は高く、魚影は良く見える。 フライを魚の面先に流すと明らかに口を使っているのが見えるが、まったくフッキングしない。 フライを代えたり、場所を移動したりしてもいっこうに魚は釣れず、相変わらずの厳しさである。 午前中どうにか1尾キャッチしたものの後が続かない。そうこうしているううちに雨が降り出し、その前後で少しライズがでてきたもののフライには反応せず。 昼食をはさんで午後3時まで続けたが、結局午前中の1尾だけで終了した。



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2009.01.18 / Top↑
以前の取付け方法だと魚探の位置が遠くて操作ボタンに手がとどきにくく(身体が硬い)、ロッドホルダーへのアクセスもよくなかったので、3連ロッドホルダーを取り付けることにした。 魚探はフィッシュファインダーマウントのネジ穴の位置と合わないのでバンジーコードで縛り付けた。3連ロッドホルダーの高さは、エクステンションバーをつなぐと少々高すぎで不安定な感じで、エクステンション無しだとやや低すぎ。最近、半分の長さのミニ・ロッドホルダーエクステンダーが出ているが、ちょうど良い長さかもしれない。ロッドホルダーの前後位置と高さは一度実釣で試してから調整する必要がありそう。



エクステンションバーをつけると少々高すぎる。カヤック本体のポリエチレン肉厚も薄く、エクステンションを付けるとサイドマウント取付け部の強度が心配になる。補強が必要かも。



エクステンションバー無しだと使い辛そう


今回は3連ロッドホルダー以外に、アンカーロープ固定用とアンカーガイド可動ロープの固定用にナイロン製クラムクリートを2ケ取り付けた。 アンカーガイドのロープは、アンカーを回収するときにアンカーガイドを手前に引き寄せるのに使う。 バウ側のクラムクリートがアンカーガイドロープの固定用で、アンカーロープを通すカラビナをバウに固定するために使う。手前に引っ張るとストッパーが掛かる。 スターン側はアンカーロープの固定用で前方へ引く力にストッパーが掛かる。



カヤックの艤装は進化するものの、冬の日本海は荒れ模様が続いて実戦で使うことができず残念。
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2009.01.17 / Top↑
まとめ
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