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以前の取付け方法だと魚探の位置が遠くて操作ボタンに手がとどきにくく(身体が硬い)、ロッドホルダーへのアクセスもよくなかったので、3連ロッドホルダーを取り付けることにした。 魚探はフィッシュファインダーマウントのネジ穴の位置と合わないのでバンジーコードで縛り付けた。3連ロッドホルダーの高さは、エクステンションバーをつなぐと少々高すぎで不安定な感じで、エクステンション無しだとやや低すぎ。最近、半分の長さのミニ・ロッドホルダーエクステンダーが出ているが、ちょうど良い長さかもしれない。ロッドホルダーの前後位置と高さは一度実釣で試してから調整する必要がありそう。



エクステンションバーをつけると少々高すぎる。カヤック本体のポリエチレン肉厚も薄く、エクステンションを付けるとサイドマウント取付け部の強度が心配になる。補強が必要かも。



エクステンションバー無しだと使い辛そう


今回は3連ロッドホルダー以外に、アンカーロープ固定用とアンカーガイド可動ロープの固定用にナイロン製クラムクリートを2ケ取り付けた。 アンカーガイドのロープは、アンカーを回収するときにアンカーガイドを手前に引き寄せるのに使う。 バウ側のクラムクリートがアンカーガイドロープの固定用で、アンカーロープを通すカラビナをバウに固定するために使う。手前に引っ張るとストッパーが掛かる。 スターン側はアンカーロープの固定用で前方へ引く力にストッパーが掛かる。



カヤックの艤装は進化するものの、冬の日本海は荒れ模様が続いて実戦で使うことができず残念。
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2009.01.17 / Top↑
まとめ
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