上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
渓流の調子が良くないので、篭坊通いです。

午前中の予定なので 8:00前に到着。 

先客は無し。 雨は上がったが気温は低く、長袖アンダーシャツ+長袖シャツ+フリースベストでもまだ寒く、ウェーディングジャケットも着込んだ。ポンドは昨日の夕立の影響でものすごい濁り。 なんだか釣れる気がしないが、とにかくスタート。 



いくつかニンフをチェンジしながら流していくうちに、やっと白っぽいビーズヘッドニンフにヒット。 その後は、明るい色のニンフを中心に流すと反応が良く、特にチャートリュースのメルティーニンフは良好で、連続ヒット。 午前中、10尾近くヒットし、40cm超も数尾混じる好成績(僕にしては)。 どの魚体も状態良く、5番ロッドでもランディングに苦労するほどだった。



正午近くなりポンドに陽が射して、マスが水面近く浮上してきて魚体を確認できるようになると、ニンフへの反応がピタリとなくなった。 良形のマスが水面を意識しているので、フライをドライ(コガタシマトビケラ#18)に替えて流すと、ゆっくり鼻を近づけてパクッと吸い込んだ。 合わせを入れた瞬間、マスは驚いて猛ダッシュ。 心地よりリールの逆転音とともにラインがまっすぐ伸びていった。良形マスのファイトを存分に楽しむことができた。





濁りでロケーションは良くなかったが、申し分なく良い釣りを楽しむことができた。 
しばらく、篭坊通いは続きそうだ。
関連記事
スポンサーサイト
2009.05.31 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。