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友人のお世話になり、釣り船を仕立てて明石のタコ釣り。 

垂水港6時出船。明石海峡を越えて、西へと移動しながら途中、途中で仕掛けを投入しますが、なかなか成果がなく、江井ヶ島沖~魚住の沖合いまで移動。 ようやくタコが掛かり始めた。 エサはアジまたはかしわの手羽をタコテンヤに縛り付けての手釣り。天気は良いし、辺りは釣り船や漁船、スモールボートなどものすごい数です。

一度グググッと手ごたえがあり、ものすごいウェイトがラインに掛かった。これは大ダコとの死闘かと思いきや、2回3回と手繰るうちにスッと軽くなってしまった。ガックリ。

その後、周りの人達は次々にタコをキャッチしていくのに、私だけは沈黙。とうとう小6の息子にも負けてしまい、船中ただ一人のNoタコになってしまった。 

10時30分にタコ釣りを終了、第2幕キス釣りのため須磨沖に移動。播磨灘から明石海峡に移ると潮の流れが全然違う。まるで川のようだ。そんな中明石海峡大橋のケーソン付近に向かう2人乗りのエンジン付きスモールボート2艇を発見。すごい!勇気あるな~。



須磨沖のキス釣りは好調で、25cmを超えるような良型もそこそこ上がり絶好調。 いつもはカヤックで10号以下の錘をつけてキャスティングし、ゆっくり引いてくるような釣りをしているのに、ここでは40号の錘をつけてほぼ真下に落として小突くような釣りで、どうも勝手が違うし、なんといってもあのキス独特の鋭い当たりが、40号錘ではほとんど感じることができず残念。やはりキス釣りはカヤックがおもしろい。

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2009.06.28 / Top↑
先週に続いて若狭湾にカヤックフィッシングに出かけた。先週高浜方面のキスはさっぱりだったので、今日は舞鶴方面に向かった。狙いはやっぱりキス。

朝5時に出艇。ベタ凪でドピーカン。

水深5メートル付近から開始したが、ほとんど反応なし。ときどき掛かっても先週よりもさらに小さいピンギス。徐々に水深の深いところに移動してみたが状況は変わらず。

今日はなんだかクラゲが多い。などと思っていると、気が付いたらカヤックの周りはぞっとするほどのクラゲに囲まれてしまった。ちょっとパドルを入れるのにもビビッてしまうほど。こんなところで沈したらと思うと、血の気が引く。



砂浜近くでのキス釣りはあきらめて、大きく移動。沖にある島に向かった。水深4m付近で魚探にベイトの反応あり、タイラバを落としてみると、なんとアコウが食いついてきた。その後アコウやガシラが連続してヒット。タイラバの威力を実感。



相変わらず魚探にはベイト反応があり、サビキを落としてみると、期待はずれの超マメアジばかり。しかし、サビキに掛かった超マメアジに食いつくガシラも居たりして。これはこれで楽しむこともできた。

島の周りを一周して、気温も上がり体力も消耗してきたので終了とした。



釣果は、アコウ 5、ガシラ 5。 リリース 多数。
キープしたアコウ、ガシラは、刺身、塩焼き、煮付け、潮汁 にして食した。美味。
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2009.06.20 / Top↑
やっとカヤックフィッシングの機会が訪れた。 とは言っても午前中だけですが、キスを狙って若狭湾に出撃。

昨夜は夜更かしをしてしまい、結局一睡もせずに深夜1時半に出発。 午前3時に現地着。 すでに何台かの車が夜明けを待っている。 なぜだか少しも寝ることができず、夜明けとともに出艇。 天気は曇りで雲は低い。少しうねりはあるものの穏やか。 キスの有名ポイントなので、スモールボート、手漕ぎボート合わせて6~7艇出ている。 皆キス狙い。 

数は釣れるが、ピンギスばかり。 それに時々ホウボウ。 これも小さい。 全部リリース。 あわよくばヒラメかマゴチでもと、ピンギスをハリにかけて泳がせて見たが無駄。 魚探にも反応なし。 エサもなくなったので10時に終了。



貸しボートのおじさんの話では、「今年はピンギスばかりで全然ダメ。 ここで22年やってるけど、こんな年ははじめて。」らしい。 ガックリ。 
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2009.06.14 / Top↑

今日も篭坊。午後3時から蛍飛ぶ午後8時までの釣行。

天気は曇りで今日も寒い。シャツにフリースのベストを着てもやはり寒くウェーディングジャケットを着込む。前回、前々回とまずまずの釣果だったが、今日はまた非常に厳しい。 実績のあったフライを流してもまったく反応無し、フライをいろいろ替えて試しても効果なし。やはりここの魚は一筋縄では行かないようだ。2時間近くやってやっと1尾。しかしその後は続かず。そんな中でもコンスタントにロッドを曲げている人が居る。寒いし、釣れないし、薄暗くなってくるしで、すっかり心が折れてしまった。

もう帰ろうか。などと考えるが、「イブニングにはガバッと出てくれる」という話しだし、回りの人達はフライをエルクヘアカディスに替えて引っ張り始めたし、もう少し粘ってみることにした。 

夕暮れになると、ときどき激しいスプラッシュライズが起こり、大型の虫のハッチも見られるようになってきた。 スティムレータ♯10を結び、ときどき起こるライズに向けてキャストを繰り返す。 何投目かにフライが着水したとたんにガバッとマスが飛びつく。反射的にロッドを立てるとドンッと重みがかかった。うれしい瞬間。

陽もどっぷり暮れて蛍が飛び始めるころ、キャスティングしたスティムレータをリトリーブしていると、ラインに魚信が伝わってきた。良形のレインボーの引きを存分に味わった。

篭坊がおもしろい。

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2009.06.07 / Top↑
まとめ
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