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今日も篭坊。午後3時から蛍飛ぶ午後8時までの釣行。

天気は曇りで今日も寒い。シャツにフリースのベストを着てもやはり寒くウェーディングジャケットを着込む。前回、前々回とまずまずの釣果だったが、今日はまた非常に厳しい。 実績のあったフライを流してもまったく反応無し、フライをいろいろ替えて試しても効果なし。やはりここの魚は一筋縄では行かないようだ。2時間近くやってやっと1尾。しかしその後は続かず。そんな中でもコンスタントにロッドを曲げている人が居る。寒いし、釣れないし、薄暗くなってくるしで、すっかり心が折れてしまった。

もう帰ろうか。などと考えるが、「イブニングにはガバッと出てくれる」という話しだし、回りの人達はフライをエルクヘアカディスに替えて引っ張り始めたし、もう少し粘ってみることにした。 

夕暮れになると、ときどき激しいスプラッシュライズが起こり、大型の虫のハッチも見られるようになってきた。 スティムレータ♯10を結び、ときどき起こるライズに向けてキャストを繰り返す。 何投目かにフライが着水したとたんにガバッとマスが飛びつく。反射的にロッドを立てるとドンッと重みがかかった。うれしい瞬間。

陽もどっぷり暮れて蛍が飛び始めるころ、キャスティングしたスティムレータをリトリーブしていると、ラインに魚信が伝わってきた。良形のレインボーの引きを存分に味わった。

篭坊がおもしろい。

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2009.06.07 / Top↑
まとめ
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