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若狭湾・舞鶴方面にカヤックで出動。 

出艇準備完了して、魚探の電源を入れたところ、2~3秒で電源がオフになってしまった。 バッテリーや電源ケーブルをチェックして、再投入を試みたが2度と電源が入らなかった。 ショック! 故障か? 



[電源が入らなくなった魚探]

とりあえず魚探はあきらめて出艇。 地形は前回の釣行である程度分かるので、魚探無しでも何とかなるだろう。 前回ポイントに移動して、タイラバ、サビキなど試してみたが、やはりめくら打ちでは全然ダメ。 前回は魚探でベイト反応を確認してサビキを投入し、なかなか楽しい釣りができたが、今回魚探なしでは、まったく釣りが成立しない。 魚探の重要性を痛感。

風もやや強いので、流されてばかりだ。 そうこうしているうちに遠くで雷が鳴り始め、にわか雨がぽろぽろ落ちてきて、風も強くなってきた。 まだ大丈夫だろうと思っていたが、空がだんだん暗くなってきて、風、雨脚とも強まってきたので、引き上げることにした。 しかし、帰りは向かい風で艇が進まない。 とうとう土砂降りになって、防波堤の釣り人は皆退散してしまった。 向かい風の豪雨の中、雷だけは御免やで~と念じながら何とか出艇地点の砂浜に到着。 ぎりぎりセーフ。 次回からは無理せず、もう少し早く退散することを心がける必要ありです。

本日の釣果は、シオ(カンパチの幼魚) 1尾 のみ。 あ~、魚探の威力は絶大だった。

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2009.07.25 / Top↑
今年はタコが良く釣れている様だ。 釣り船のホームページを見ると連日1人で数十杯の釣果が上がっている。

という訳で、明石・二見港の乗合船俊郎丸でタコ釣りにチャレンジ。 ホームページを調べると、手釣りではなく竿釣りのようだ。 釣具店で相談すると、相当硬い竿と強いリールが必要とのこと。手持ちのタックルでは間に合いそうにないので急遽調達。予算もないので低価格製品でそろえ、タコ専用ロッド、中型両軸リール、PE4号、タコテンヤなどあわせて1万円以下でなんとか揃えることができた。



で、釣りの方はどうかというと。 平日というのに船はほぼ満員で5時出港。 漁港を出てすぐの人工島沖で開始。 思ったよりもずっと岸に近く、潮の流れさえなければカヤックでも十分狙える距離。 テンヤに鶏ささ身を縛り付けて投入。 最初は要領が分からず隣の人とお祭りもしたが、じきに要領もつかめた。底すれすれでテンヤを保持してしばらく待つとググッと竿に重みが乗ってくる。 大きくあわせて、あとはリールを巻き上げる。 やっぱり、それなりの竿とリールを用意してよかった。 相当な重みだ。

午前7時ごろまで絶好調で連続ヒット。ところが、にわかに雨雲が迫ってきて、海上は薄暗くなり、はげしい雷雨に見舞われた。海上ということもあり、身の危険を感じるような雷だったが、船長は変わらず釣りを続けていて、周囲の船も多くはそのまま留まっている。さすが、プロは慣れたものだ。



はげしい雨で、海岸近くは川からの濁りが入って、その所為か、タコのアタリもやや遠退く。11時30分ごろ終了。なんと、タコ30杯でクーラーは満タンだった。

ビギナーで30杯なので、連日の釣果に3桁が出るのもうなずける。これだけの船が毎日出て、皆が皆数十杯の釣果だ。海底はタコだらけじゃないだろうか。想像するとゾッとする。

とはいえタコはおいしい! それもブランド物の明石のタコ。 刺身、カルパッチョ、タコ焼き とおいしく頂きました。 まだまだ、タコ飯やパスタなど堪能できそうだ!
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2009.07.21 / Top↑

難波江にキス釣りに行ってきました。

今日はカヤックではなく、手漕ぎボートを借りて家族3人でキス釣り。 ついでに海水浴も、と思ったんですがまだ梅雨が明けず曇り空であいにくの天気。 朝も早いので気温も低く、釣りにはちょうどいいんですが、海水浴にはちょっと... それでも釣りに飽きた息子は海に入って水遊び開始。 しかしよほど寒かったらしく、すぐに水から上がって震えていました。

釣りの方は今回もピンギスばかりで、1ヶ月前よりも少しはましになった程度。 質・量とも満足の行く結果ではありませんでした。 
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2009.07.20 / Top↑
今回も舞鶴方面。 午前中は梅雨前線が通過し雨、ところにより雷もあるとの予報。 少し心配だったが、とりあえず出発。 今日はインフレータブルの友人との釣行。

天気は高曇りで、雨の心配は無さそうだが、風が思ったよりも強い。 準備をして、5時過ぎに出艇。 

風が治まるまで砂浜近くでキス釣りをすることにしたが、風が結構強くパラシュートアンカーを流してもどんどん流される。 3週間前に比べてキスの活性は上がっており、キャストごとに鋭い魚信がある。 しかし、どうしたことかなかなかフッキングしない。 

魚探を見ていると海中に立ち上がった根があり、そこそこベイトも見られたので、さっそくタイラバを落としてみる。 反応なし。 根の上をカヤックはどんどん流されるので、何度も風上にカヤックを戻してまた流されながらタイラバを落とす。 何度か繰り返しているうちに、先週買ったばかりのタイラバを根掛かりでロスとしてしまった。

少し風が治まったような気がしたので、前回のアコウポイントに向かって漕ぎ始めた。 ところが、また風が吹き始めた。 帰りは向かい風になるので、この先の天候の変化も分からないので、アコウポイントはあきらめて風裏になる磯場に移動。



魚探には結構ベイトが移っている。 マメアジのようだ。 友人はサビキで釣ったマメアジをエサに、流し釣りでアコウを連続ヒット。 僕はタイラバで狙ってみたが、一向にあたり無く、ここでもタイラバ2個を根掛かりでロストしてしまった。 どれも先週かったばかりので、損害 大。

アジ狙いに切り替え、サビキにチェンジ。 コマセなしのいわゆるショットガン釣法というやつ。 さっそく20cmほどのアジが掛かってきた。 結構引くしおもしろい。 アジだけでなく、ガシラ、アコウも掛かる。

そして、突然ロッドに今までとは違う引きが。 ロッドは大きく曲がり、リールからラインが引っ張り出されるので、ドラグを閉めなおして引きに耐える。 もしかして 青物か? しかし、引きは強いが青物のようなスピード感がない。 ようやく上がってきたのはヒラメ! それもデカイ! 何とかガンネルのところまで引き上げたが、ここであせってしまった。 そのまま引き抜いてコックピットに入れるのは難しそうなので、手でつかんであげようとして失敗、ひと暴れされてばらしてしまった。 背後にランディングネットがあったのに。

その後、9時ぐらいからアジの時合がきたのか、魚探で群れを見つけてサビキを落とすと 20cmほどのアジが連続ヒット。4~5尾一度に掛かることもあり、ロッドがぐんぐん曲がる。 

まだまだおもしろくなりそうだが、終了の時間となり 10時に終了。

夕食は、ガシラの酒蒸しに、アジの刺身と骨せんべい。 新鮮なアジは最高に美味だった。

しかし、あのヒラメが釣れていたら、とまだ未練が残っている。 次回リベンジ。
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2009.07.12 / Top↑

海か川か 迷った末に 1ヶ月ぶりに篭坊。

8時30分に到着。誰も居ない。 

雨による増水の所為か水は濁っている。水温は20℃。

午前中いっぱい、ポンドを独り占めだったが、フライを数々チェンジしても魚はまったく反応してくれない。 正午ごろ訪れた人の情報では、昨日は30番ぐらいのミッジにようやく釣れていたようだ。さっそく、24番ぐらいのフローティングピューパを試してみると、やっとフライを見に来る魚が現れた。しかし食ってくれない。

結局13時まで5時間以上粘って、たった1バイト。それもバラシ。

No Fish でした。



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2009.07.05 / Top↑
まとめ
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