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フライフィッシングをテーマにしたブログでありながら、ここのところすっかりFFから遠ざかっている。(反省)

今日は久しぶりに 湯原。

お世話になっている島根のプロショップ「マーティラ」の店長とショップに集う仲間(毎秋恒例の田代スクールの生徒)たちに久しぶりに再会。 楽しい一日を過ごせた。

イブニングに散発的なライズが有り。 マーティラ店長から♯18ぐらいのイマージャとのアドバイスを得て、何とか1尾キャッチすることができた。 サイズは35cmと小振りながら、体型は申し分なく、ランもジャンプも最高だった。 ストマックからは、♯20ぐらいのコカゲロウ(たぶん)のニンフとイマージャ。 ドンピシャでした。

ニジマスは最高!






昨年初夏にマーティラ店長と仲間たちと、田代師匠に案内されて行った北海道・阿寒川のニジマスは本当に最高だった。 それ以来すっかりニジマスのライズに魅了されてしまった。 その後、あまり川に向かっていないのは、もしかしてその反動かも。 

湯原のニジマスも良い。 なによりライズがあるし、賢くて手強い。 湯原までは少々遠いが、高速は1,000円だし、またちょくちょく行ってみよう。
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2009.08.29 / Top↑
魚探復活記念釣行は若狭湾。

久しぶりの好天。 風は爽やかで、秋を思わせる空。 少しうねりはあるが、風弱く絶好の釣り日和。


復活した魚探

釣果は アコウ(30cm)、ガシラ、アジ、カマス と好調。 すべてサビキ(ぜんぜんエサ要りません)



安定して釣果が出てくると贅沢になるもので、サビキ釣りは手軽で釣果も良いが、釣味に不満を感じる。 やはり 20号ぐらいのオモリをぶら下げていると、30cmのアコウといえども、オモリの重さに負けて竿に魚の躍動感が伝わってこない。 やはりできるだけライトタックルで魚と対峙したい。 できればフライで。 などと思うが、対象魚も豊富でまだまだ未知数、しかもパラダイスがありそうで、なかなか対象魚、釣法を絞り込むのは難しい。 まっ、ぼちぼちやっていきます。



カヤックの艤装もできるだけシンプル、コンパクトにするように工夫中。 

前回までは3連のロッドホルダーを使っていたが、置き竿することも無いしはずした。 タックルボックスもプラノの1612に変更して中身もできるだけ厳選。バウデッキにおいていたソフトクーラーも11リットルのハードシェルクーラーに変更してタックルボックスとともにスターンのカーゴデッキに収容。 それでもカーゴデッキが小さいので、これでぎりぎり、タックルボックスが背中にあたり少しきついし、アンカーやランディングネットなど積むとかなりゴタゴタしている。 もっとコンパクトに機能的に進化したい。



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2009.08.23 / Top↑
修理に出していた魚探本体には問題なしとのことで出戻ってきた。

もう一度バッテリーを接続してみたがやっぱり電源が入らない。 やっぱり電源ケーブルだろうか? 念のため電源ケーブルをテスターでチェックしてみた。 

あれっ! 修理に出す前に 13V弱あった電圧が 3Vしかない。 どういうこと?
直接バッテリーを計ると やはり13V弱ある。 
ヒューズを再チェック。 見た目はやはり問題なし。 ところがテスターで計ると 導通していない!
あれ~。 前回チェックしたときは確かに電気は通っていたはずなのに。 なんで!


これが犯人

というわけで 結局ヒューズ切れが原因と判明。 近くのオートバックスでヒューズを買ってきて交換したところ ピピッ! 電源が入った。 もうあきらめて魚探の買い替えも考えていたので、大変ラッキー。うれしい結果だが、反面こんな初歩的な故障を見逃し、ショップの人にも迷惑をかけたので気持ちは複雑。

ついでに、振動子をシリコンコークで船底に固定した。 これで、毎回出艇のたびに入れ歯安定剤で振動子を固定する必要も無いし、カートップ中の振動と衝撃で振動子が故障する心配もなくなる。 もっと早く気づけばよかった。


シリコンコークで固定した振動子


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2009.08.22 / Top↑

まだ2年間の保障期間内だったので修理に出したが、本体に異常はなく、正常に電源が入るらしい。 (修理の際に送らなかった)電源ケーブルの故障だろうとのこと。 しかし、本体を修理返送する前に一応端子(ワニ口クリップ)も交換し、ケーブルの本体コネクタ側に電圧が来ていることをテスターで計ったうえで、本体の問題と判断し修理に出したんだが。。。

しかも、電源ケーブルと振動子は保障外とのことで、修理するとなると電源ケーブル(振動子付き)の部品代は 12,000円 で、魚探の価格(9,800円)よりも高い修理になってしまう。 なので、修理はあきらめ、本体を送り返してもらうことにした。

さてどうしようか? 魚探の力を知ってしまった以上 もう魚探なしで出艇する気力も起こらないし。 とわいえ、急な出費で予算ないし。 困った~。

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2009.08.21 / Top↑
息子の夏休みの宿題の工作と自由研究を手伝うことになった。 せっかくなので、僕自身興味が持てる内容が良いので、息子をそそのかして水生昆虫の研究(自由研究)とフライ・タイイング(工作)を勧めた。 釣りにほとんど興味の無い息子だが、自分で考えるのがめんどくさかったのか、「それでOK!」ということで決まり。

さっそく、水生昆虫関係の書籍を何冊か引っ張り出してきて、カゲロウ、トビケラ、カワゲラなどの生態やら羽化形態やらを説明すると、結構興味を示してきた。 以外や「完全変態」や「不完全変態」などの言葉も知っていたので、水生昆虫の生態とあわせて説明するとなかなか食いつきが良い。

 

水生昆虫の勉強を一通り終えて、フライタイイング。 ヒゲナガカワトビケラの生態にあわせて、幼虫(ラーバ)とサナギ(ピューパ)、そして成虫(アダルト=エルクヘアカディス)のフライと、カゲロウの幼虫(ニンフ=フェザントテイル)と亜成虫(ダン=CDCダン)の各フライ作成の演習。 

そして、実際に川でのフィールドワーク=三田市北部・小柿の羽束川で、水生昆虫の採取と観察を行った。 時期的に水生昆虫は少なかったが、河床の石をはぐると、思惑通りヒゲナガのラーバ(クロカワムシ)とピューパのケースが見つかった、かわいそうだが、ケースを壊してサナギを引っ張り出してみる。 ラーバ、ピューパとも作成したフライとまずまず似ていてホッ。

これでカワムツでも釣れれば息子もフライフィッシングに引き込めるんじゃないかと、ロッドを振らせて見たけど、ぜんぜん反応無し。カワムツといえども真夏の真昼間は無理か! とうとう息子は川に浸かって水遊びをはじめ、フライフィッシングの時間は終了。

今回は、僕自身も水生昆虫の勉強をしなおす良い機会になった。 勉強しなおして来シーズンに備えよう。




ヒラタカゲロウ類と思うが、何だろうこの緑色のアブドメンのニンフは?


ヒゲナガカワトビケラのラーバ。フックは200Rの♯8を使ったが実物に比べてだいぶん小さい。


ヒゲナガのピューパのケース


ケースを壊すと中にはピューパが。


かわいそうに 引っ張り出されたヒゲナガカワトビケラのピューパ

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2009.08.14 / Top↑
前回のタコ釣りの感触が忘れられず、今日は休暇を取って再挑戦。 タコは家族にも評判が良いので気兼ねなく釣りに出かけることができる。

再び 俊郎丸。 今日の出港は 前回よりも1時間遅い 午前5時半。 天気も良く、爽快。



今日の出だしはスロースタートで、前回のように数が伸びなかったが、徐々に釣れはじめた。 だいぶんサイズアップしているので、結果、数は前回に及ばなかったもののクーラーボックス(11?の小型だが)は満タンで、フタを閉めるのに難儀するほどの超過だった。

感謝。
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2009.08.03 / Top↑
まとめ
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