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天気予報では、波は1m~0.5m、風も1~2m。 やっとチャンスが訪れたので、1ヶ月ぶりのカヤックフィッシングに出発。

東の空が白み始める午前5時半ごろ現場到着。 渡船で磯に渡る人たちだろうか、駐車場は結構満杯。砂浜にはすでに出艇準備の整ったゴムボートが2艇夜明けを待っている。 磯の人たちも、ボートの人たちもみんな夜明けをまって待機している。 期待と緊張に心が躍る時間だ。 そんななか、遅れて到着した僕はいそいそと出発準備をはじめ、ゴムボート2艇はエンジンを噴かして出発していった。



(バウに置いたタックルボックス=プラノが目障りだが、艇長の短いニュームーブのカーゴスペースにはクーラーボックス11?とプラノを両方置けない(背中にあたり窮屈)ので、仕方が無い。ロッドホルダーは取り外し、すこしシンプルになったが、もう少し工夫が要る)


海上に出ると、少しうねりはあるものの、風は弱く、釣りには問題なし。 すでにアオリイカ狙いと思われるボートが其処此処に出ている。 アオリイカを狙ってエギを投じるが、なれないため、どうもつれるような気がしない。 魚探に明確な魚影も映らず、エギを投げたり、サビキを落としたり、タイラバを巻き上げたりしながら、どんどん移動していったが、全然結果が出ない。 

午前9時を過ぎ、アオリイカは完全にあきらめ、いつもよりも少し沖合いに出てみた。 水深40m。 近くでプレジャーボートが2隻アンカーを投じて釣りをしているが、海底はフラットで変化無し。竿を出す気も起こらず、どんどん移動。 そうこうしていると、やっと海底が隆起している場所に到達。 海底付近に影(白黒&解像度が低いので、魚か藻かそういった区別はつかない)があり、まずはタイラバを落としてみたが、まったく反応無し、少し流されたので、GPSを見ながら元の場所に戻り、今度はサビキを落としてみた(こういうときGPSは役に立つ)。 するととたんに強いあたりがあり、竿が絞り込まれる。 強い引きに青物を確信。 ドラグを調整しながら、時折走られながらも、隙をみてリールを巻いていく。 魚との駆け引きを堪能した後、上がってきたのは40cmほどのハマチ。 頭部から背中にかけてコバルトブルーとネイビーブルーのモザイク模様が美しく感動的。



周辺を回りながら、メタルジグやインチクにも挑戦してみたが反応無し。 再びサビキに変えて、さっきの場所に戻ってきたところ、ボトムからだいぶん巻き上げたところで ググッと力強いアタリ。 引きも強く、ドラグを逆転させてどんどん潜ろうとする。 ドラグを締め、時々走られながらもスピードの弱くなった合間をみて徐々に巻き上げる。 同サイズのハマチだった。

うねりがやや強くなり、波の谷間では海岸が隠れる。 風も少し出てきたので、これにて終了。

ハマチは刺身とカブト焼きで余すところ無く、大変おいしくいただきました。 最高! やはりこの味は釣り人の特権です。
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2009.10.25 / Top↑
会社を休んで、海に行く予定だったが、今日も波が高く断念。 

こういうときにありがたいのは篭坊の存在だ。 朝はゆっくりして、11時ごろ出発。 平日のポンドは、静かで、太陽の陽がやさしく心地が良い。 



水も澄んでいて、マスが良く見える。 なんだが釣れる予感。 気持ちも良く、はやる気持ちを抑えつつ、のんびりと準備。 しかし、開始してみると意外と厳しい。 まずは大き目のフォームフライを投じたが、フライに関心を示して反射的に見には来るものの、すぐにそっぽを向いてしまう。 かといって、サイズを落としたエルクヘアカディスや、パラダン、CDCダンには気がつかないのか端から興味を示さない。 それでは、と沈めてみたが、チャートやオレンジなどの派手なカラーにも、黒や白、オリーブなどの地味なカラーにも反応が無い。 さらには、ストリーマーを引っ張ってみたが、チェイスはするもののそれまで。 ソフトハックルを引っ張っても無駄。 

釣れそうな予感とは裏腹に、3時まで粘ってやっと1尾。 やっぱり厳しいな~ 篭坊は。

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2009.10.19 / Top↑
毎秋恒例の 田代法之氏のスクール@湯原温泉 に参加。 スクールは2日間だが、昨日は都合で家を空けられず、2日目のみの参加となった。 

今年のテーマは、ループコントロール=タイトループ、ミディアムループ、ワイドループの投げ分け。 ロッドの曲げる位置=ティップ、ミッドセクション、バット を変えてループをコントロールする訳だが、そのための手の軌跡などについてもとても分かりやすい説明だった。 年に一度のスクールだが、普段キャスティング練習をしないだけに、大変貴重な時間だ。 

苦節5年、なかなか教えられるようにうまくいかず、キャスティングについてほとんど自身をなくしかけていたが、今年やっとまともなループが描けるようになった(気がする)。 自分なりに満足行くループが描けるとこんなに気持ちが良いとは。 (これでやっとベーシックキャストの第一歩を踏み出したところなので誤解の無きよう。 元が悪すぎたということです。)

午後は実釣。オナシカワゲラのハッチが続く中、時折ライズがある。 そんな中、大先輩に立ち位置から、キャスティングの方向、フライの選択まで手取り足取り指導を受けて、どうにか50cmのヒレピンレインボーをキャッチすることができた。感謝。

湯原も、数年前の豪雨によるダムの放水で魚も藻も流されて以来良い状態では無かったが、ここに来て大分コンディションが良くなってきたらしい。 高速道路の値下げでぐんと近くなったので、またちょくちょくお世話になろうと思う。

今日は、湯原で、同じ三田市のフライマン safari555さんとも会うことができて嬉しい一日だった。 safari555さんは、ボクが田代スクールに参加していることを知ってわざわざ声を掛けてくれたのです。感謝。



今回カメラを持っていくのを忘れたので、湯原の写真は無し。 少し寂しいので、キャスティング練習に使ったロッド(オービスのHLSアダムス 8’6”-4番)の写真などアップしよう。 数年前にヤフオクで手に入れたロッドだが、パラボリックアクションでとてもキャスティングしやすい。今回ループコントロールがうまく行ったのはこのロッドのおかげかもしれない。いまさらながらヤフオクでいい買い物ができたと思う。
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2009.10.18 / Top↑
今日も日本海は波が高く出艇は無理。 ここのところ毎週末は波や風が強く海に行くチャンスが無い。

午前中の予定で今日も篭坊に向かった。 昨日よりも、水の濁りが取れて、日差しは強く、釣り人は多い = 非常に厳しい。 午前中、ドライ、ニンフ そして昨日好調だったストリーマーを引っ張っても、今日は全然ダメ。 ストリーマーをチェイスするがなかなかフッキングには至らない。 どうにか1尾だけランディングして、どうにかNo Fishは免れた。

そろそろ引き上げるつもりで、休憩所で雑談していたら、そこへ放流のためトラックがやって来た。



ここで帰る訳には行かず、回れ右してポンドに向かった。 それから1時間ほどは、午前の借金をいっぺんに返すように、爽快な釣りを楽しむことができた。 シビアな魚を相手にしてじっくり釣るのも良いが、たまにはお祭り騒ぎも良い。

10月に入り、篭坊へ通う道端では 恒例の黒豆の販売が始まった。 黒豆の枝豆は最高に美味。 毎年この時期だけの楽しみだ。
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2009.10.10 / Top↑

台風一過。 午前11時から2時まで、篭坊で遊ばせてもらった。たった3時間だったが、その間 晴れ 曇り にわか雨 と天気はころころ変わった。 

平日なので、他には誰も居らず、ポンドを独占。 水量は台風の雨で満々、少しにごりは入っているが水境は良。 しかし魚は、もうすっかりすれてしまったのか容易には釣れそうに無い。 ドライで1尾、ルースニングで1尾キャッチした後はすっかり無視され続けた。 どうしようもないので、普段はあまり使うことの無いストリーマーを引っ張ってみたらいきなりヒットで大当たり。その後も好反応で、ひったくるようなアタリ強いあたりで、一瞬でラインブレークすることもあり、ストリーマーを2本持っていかれてしまった。ティペットを 6Xから5Xのフロロにチェンジ。

短い時間だったが、のんびり楽しい時間を過ごせた。

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2009.10.09 / Top↑

篭坊FFF。 午後2時30分~6時。

今日の篭坊は盛況。 天気も良く、10人ほどのフライフィッシャーで賑わっていた。 ポンドは昨日の雨ですっかり濁りが入っていた。濁りの所為か、連日のプレッシャーの所為か、魚たちはぜんぜんフライに反応しない。 そんななか、何とか1尾ランディングし、ボウズは逃れることができた。

今日の魚たちはフライには一向に反応しないが、マーカ(白い発泡スチロールの玉)にはやたらと反応が良く、激しいアタックもあれば、ごく自然に浮上してきてパクッという光景も何度もあった。かといって、ドライに出るかというと、エルクもパラダンもハンピーも無視され、唯一、黄色のチェルノブイリアントにだけは何度か反応あるものの、フッキングせず。

こりゃ マーカーフライを創作する必要がありそうだ!



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2009.10.04 / Top↑
まとめ
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