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今日もいつも通り厳しかった。
実釣約3時間で、1キャッチ+1ラインブレーク。
#22~24のミッジピューパを沈めての釣果。
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2010.01.31 / Top↑
僕のお気に入りグッズを気ままに紹介していこうかと思います。

第1回目は、自作の(というほどのものでも無いですが)ティペットくず巻きです。

皆さんはティペット交換のとき不要となったティペットくずの処理に困ることは有りませんか? 

市販品のワレットタイプやチョークバックタイプのくず入れを使ってみたんですが、切ったティペットやリーダーの納まりが悪く、どうも使い勝手が悪い。 フェアリーグッドフィッシャー製のベストに付いているくず入れ用のポケットは魅力的だけど、やっぱりベストのお気に入りはパタゴニアのリバーマスター・ベスト。そこは譲れません。 

いろいろ考えたんですが、100円ショップのベルクロテープを写真のように輪っかにしたものがベストでした。 不要なティペットやリーダーをベルクロに巻きつけておいて、家に帰ってからベルクロテープの輪の内側にハサミを通してティペットを切れば、簡単に捨てることができる。 ベストのポケットに入れることもできるし、リバーマスターベストなら胸ポケットのフラップにフライパッチ装着用のベルクロ・ループが縫い付けてあるので、ここにくっつけておくことができるので一層便利。

お試しあれ。


100円ショップのベルクロテープで作ったティペットくず巻き


ベストのポケットにくっつけて使っている
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2010.01.30 / Top↑
そろそろ解禁が気になり始め、ロッドを引っ張り出してきて振ってみたり、リールをいじくったりしています。 

道具箱の中に少しサイズの小さいスケルトンリールがあったので、ブッシュマスター 5’5” ♯3 と組み合わせてみた。ちょうど良いサイズで、バランスも雰囲気もよろしい。

ところがスケルトンに巻くフライラインが無い。♯3ロッドは5本もあるのに手持ちの♯3ラインは1本だけ。 スケルトンは小さめなのでDT3フルラインは巻けそうに無く、この際1本新調することにした。 

ティムコのカタログを見ると シュープリーム2・ヤマメライン なる短めのラインがあるので、さっそくマーティラ店長にメールで注文した。 翌日店長から折り返しの電話があり、どうもこのラインは固めでグラスロッドには合わないらしい。 しかた無いので、今使っているXPS DT3を半分に切ってスケルトンに巻くことにして、代わりのDT3ラインを注文した。

マーティラから、マスタリーのトラウトDT3 ダークウィロー色 が届いた。なかなかシブい良い色のライン。 XPSはやわらかくて使いやすいお気に入りのラインだったが、トラウトはどうだろう。 解禁が楽しみだ。



上はグラスマスター733-3NTF Midge にオラクルクラシックリールと今回入手したトラウトDT3ラインの組み合わせ
下はブッシュマスター553-4 にスケルトンリールと半分にカットしたXPS DT3ラインの組み合わせ
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2010.01.29 / Top↑


年が明けて今年初の篭坊となった。 

気温は平年並みらしいが風も無く日差しが暖かく感じられ、午後からノソノソ出かけてみた。 

今日のポンドは盛況で、10人ぐらいの人出。 ところが状況は「非常に厳しい」との、いつもどおりの様子。 暖かい休憩所からしばらく皆さんの様子をみていたが、ぜんぜんロッドが曲がらない。 

これは本当に厳しそうなので、ちょっと目先を変えて今日はシンキングラインで引っ張ってみることにした。 HLSアダムス♯4 8’6" に、もう何年も使っていなかったタイプⅡシンキングを通して、最初はソフトハックル(オレンジパートリッジ♯14)を引っ張ってみたが反応はまったく無し。 

フライをウーリバガー(黒+チャート)#10 に変えてみると、フッキングはしなかったが コツンと確かな魚信があり。 さらに何投目かに待望のヒット。 レギュラーサイズだが、なかなかパワーのある良い魚だった。

その後はバラシ 1で、トータル 3バイトで 1キャッチ、1バラシ。 夕暮れになり、ガイドに氷が付着してコールドゲーム。 1キャッチとは言え、今日も魚に遊んでもらい満足 満足。

 
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2010.01.28 / Top↑


以前 発泡スチロールの玉を使った自作マーカーについて書いたが、新しいのを作ってみた。

一番下の白い玉は、手芸用品店で購入した発泡スチロール玉(1コ5円)に穴を開けて、つまようじを挿すもの。作る手間は最小だが、キャストしているうちに穴が緩んできて、マーカーの位置がずれやすい点が問題。

上の2種(黄色と赤)は、同様の発泡スチロール玉だが、釣具店でシモリ浮として売っていたものの穴に輪ゴムの切れ端とスレッダー用のハリスを通したもの。 使うときはスレッダーにティペットを通して引っ張れば輪ゴムを通した穴にティペットが通る。 輪ゴムの摩擦でマーカーの位置が止まるハズ(まだ使用実績無し)。

ピンクのは、細パイプにヤーンを結びつけたもので、パイプにティペットを通して、これもつまようじで固定する。 つまようじの余った部分は使用時にカットする。 

最近は特にこのタイプのエアロドライウィングを使ったマーカーを良く使っている(先日ロストしてしまったので写真無し)。 着脱は簡単で繰り返し使えるし、エアロドライウィングは乾きも早いし、感度も大変良いので気に入っている。

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2010.01.15 / Top↑


safari555さんと連れ立ってフィッシングレイクおおさ(岡山県新見市)に出釣。

9時に現地着。受付を済ませてストリームエリアに移動。積雪のためか、先行者は1人(フライ)だけで閑散としていたが、とても雰囲気のいいフィールドだ。ストリームエリアでは川への立ち込みは禁止されているが、寒いし、積雪もあるのでネオプレーンウェーダーを着用。着込んでいるので動き難い。

まずはストリームエリアの上流部、一般渓流に近い流れのエリアに入った。水温は4.5℃、透明度は高く河床も良く見える。が、マスの姿は全然見えない。念のためニンフを流してみたがやはり反応無し。で、そのエリアはあきらめて少し下流の堰堤と石積で区切ったエリア(ルアー専用区だが、今日は人が少ないのでOKだった)に移動。

魚を探しながら、さてどの区画に入ろうかなどと考えているところへ、お兄さんが放流に来てくれた(放流数は200)。おかげさまで、午前中は連続ヒット。ヒレがきれいな良いマスばかりで、最大は49cm。3番ロッドでは腕が痛くなるほどランディングに苦労した。また、魚が元気で渓流用のランディングネットではリリースに手間取るので、昼食を挟んで午後は5番ロッドに変更し、ランディングネットもエリア用のラバーネットに変更した。

午後はさすがに食い渋ってきたが、フライのサイズを落とすとまだまだ反応は良く、夕暮れまであっという間に時間が過ぎた。

フィッシングレイクおおさ は、ストリームエリア以外に今回入らなかった支流(ウェーディング)やバックウォータ、レイク(ボート)などフィールドのバラエティもあり、水もきれいで、魚の状態も良し。少し遠いがまた来たいと思う。

★今日(1月11日)は昨日の大釣りによるランディングとキャスティングの所為(普段の運動不足が主要因?)で腕が痛いほど。良い釣りができました。
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2010.01.11 / Top↑


今年の初釣りは 湯原です。

川岸には雪が少し残っていますが、快晴無風で暖かい釣り日和となりました。

午前中はmartira店長と四方山話で時間が過ぎ、蕎麦をご馳走になった後、午後から出動。 ここも鵜の被害が大きいらしく、12月以降かなりの被害が出て魚が減っているとのこと。 川面ではユスリカのハッチが少し見られるものの量は少なく、期待したライズも無し。 

岸辺を歩いていると岸際に定位した魚が見えたので、♯20のミッジラーバ(緑)を結んで鼻面に流すと、ぱくっ と口が動いた。 合わせを入れると、ロッドにズシリと手応えがあり、良いサイズのマスに走られ3番ロッドでは寄せるのに苦労する。 しばしのリールファイトの後、何とかランディングすることができた。 

新年早々の 51cm に感謝。 この一尾で満足し、早々に終了。 あとは漁協のストーブ脇に定位してのんびり過ごした。 篭坊ペースかな?

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2010.01.02 / Top↑
まとめ
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