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川はまだまだ厳しそうだし、篭坊では新しい魚が入ってくるようだし。ということで、今日は篭坊に決定。

天気予報では 今日は20℃近くまで上がるらしい。 途中、路傍の温度計は10時で19℃を表示していた。 

10時30分、ポンドに着いたが予想に反してまだ誰も来ていない。 ポカポカ暖かい春の日差しを浴びながら準備に取り掛かる。 ポンドを覗くと、マスたちの頭数がいつもより多いし、泳層も幾分浮いているようなので、ドライを結んでみた。 期待を裏切らず、エルクヘアカディス と CDCカディス に元気の良いマスがヒットした。 しかし、ドライへの反応は続かず、ニンフにチェンジ。 高活性で、#14ビーズヘッドのエッグやビーズヘッド・黒バグなどへの反応が良く、しかも釣れるマスはどれもサイズ良く、スピードもトルクも抜群の好ファイトで楽しませてもらった。

ところが、午後になると、はやくもスレてきたのか反応がガクッと悪くなり、いつもの篭坊に戻った感じ。 大小のフライチェンジを繰り返すがなかなか反応してくれない。 ライズは無いものの、かなり水面を意識しているようなので、ドライを流すと、フライの鼻先でユーターンしたり、フライと並行して泳いでみたりするものの、くわえてはくれない。 ならばと、イマージャーで水面直下を狙っても無視されてしまった。 

そうこうするうち、やっとたどり着いたのは ♯16フェザントテイル。 このフライで5~6本(いや、もっとかな?)の連続ヒット。 今日の大当たりフライだった。

天気: 晴れ→曇り、ときどき強風。
気温: 最高20℃ぐらい
水温: 12~13℃
ハッチ: ユスリカ、ストーンフライなどがときどき
ライズ: ときどき
ヒットフライ: ♯14エッグ(オレンジ)、♯14ビーズヘッド黒バグ、♯16フェザントテイル、♯16CDCカディス など
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2010.03.21 / Top↑

今日は徹夜仕事明けの休日。 午後から篭坊に出かけた。

暖かな日が続いたので今日の冷え込みは堪える。 さて、行こうか、どうしようか、と悩んだが、平日の低プレッシャーを期待して出かけてみた。 

やはりポンドは無人。 無風で、春の陽がさしているので、気温は低いがポカポカ。 ユスリカやストーンフライのハッチも有り、魚も動いているようだし、なかなか期待できる状況。

ところが、

ところが、実際はとんでもないタフコンディション。♯14から始めたフライは、だんだん小さくなり、いつもと同じ♯24ほどのミッジにまで落とし、ティペットも6xから8xまで落としたが、それでも食ってくれない。 ここまでタフな状況とは思わなかったので、ややヘビーな♯5のグラスロッドしかもって来ていなかったので8xティペットは少々厳しく、やっとヒットしてもラインブレークしてしまった。

昨年11月以来どうにかNo Fishを免れてきたが、今日はとうとう記録ストップかとあきらめかけた午後5時過ぎ、やっと、やっと小型のマスがミッジピューパをくわえてくれた。 あ~ 感激の1キャッチでした。

寒くなったし、終了!

水温: 9℃
天気: 曇りときどき晴れ
気温: 低い

明後日、久しぶりに新しい魚が入るらしい。行かねば!
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2010.03.17 / Top↑


午前中に本流2箇所に入川したが、川は完全に沈黙。 

教科書に出てくるような好ポイントが連続するが、ドライを投じても、ニンフやウェットを流しても、魚の気配すら感じなかった。途中で完全にあきらめてしまって終了。

おまけに地元のじいさんに「釣れんやろ。毎日人が入っとるから。」ダメ出しされてしまった。

ハッチ=ほとんど無し、ライズ=無し、この分だと3月中はダメかもしれない。

天気: 曇りのち晴れ 気温8~15℃ぐらい
水温: 9℃




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2010.03.13 / Top↑
朝から雨。現地気温は7℃。風も有り、昨日暖かかっただけに寒さを感じる。

今シーズンの出発は引原川本流の適当な場所を選んだ(勝算無し)。8時40分入川。

水温8.5℃。雨が降ってるし、水温気温とも低いし、ドライに出そうに無いのでルースニングでニンフを流すことにした。約1時間半ほど丁寧にニンフを流しながら遡上したが一度の反応も無し。

本流はあきらめて、支流に転進して遡上。しかしここでも沈黙したまま。 ハッチ無し、ライズ無し、魚信も全然無しで 午前中は終了。雨の冷たさが堪える。

今日はあきらめて帰ろうかとも思ったが、午後になり少し天気は回復。雨はやんで気温も上がってきたので、気を取り直して別の支流に移動。 

2年ぶりに訪れた里川。水温は10.5℃。ドライを結んだ。上流方向からの風が強くなり、思うようにキャストが決まらない。そんな中、15cmに満たない小アマゴが2尾、フライに飛びついてくれた。小さくても! どうにか今期は白星発進できた。

ヒットフライ: アダムスパラシュート♯18、ライトケイヒルパラシュート♯14

(1尾目)


(2尾目)


(2尾目のストマック)



三方川方面は聞いた通りひどい状況だった。3月のライズを楽しんだプールもただの瀬になっていた。川のあちこちに重機が入り濁流を押し流していて、このぶんだと虫や魚が戻ってくるのはいつになるだろう。

(川の中には重機が)


(いったいどこまで水位が上がったんだろう)

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2010.03.07 / Top↑
会社を休んで解禁直後の揖保川に行くつもりにしていたが、昨夜は仕事が徹夜になってしまい計画を断念。 

しかし暖かくて天気も良いし、じっとしていられず、午後から、最近好調とのうわさを聞く北田原ます釣り場に出かけた。 何年ぶりだろう。



平日にもかかわらず結構な人出だった(日ごろ篭坊に慣れているので少し驚き)。 

水温は13.5℃(先週篭坊で8.5℃だったので、これも驚き) 
濁りが強く、魚を目視できない(ちょっと残念) 
小型のカディスのハッチが多く、3時ごろは断続的に群飛がある(これだけ虫が飛ぶと嬉しい)
でも、ライズなし
そんな状況。

濁りで水深は良く分からないが、マーカー下1メートルでところどころ底をするぐらいだった。 #12~♯14程度の管釣用フライで、こまめにローテーションすれば集中力が切れない程度にヒットするので楽しい。 水温も高いのでマスはとても元気で、魚信は小さめだが、ヒットしてからのファイトは十分すぎるほどだった。

タックル: ♯5グラスロッド WF5F ティペット6x
フライ: ♯12~♯14 マラブー、シンセティック素材のニンフ各種、エッグ。色は黒、オリーブ、白、オレンジ、チャートリュースなど。

久しぶりにエッグを使ってみたら他のフライに比べてすこぶる反応が良かった。しかし、全然フッキングしない。 タイイングが悪くフックのゲイプ部分に余裕がないのが原因のようで、次回に備えてエッグのタイイングは少し工夫する必要が有りそうだ。 
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2010.03.06 / Top↑
まとめ
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