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safari555さんと連れ立って出発し、8時に湯原到着。駐車場でsafari555さんの友人KIFさんと合流した。

今日の湯原の天気予報は、朝方-1℃~昼ごろ6℃で、曇り一時雨。昨日に比べて急激に気温が下がる予報なので、冬支度でネオプレーンウェーダを用意した。

martiraのブログ情報では11中旬には「オナシカワゲラのハッチでライズの嵐」とのことだったので、10月のリベンジを期して、オナシ・アダルトのフライを10本ほど巻いてきた。ところが、漁協では「最近はあまり状況が良くない。ライズもあまりない。」とのショックな情報をもらった。

実際、ライズはほとんど無く、ドライを諦め、ニンフでスタート。漁協前の橋下で幸先良くビーズヘッドニンフ(メルティ白とメルティ黒)#14で35cmクラスのレインボーを2尾キャッチ。しかし、その後はさすがに続かず、フライサイズを落として、フェザントテールニンフ#18でどうにか同クラスを2尾追加して、AM終了。

午後は下流まで回ってみたが状況は悪。風も出てきてやり難い。どうにかオナシカワゲラ・アダルト#20で、25cmクラスを1尾。そして、ねばってねばって、終了間際にミッジラーバ緑#20で35cmクラスを追加。17:00終了。

曇り・雨・僅かな晴れ間、そしてときどき風、と天気はめまぐるしく変わり、期待したライズフィッシングは楽しめなかったが、最近連敗続きだった湯原でどうにか釣果をあげることができ、またsafari555さんやKoさんとの語らいも楽しい、充実した一日だった。

午後5時、薄暮に終了。しかし、寒かった~。途中で手袋も出し、ネオプレーンウェーダーを履いていても、終了時にはすっかり身体が冷えてしまっていた。

水温: 10℃ @9:00AM
天気: 寒。曇り、ときどき小雨、ときどき晴れ間、ときどき風。
ハッチ: オナシカワゲラ、無風時わずか。
ライズ: 無風時わずか。
使用ロッド: グラスマスターNTF-7'3" #3 "midge"
ライン: DT3
ティペット: 6xフロロ
フライ: ビーズヘッドニンフ#14(メルティ白、メルティ黒)、フェザントテイル#18、オナシ・アダルト#18、ミッジラーバ緑#20


(今日相手してくれた魚たち)
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(こんなちびっ子も掛かってしまった。湯原で生まれた個体だろうか。)

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2010.11.28 / Top↑
朝5:30 ルアーの友人と待ち合わせて北田原マス釣り場へ。 現地到着は6時前だが、まだ真っ暗だった。

少し明るくなるのを待ってスタート。水温9℃、透明度はまずまず、手前の浅いところは魚がよく見えるが、魚影はまばら。まずはエッグを投じると、すぐに魚が寄って来た。しかし、バイトは浅くフッキングなし。 何度か空振りし、合わせをかなり遅らせてみると、ようやくヒット。体長も太さも申し分ないヘビー級のニジマスをキャッチした。エッグフライを丸呑みしていた。

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その後も、マーカーを引き込むような強い当たりが続き、良サイズのニジマスが連続してヒットした。どの魚も、エッグ丸呑み。ファイトも力強く、♯4ロッドでのランディングはだんだん腕がパンプアップしてきた。

午前9時ごろにやっと日が射してきて暖かくなってきた。ここで新しい魚達が放流された。ここまで、フライは好調、ルアーは苦戦していたが、放流後形勢は逆転。ルアーは連続ヒットで、フライは沈黙となった。

10時ぐらいから、すっかり当りが遠のき、昼過ぎに終了とした。 

成績は18尾、良型ばかりで、ほとんど9時までの釣果だった。5月に惨敗を喫した北田原だが、今回は存分に楽しむことができた。

ちなみに、この日は黄砂がひどく、少し遠くの山々が霞んで見えないほど。おかげで翌日は頭痛がひどく、行動不能に陥った。

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2010.11.13 / Top↑
10/17に篭坊でもらった栗を冷蔵庫で2週間寝かした後、ダッチオーブンで焼き栗にしてみた。もらった当日の焼き栗に比べて、グッと甘みが増しておいしい焼き栗になった。 (ただ、ちょっと寝かしすぎたようで、既にいたんでいた栗も多かった。1週間~10日ぐらいでよかったかも。)

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2010.11.07 / Top↑
まとめ
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