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朝5:30 ルアーの友人と待ち合わせて北田原マス釣り場へ。 現地到着は6時前だが、まだ真っ暗だった。

少し明るくなるのを待ってスタート。水温9℃、透明度はまずまず、手前の浅いところは魚がよく見えるが、魚影はまばら。まずはエッグを投じると、すぐに魚が寄って来た。しかし、バイトは浅くフッキングなし。 何度か空振りし、合わせをかなり遅らせてみると、ようやくヒット。体長も太さも申し分ないヘビー級のニジマスをキャッチした。エッグフライを丸呑みしていた。

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その後も、マーカーを引き込むような強い当たりが続き、良サイズのニジマスが連続してヒットした。どの魚も、エッグ丸呑み。ファイトも力強く、♯4ロッドでのランディングはだんだん腕がパンプアップしてきた。

午前9時ごろにやっと日が射してきて暖かくなってきた。ここで新しい魚達が放流された。ここまで、フライは好調、ルアーは苦戦していたが、放流後形勢は逆転。ルアーは連続ヒットで、フライは沈黙となった。

10時ぐらいから、すっかり当りが遠のき、昼過ぎに終了とした。 

成績は18尾、良型ばかりで、ほとんど9時までの釣果だった。5月に惨敗を喫した北田原だが、今回は存分に楽しむことができた。

ちなみに、この日は黄砂がひどく、少し遠くの山々が霞んで見えないほど。おかげで翌日は頭痛がひどく、行動不能に陥った。

SANY0006-7.jpg
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2010.11.13 / Top↑
まとめ
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