上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
一週間遅れのアップとなってしまいました。 2011.5.1

-----------------------------------------

金曜・土曜と降り続いた雨で川は増水が予想され、行き先を篭坊に変更した。 今年はスロースタートのつもりだったが、渓流入りはとうとうGWになりそうだ。

出発前にフライを巻いていたらちょっと出遅れてしまい、篭坊到着は11時ごろになってしまった。予想通りの増水で、駐車場からポンドへの渡渉には長靴が必要。ポンドの水はかなり濁っていた。

既に4人のメンバーの方々がキャストしていたが、どうも苦戦しているように見える。濁りが強くて、風も有り、寒いし、あまり好いコンディションではなさそう。

ドライは諦め、マーカを付けて流してみる。 今日作ったばかりの、ウルトラスエード(黒)のフライで幸先良くヒット。しかしその後が続かず沈黙。強風の中、忍耐を続けていたが、激しい雷雨となり休憩所に避難となった。

2011 04 24_0075-1

嵐は去り、急に青空が広がったものの、風は一段と強くなり時折突風が吹くほどの悪コンディションとなってしまった。

意を決して休憩所を出て再開。風の合間にはハッチもあり、ポツポツとヒットはするものの、強風下のキャストとメンディングで体力をかなり消耗し、ほとほと疲れ果てて再び休憩室に退避することとなった。

「4時30分には風は止む」と、何の根拠も無いTさんの言だったが、驚くべきことに見事に予言は的中。4時30分にピタリと風が止んだ。と、皆一斉に休憩所を出て最終ラウンド。

濁りも少し弱まってきて、ハッチとともに、ところどころライズも出てきた。ときおり、水面直下をもじる様に食餌するマスが見えるので、ソフトハックル(オレンジ&パートリッジならぬ、オレンジ&コックデレオン・ヘンケーブ)を少しアクションをくわえながら流してみると、なんと4連続ヒット。その後は少し勢いは落ちたが、夕闇に包まれるまで楽しい釣ができた。

好い季節になってきた。

2011 04 24_0076



関連記事
スポンサーサイト
2011.04.24 / Top↑
天気予報では強風(風速8m/s)、コンディションとしてはあまり良くなさそうだが、約一ヶ月ぶりに篭坊に向かった。

10時、ポンド一番乗り。水温 12℃、濁り弱、かなりの強風。

まずは期待を持ってドライから、エルクヘアカディス#16。これには反応無し。試しにソラックスダン(アダムス)#12にチェンジすると、2回、コンプレックス気味にニジマスが姿を見せたがうまくくわえられず、ソラックスダン(ブラウン)#14にサイズダウンして嬉しいヒット。

その後は、コンスタントとはいかないものの、ドライやソフトハックルのリトリーブ、ニンフなどで楽しむことができた。 ただ、終始強風で体感温度がかなり低く、身体がすっかり冷え切ってしまい、イブニングを待たずに午後4時に終了。 

篭坊もこれから良くなりそうだ。 毎週末、篭坊、川、湯原、どこに行こうか悩みそう。

今日はカメラにメモリカードが入っていないことに気づかず、ランディングしたニジマスやポンドの写真を取り続けてしまい、残念ながら写真は無し。

■ 今日のデータ
天気: 曇りときどき晴れ、かなりの強風(体感温度はかなり低い)
水温: 12℃ @午前11時
ハッチ: 風が止んだときにはユスリカなどチラホラ
ライズ: ときどき
ヒットフライ: ドライ(ソラックスダン#14など)、ソフトハックル、メルティニンフ(オリーブ)など
ティペット: 6x
ロッド: マリオ217P4
ライン: DT4F
関連記事
2011.04.17 / Top↑
先週、先々週と日曜日は寒かったり、風が強かったりで引きこもっていた。ようやく暖かくなり、久しぶりに湯原まで足を延ばしてみた。

諸般の事情で自宅を出発したのが午前9時過ぎ、湯原到着は11時半ごろとなった。事前情報では、昼ごろにオオクママダラカゲロウの流下に伴う激しいライズが期待できるとのことだったが、一見ライズは見当たらず、フライフィッシャーの姿も皆無。この時点でFFrは私ひとり、その後一人来られて結局2人だけだった。

martira店長からの電話サポートを受けて、ライズを探して移動。時折風が止むと、小型のストーンフライ(オナシカワゲラか)やカディスを中心にさまざまな虫が見られるも、カゲロウの姿は見えず。

どうにかライズを発見、シャローでフラットな流れの中でクルージングしながら時折ライズするニジマスを何匹か確認。CDCダン(ライスティブラウン)#14を結んで、何投目かにフライが吸い込まれた。力強いラン、そしてジャンプ、レギュラーサイズながら好いファイトをしてくれた。

2011 04 10_0071

2011 04 10_0072

フライを交換。同じサイズのCDCダンだが、色違いのオリーブ。時折マスはフライを見に来るが、間近でのUターンを繰り返してしまう。 フライの色の所為だろうか? 先ほどヒットしたフライが乾いたのでフライチェンジすると、今度は即ヒット。 だが一瞬後に残念ながらラインブレーク。

その後はライズも少なく、フライへの反応も良くないので、martira店長お勧めのポイントに移動。ここでは 4x か 3x を結ぶようにとのアドバイスを受けたが、手持ちのティペットは 5x まで、車まで取りに行くのは面倒なので 5xを結んだ。 しばらく様子を見ていると、岩と岩の間の狭い水路状のところでヘビー級のスプラッシュライズが有り。岩の影で姿は見えないが、音だけで相当なサイズと想像される。

慎重に川に立ちこみ、ダウンクロスで水路にフライを流し込める位置に移動。そして何投目かに目的のポイントをフライが通過しようとしたとき... ふっとフライが消え、ロッドが大きくしなった。予期せぬパワーに、止めるか走らせるか一瞬迷った、そのときに一気に下流に走られロッドを倒されて、立て直す間もなく瞬時にラインブレークとなってしまった。

午後2時を過ぎて、ライズはほとんど止んだので、車にもどって4xのティペットを結びなおし、漁協でしばし休憩。

イブニングにリベンジをと思ったが、風はいっこうに止まずライズも無いので、夕暮れを待たずに終了となった。


久しぶりの湯原は日差しも暖かく、釣果としては寂しいものの久しぶりにライズフィッシングを楽しめ、それだけで十分満足の一日だった。

関連記事
2011.04.11 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。