上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先週、先々週と日曜日は寒かったり、風が強かったりで引きこもっていた。ようやく暖かくなり、久しぶりに湯原まで足を延ばしてみた。

諸般の事情で自宅を出発したのが午前9時過ぎ、湯原到着は11時半ごろとなった。事前情報では、昼ごろにオオクママダラカゲロウの流下に伴う激しいライズが期待できるとのことだったが、一見ライズは見当たらず、フライフィッシャーの姿も皆無。この時点でFFrは私ひとり、その後一人来られて結局2人だけだった。

martira店長からの電話サポートを受けて、ライズを探して移動。時折風が止むと、小型のストーンフライ(オナシカワゲラか)やカディスを中心にさまざまな虫が見られるも、カゲロウの姿は見えず。

どうにかライズを発見、シャローでフラットな流れの中でクルージングしながら時折ライズするニジマスを何匹か確認。CDCダン(ライスティブラウン)#14を結んで、何投目かにフライが吸い込まれた。力強いラン、そしてジャンプ、レギュラーサイズながら好いファイトをしてくれた。

2011 04 10_0071

2011 04 10_0072

フライを交換。同じサイズのCDCダンだが、色違いのオリーブ。時折マスはフライを見に来るが、間近でのUターンを繰り返してしまう。 フライの色の所為だろうか? 先ほどヒットしたフライが乾いたのでフライチェンジすると、今度は即ヒット。 だが一瞬後に残念ながらラインブレーク。

その後はライズも少なく、フライへの反応も良くないので、martira店長お勧めのポイントに移動。ここでは 4x か 3x を結ぶようにとのアドバイスを受けたが、手持ちのティペットは 5x まで、車まで取りに行くのは面倒なので 5xを結んだ。 しばらく様子を見ていると、岩と岩の間の狭い水路状のところでヘビー級のスプラッシュライズが有り。岩の影で姿は見えないが、音だけで相当なサイズと想像される。

慎重に川に立ちこみ、ダウンクロスで水路にフライを流し込める位置に移動。そして何投目かに目的のポイントをフライが通過しようとしたとき... ふっとフライが消え、ロッドが大きくしなった。予期せぬパワーに、止めるか走らせるか一瞬迷った、そのときに一気に下流に走られロッドを倒されて、立て直す間もなく瞬時にラインブレークとなってしまった。

午後2時を過ぎて、ライズはほとんど止んだので、車にもどって4xのティペットを結びなおし、漁協でしばし休憩。

イブニングにリベンジをと思ったが、風はいっこうに止まずライズも無いので、夕暮れを待たずに終了となった。


久しぶりの湯原は日差しも暖かく、釣果としては寂しいものの久しぶりにライズフィッシングを楽しめ、それだけで十分満足の一日だった。

関連記事
スポンサーサイト
2011.04.11 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。