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今週早くも入梅し、さらに台風2号の接近に伴って昨日から雨が続き、今日(5/28)~明日も雨の予報。明日、川に行く予定にしていたが、天気予報と国交省の河川情報を見比べながら、予定を繰り上げて今日の午後に出かけることにした。

午後1時30分、じんさんのパラダイス入り口に到着。準備をして、小雨の降る中を出発。

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しばらく林道を歩いて入渓。しばらく釣り上がったが生命反応無く、一旦林道に戻りさらに上流に向かい、もう一度入渓。ここも良いポイントが連続するが、魚の気配なし。

更に林道を歩いて3度目の入渓。ここでやっと反応が出てきた。何度かヒットするが、魚のサイズが小さくロッドにうまく乗らずにバラシの連続。 ここぞと思うポイントでは反応が無く、あまり気にかけていないところでヒットするケースが多い。そのため、不注意にポイントに近づき魚影が走ることもしばしばで、以後、慎重なストーキングを心がける。 そしてやっとロッドにしっかり乗るイワナがヒット。今期初の釣果 24cm。ヒットフライは江来るヘアカディス#14。ストマックはオドリバエだった。

フライチェンジだが、光線が弱く手持ちのオドリバエ・フライでは見難いので、黒いボディーのエルクヘアカディス#16に交換。今度も竿抜けと思われるポイントでイワナ 22cm、つづいて20cmぐらいがヒット。

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(イワナ 24cm)

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(ストマックから出てきたオドリバエ。 ピンボケご容赦)

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(イワナ 22cm)

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(22cmのポイント)

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(イワナ 20cmぐらい)

だんだん良くなってきたが、堰堤にぶつかり、高巻きも難しそうなので諦めて川沿いに引き返す途中、林道にぶつかった。午後5時、もう少し時間があるので再び林道を登っていき、さっきの堰堤よりも更に上流、林道の終点付近で再び入渓した。ここからも、期待の膨らむ渓相とポイントが続くが、期待に反して魚の反応は皆無。しばらく釣り上がったが断念し、午後5時40分、終了とした。

雨の中、光線も弱く、湿度も高くて眼鏡を曇らせながらのあまり快適な状況ではなかったが、渓相は良く久しぶりに釣り上がりを楽しむことができた。上流部のブナ林の明るさも印象的で、また天気の好い日に再挑戦したいと思う。梅雨の間にイワナが大きく育ち、またパラダイスが現れることを期待。

いつも里川で使っている7フィート7インチのグラスロッドを使用したが、今回の釣り上がりでは少し長かったようだ。しゃがんだり、座ったりしてキャストすることも多く、次回はもう少し張りのあるショートロッドで軽快に釣り上がりたいと思う。


今日のデータ:
日時: 5/28 13:30~18:00
天気: 雨
水温: ?
ハッチ: オドリバエ
ヒットフライ: エルクヘアカディス
釣果: イワナ 24cm、22cm、20cmぐらい
ロッド: 7'7" #3 グラスマスターNTF
ティペット: 6x
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2011.05.28 / Top↑
先週に引き続き八東川方面に行く予定にしていたが、国交相の「川の防災情報」ホームページで降水量を確認したところ、彼の地は7時ごろに1時間あたり20ミリほどの雨が降り、水位もかなり上がっているようだったので予定を変更。午後から篭坊に出かけることにした。

午後1時ごろ篭坊着。ここも午前中の雷雨の影響で増水のうえ、工事で河床を掘り返したような強烈な濁りが入ってポンドはカフェオレ状態だった。その中でロッドを振っていたのは赤鬼Mさんと青鬼Tさん。

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Tさんの話では雨が降る前はドライにも反応が良く楽しめたそうだが、この濁りではさっぱりとのこと。すっかりあきらめ気分で、ロッドの準備もせずお二人とお話しながらのんびりと過ごした。そこにKiさんも来場し、午後3時ごろ皆ゆるゆるポンドに立った。

今日は久しぶりに、もう2年ぶりぐらいだろうか、6番ロッドを使ってみることにした。最近はずっとグラスロッドを使っていたのでグラファイトの6番ロッドはとても新鮮に感じる。とにかく良く飛び、ポンドではやはり使いやすいかもしれない。たまには、眠っているロッドを振ってみるのも楽しい。

釣りの方は濁りが酷く対応に悩んだ。最初ストリーマを引っ張っても、マラブーを沈めても効果なし。結局エッグにして、魚信は小さいながらも反応があり、ファイトの強いニジマスが時々ヒットした。エッグ以外には、最近の定番ウルトラスエード・ワーム(赤)やビーズヘッド・アイスダブニンフ(黒)にもヒットあり。

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夕方になり、少し冷え込んできて薄手のダウンジャケットを着込む。時折続いていた魚信も遠のき、厳しい時間帯に入った。さすがにエッグの魔力も長続きはしないのか、ちょっと目先を変えてウェットフライを流してみると、即ヒット。とはいえ、魚信が不明確なので躊躇しながらロッドを立てたので、フッキングが甘く、バラしてしまった。

光線も落ちいよいよマーカーも見難くなる頃、ニジマスが上流側からマーカーを追いかけてきてゆっくりくわえた。すぐにドライフライ=大き目のスティムレータに交換。一度はフライの直下でキラリと光る捩りも見えたがそれきりで、すっかり暗くなってしまい終了。

濁りが強くあまり良い環境ではなかったが、それでもそこそこのヒットがあり、楽しいひと時を過ごすことができた。

今日のデータ:
天気: 午前中はにわか雨(強雨)、午後は曇りのち晴れ、肌寒い
水境: 厳しい濁り
ハッチ: ?
ライズ: 極まれ
ヒットフライ: エッグ(オレンジ)、ウルトラスエード・ワーム、ビーズヘッド・バグ(アイスダブUV黒)
ロッド: ユーフレックス XC-906 9フィート6番

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(今日のヒットフライ)
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2011.05.25 / Top↑
木曜日までかなりの雨が降ったので今日(土曜日)は半ば諦めていたが、国土交通省の河川水位情報によると八東川の水量は大分落ち着いてそうだった。支流なら何とかなるかと思い、午前中の用事を済ませてから正午ごろに出発。 今年はすっかり出遅れて、これが今シーズン最初の入渓となった。

中国道山崎インターを下り、釣具店で千代川の年券を購入後、国道29号線を北上する。戸倉峠を越え、八東川のポイントについたのが14時ごろ、準備をして入渓したのが15時ごろであった。通いなれたいつもの川だが、今日はイワナ狙いで少し上流に入ることにした。 

やはり増水しており水勢が強い。にごりも強く状況は厳しそうだ。ポイント、ポイントにフライをプレゼンするが、魚の気配なし。しばらく遡行したところで、かなり落差のある堰堤にぶつかった。高巻きしても展望は開けそうに無いので先は断念し、入渓点に戻り、いつものポイントに再入渓することにした。

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(藤の花が咲いて、ヤマメ釣には一番好い季節なのだが...)

にごりは幾分弱まり笹にごり程度、だが水勢は相変わらず強く、いつもならヤマメがついていそうな場所も勢いが強すぎる。落ち込みや巻き返しを狙ってキャストするが、魚の気配は無いまま、いつものイブニングライズポイントに到着。午後6時30分まで待ったが、ハッチはまばらでライズも無く、とうとう魚の気配すら感じることなく終了となった。

今シーズンのデビュー(ちょっと遅いですが)は少しタイミングが悪く残念な結果になってしましまった。 次回はどうなることやら...

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2011.05.15 / Top↑
湯原に行ってきました。


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事前にチェックした天気予報では風速1~2m程度だったはずだが、現地は川下側からのえらい強風。とりあえずエリア上流から最下流まで(結構広い)見て回ったが強風下でハッチ、ライズは無し、いつもは魚影の確認できるいくつかのポイントにもニジマスの姿は皆無だった。魚影とライズを探して上へ、下へ、で午前中は終了。

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(モンカゲのハッチとそれに伴うライズに期待して、前夜巻いたフライ。使用機会なし。)

午後にはエリア下流に田んぼの代掻き水の濁りが入り状況は更に悪化。落胆しながらもイブニングでの状況好転を期すことにし、ベンチにゆっくり腰を下ろして昼食を取っていると老紳士が話しかけてきた。お話しすると、どうも相当湯原に慣れているフライマンのようだ。すぐ上のポイントで50cmぐらいのニジマスがライズしており、それも午前中からずっと続いているとのこと。恥ずかしながら何度もその前を通りながらライズを見逃していたのだ。

老紳士に案内され確認すると、確かに水面直下のものを食餌しているらしき小さなコンプレックスライズあり。ウェーディングし、5xティペットにミッジピューパ(ストリップドピーコック)を結んで、水面直下を流してみる。風と手前の水流の影響で、フライ先行でうまく流せないのが原因だろうか、ライズは続いているが何度流してもフライは無視される。こうなると老紳士の視線がかなり気になる。フローティングピューパ、オナシカワゲラアダルトとミッジサイズのフライをローテーションするが相手にされず。とうとう「かんばってください」との言葉を残して老紳士が去った。

視線から開放され、ダメモトで#14サイズのソラックスダンをキャストすると、これが一発でヒット。答えはこんなに簡単だったのか!? ロッドに心地よい振動が伝わり取り込みにかかったが、貴重なワンチャンスにあろうことかフックオフ。最近、篭坊でもこのパターンが多い。ロッドの調子とあわせの具合が合っていないのだろうか。

やや後方でライズはまだ続いていたので、同じフライを流してみると、再びヒット。だがこんどは一回ぶるっと振動がだけでフッキングせず。その後もライズは続いたが、もうソラックスダンもCDCダンにも反応せず、ミッジピューパも無視され、終いにライズも無くなって終了。

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一旦弱くなった風も再び勢いを増し、ライズ待ちもむなしく時間が過ぎるだけで、午後4時、なにやら急に薄暗くなってきて、いきなりの雷を伴う激しい夕立に襲われた。もしや状況が変わってライズが発生しないかと川面を注視していたが雨の勢いが増すばかり。しばらく雨宿りしていたがいっこうに雨脚は衰えず、もうあきらめて帰路につこうと車に戻る途中、八景の吊橋下のプールで雨中のライズを発見。急いでウェーディングし、ティペットとフライを交換。CDCダンをライズリングに向けてプレゼンテーションすると、水面にフライが吸い込まれた。ヒット!またフックオフの不安がよぎったが、今度はしっかりフッキングしているようだ。リールファイトに持ち込み、何度もリールを逆回転させられる好ファイトの末、40cmのニジマスをネットインした。フライは、幸運にも魚の口元で皮一枚でかろうじて掛かっている状態だった。ストマックはミッジピューパ。

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(フックが口の皮一枚で辛うじて持ってくれた)

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まだライズは続いていたので、フライをミッジピューパを意識したソフトハックルに交換してゆっくりリトリーブ。ヒット! 40cmのニジマスだった。

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雨が止んだ後もライズは散発的に続いていたが、明らかに難しいライズに変わってしまい、フライチェンジを繰り返しても私のテクでは相手にされなくなってしまった。少し大きめのソフトハックル(オレンジ&パートリッジ風)をリトリーブすると、何度もショートバイトがあるがフッキングには至らず。川面に靄が立ち夕闇が訪れて終了。


厳しい一日でしたが、最後に湯原のニジマスは微笑んでくれました。

ミッジピューパのライズ、皆さんはどう対処してますか?


今日のデータ:
天気: 曇り時々晴れ のち 雷雨、風強い 
水温: ???
ハッチ: 風のためほとんど無し、時々オナシカワゲラ+メイフライ+ユスリカ
ライズ: 上記のとおり
ヒットフライ: ブルーダン・ソラックスダン#14、CDCダン#14、ミッジピューパ風ソフトハックル#18

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2011.05.07 / Top↑
今日も篭坊です。

午前9時30分ごろ到着。本日の入場は3/6番目でだった。 午前中はドライでバンバン! を期待して来たが、濁りも強いし、マスたちはGW中連日休み無くいじめられてすっかり怖気づいてしまったのか、皆さん苦戦中の模様。

対岸からスタート。最近成績のいい アダムス・ソラックスダン#10を岸際にキャストして数投目に ヒット! と思いきや すっぽ抜け。 フライをチェックしてみるとテイルにティペットが絡んでいた。これではフッキングしないのも当然。時折吹く風に逆らってキャストしているうちに絡んでしまったようだ。

フライを整えて、再度挑戦。 再びヒットし、今度は確実にフッキング。 ところが、これはバラしてしまった。

その後、見には来るが引き返してしまうことが何度かあり、サイズを落としてみるが、#14~#16のCDCダンや、カディス系では一向に反応が無い。 最近のパターン=ソフトハックルや、ここのところ好成績のサンワンワームでも反応無し。 ここで休憩。

気を取り直して再開。もう一度ドライで挑戦。再びSD#10。 また見に来た! だが、再度流しても反応せず。 一旦その場所を離れ、一巡して戻って再度流すと今度はヒット。 しっかりフッキングしたはずだが、またもバラし。 その後は約2時間の沈黙。 ここで昼食休憩。

状況はかなり厳しいので、勢い休憩が長くなる。夕方に期待か? 前回「4時30分に風が止む」予言を的中させたTさんが、今日は「4時になったら好転する」と予言。 予言を信じて?再開。

これまで唯一反応のあったフライはアダムス・ソラックスダン#10だったので、このフライに賭けてみる。 反応は上々。フライを見に来るマスが増え、中にはほとんどフライに鼻先を付け、匂いだけ嗅いで返っていくようなヤツも現れる。かと言って、フライサイズを落とすと反応が無いのは相変わらず。だが、休憩前よりも明らかに良くなっている。 そして、見に来るだけではなく、しっかり吸い込む者や、突然跳びかかってくる者やら有りで、ヒットが続いた。

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全体的にポンドの活性も上がってきているようで、Tさんの予言どおり夕方には期待できそうな空気になってきた。ところが、いつもはおおかた圏外になっている携帯が(不幸にも)着信し、「用事があるので早く返ってきて欲しい」と家族からの連絡が入る。仕方が無いので、GW後半の釣りのことも考え、しぶしぶ了承。 まだまだこれからという、4時30分に終了とした。


今日のデータ:
時間:  9:30~16:30
天気:  晴れ、黄砂の霞でほとんど曇りの様
水温:  ?? 代掻き水による濁り強
ヒットフライ:  アダムス・ソラックスダン#10 (ヒットする魚のサイズは小さめ。だが元気は良い。)

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2011.05.04 / Top↑
篭坊の誘惑に負けて、午前10時~午後2時半ですが、行ってきました。

GW期間中とは言え一応平日なので、ポンドには誰も来ていなかった。 水は予想に反して相変わらずの濁り。 これは雨の影響ではなく、田んぼの代掻き水の影響のようだ。 とすると、しばらくの期間はにごりに悩まされることになりそう。

ポンドを見回しても期待したライズはなし。ちょっと期待はずれだったが、まずはドライから。ちょっと大き目のスティムレータを結びインレットの流れに落としてみるが反応無し。CDCダン#16 → アダムス・ソラックスダン#12もダメ。

インレットは諦め、対岸に移動。アダムス・ソラックスダン#10を岸際に落としてしばらく待つと、底の方からスッと一匹のニジマスが上がってきて、何のためらいも無くパクッとフライをくわえていった。ファーストヒット。

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その後、11時ごろまでドライで何匹かヒットし、楽しむことができた。 11時ごろからは、ドライへの反応が無くなり、ソフトハックルで表面直下を狙ったり、ニンフを沈めたりしたが反応無く、午後1時ごろまで厳しい状況となった。

午後1時過ぎにインレットからの流入水量が増え、ポンドの水流が良くなり、濁りも幾分薄められる傾向になるとニジマスの活性も上がってきたようで、ヒットが連続するようになってきた。 昨日に続いて、ウルトラスエードのサンワンワームに好反応だった。

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(ヒットフライ=ウルトラスエード・サンワンワーム、ビーズヘッド)

夕方にはかなり期待ができそうだったが、残念ながら時間が無く午後2時30分で終了。


今日のデータ:
時間:  午前10時~午後2時30分
天気:  晴れ、ただし黄砂が酷く、白く霞んでいた
水温:  14.5℃
ライズ:  ときたま
ヒットフライ:  アダムス・ソラックスダン#10、ウルトラスエード・サンワンワーム#14 など。

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(黄砂で霞む空。手前の山は大船山、中央、黄砂で霞む山は羽束山)
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2011.05.02 / Top↑
4/30からGW入り。初日は強風のため釣行は断念。2日目(5/1)は雨の予報だが、篭坊に出かけてみた。

今日ものんびり正午ごろに到着。小雨の中、Mさん、Tさん、Hさんがロッドを振っていた。ポンドの水は予想に反して酷い濁り。昨日雨は降らなかったはずだが、夜間にでも降ったのだろうか。ドライは到底無理そう。ソフトハックルをナチュラルに流したり、リトリーブしてみたがこれも反応無し。状況は芳しくない。

午後3時を過ぎる頃から幾分マスの反応が良くなり、ウルトラスエードのサンワンワーム(赤)やマラブーリーチ(オリーブ)でヒットが続いた。マスはサイズに寄らず元気で、好ファイトの連続。楽しい一日を過ごすことができた。

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明日は水の濁りも取れて絶好のコンディションでは無いだろうか? そう思うと、また川に行くのが遠退きそうだ。



今日のデータ:
天気: 曇り 一時 雨
水温: 14℃
ハッチ: 少
ライズ: 時折
ヒットフライ: ウルトラスエード・サンワンワーム(赤)#14、マラブーリーチ(オリーブ)#14 など


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2011.05.01 / Top↑
まとめ
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