上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先週に引き続き八東川方面に行く予定にしていたが、国交相の「川の防災情報」ホームページで降水量を確認したところ、彼の地は7時ごろに1時間あたり20ミリほどの雨が降り、水位もかなり上がっているようだったので予定を変更。午後から篭坊に出かけることにした。

午後1時ごろ篭坊着。ここも午前中の雷雨の影響で増水のうえ、工事で河床を掘り返したような強烈な濁りが入ってポンドはカフェオレ状態だった。その中でロッドを振っていたのは赤鬼Mさんと青鬼Tさん。

2011 05 22_0100


Tさんの話では雨が降る前はドライにも反応が良く楽しめたそうだが、この濁りではさっぱりとのこと。すっかりあきらめ気分で、ロッドの準備もせずお二人とお話しながらのんびりと過ごした。そこにKiさんも来場し、午後3時ごろ皆ゆるゆるポンドに立った。

今日は久しぶりに、もう2年ぶりぐらいだろうか、6番ロッドを使ってみることにした。最近はずっとグラスロッドを使っていたのでグラファイトの6番ロッドはとても新鮮に感じる。とにかく良く飛び、ポンドではやはり使いやすいかもしれない。たまには、眠っているロッドを振ってみるのも楽しい。

釣りの方は濁りが酷く対応に悩んだ。最初ストリーマを引っ張っても、マラブーを沈めても効果なし。結局エッグにして、魚信は小さいながらも反応があり、ファイトの強いニジマスが時々ヒットした。エッグ以外には、最近の定番ウルトラスエード・ワーム(赤)やビーズヘッド・アイスダブニンフ(黒)にもヒットあり。

2011 05 22_0103

2011 05 22_0102

夕方になり、少し冷え込んできて薄手のダウンジャケットを着込む。時折続いていた魚信も遠のき、厳しい時間帯に入った。さすがにエッグの魔力も長続きはしないのか、ちょっと目先を変えてウェットフライを流してみると、即ヒット。とはいえ、魚信が不明確なので躊躇しながらロッドを立てたので、フッキングが甘く、バラしてしまった。

光線も落ちいよいよマーカーも見難くなる頃、ニジマスが上流側からマーカーを追いかけてきてゆっくりくわえた。すぐにドライフライ=大き目のスティムレータに交換。一度はフライの直下でキラリと光る捩りも見えたがそれきりで、すっかり暗くなってしまい終了。

濁りが強くあまり良い環境ではなかったが、それでもそこそこのヒットがあり、楽しいひと時を過ごすことができた。

今日のデータ:
天気: 午前中はにわか雨(強雨)、午後は曇りのち晴れ、肌寒い
水境: 厳しい濁り
ハッチ: ?
ライズ: 極まれ
ヒットフライ: エッグ(オレンジ)、ウルトラスエード・ワーム、ビーズヘッド・バグ(アイスダブUV黒)
ロッド: ユーフレックス XC-906 9フィート6番

2011 05 29_0104
(今日のヒットフライ)
関連記事
スポンサーサイト
2011.05.25 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。