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北海道から帰ってきたら、まだ6月というのに関西はいきなりの猛暑。人もマスもグッタリ気味。


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10時過ぎに篭坊に到着、休憩所ではKさんがフライのタイイング中。既にドライで数匹掛けたとのこと。


水温は既に22℃もあるそうだ。水位はやや減水気味で、インレットの水勢も弱い。 ドライフライを投じるがなかなか反応はなく状況は厳しそう。 #16トウヨウマダラ・スピナーを投げて何とか1尾ヒットしたが、その後が続かない。

Kさんの投じるチェルノブイリアントにはなかなかの反応が見られたが、スレるのも早くて同じように大きなフライを投げてもうまくは行かなかった。



午後もポンドに立ったが、暑くって、水の流れも空気もどんより、人もニジマスも元気なく。 また、いつものごとく休憩所で多くの時間を過ごす。 夏も冬も同じ。

その間、赤鬼ことMさんはポンド奥の日陰にイスを置いてどうやら省エネモードの釣りをしているが、さすがポンドの主だけあって度々ロッドを曲げていた。


(省エネモードでも結果を出す赤鬼さん)


暑さに負けて、夕暮れを待たずに退散。

いよいよ篭坊にも厳しい夏がやって来た。


今日のFFer: 赤鬼ことMさん、じんさん、タイヤーKさん
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2011.06.29 / Top↑
昨年に続き2年連続で北海道(阿寒川~道北方面)に釣行しました。 今年は、まずまずの天気に恵まれ、イージーではなかったけれども、グッドコンディションのトラウトとすばらしいファイトを楽しむことができました。


■ 準備

出発の一週間前にようやくフライを巻き始めた。 お決まりの モンカゲ・ダン~エクステンデッドボディは面倒なので、5212#8のライトケイヒル・ソラックスダンにした~ と、モンカゲ・スピナー、クワヤマカクスイ・アダルトなど。

同じ頃、martira店長経由で阿寒滞在中の田代さんからの阿寒川情報が入り始める。 

「クロシマトビケラのピューパで30~40匹がバクバクライズしている」
ということで、あわててクロシマトビケラのピューパとアダルトをタイイングして追加。

そして、出発前日に新たな情報が入った。
「トウヨウマダラがでました」
「トウヨウマダラが凄いぞ~」 
フックは100SPBL#16を使うようにとの指定あり。

ところが帰宅したのは深夜で、まだ出発の荷造りもしていなかったのでタイイングに十分な時間が無い。フライボックスに入っているアカマダラでも代用できそうなので、スピナーを2本とダンを2本巻いただけで済ませた。 それも日ごろ使い慣れた900BL#16を使用。これが失敗だった。

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(モンカゲ・ダン と モンカゲ・スピナー)

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(奥=トウヨウマダラカゲロウ・スピナー と ダン
 中=クロシマトビケラ・アダルト
 前左=阿寒川フリンフ、前右=クロシマトビケラ・フローティング・ピューパ)


■ 阿寒へ

伊丹発10:30のJAL機で羽田へ。羽田⇒釧路便の19番搭乗口には既に、島根からの店長とMさん、高知からの戻り鰹くんが待っていた。少し遅れて岡山からのこぼう教授とOさんが到着し、メンバー全員集合。

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釧路でミニバンを借りて阿寒へ急ぐ。昨年はモンカゲのイブニングを狙えたが、今回はイブニングにはライズが終了するとのことなので、とにかく急いだ。ホテル・エメラルドにチェックインだけして荷物はフロントに預けたままでウェーダーを履いて阿寒川へ急行。通称L字ポイントで田代さんと再会。川の状況など詳しくレクチャーを受ける。トウヨウマダラ・スピナーの流下は今日終わるか、明日終わるかという状況らしい。スピナーの流下が始まると、それ以外のフライにはまったく反応しないらしい。川面にはカディス(クワヤマかクロシマ)が多く飛び交っているが、マスにはトウヨウマダラの残像が残っているのかフライへの反応はそれらフライへの反応はよく無いらしい。

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準備完了。流れを良く見ると良サイズのニジマスの影がいくつか見え、時折ライズもある。いよいよテンションが上がってきた。ロッドは4番(マリオ 217P4)、ティペットは4X、フライはトウヨウマダラ・スピナー#16。なんと今回参加メンバー6人中4人が 217P4 を使用。田代さんを含めると 5人が同じロッドだ。4人は、いずれも昨秋の田代スクールの折にこのロッドを試し振りして気に入ってしまい、申し合わせた訳でもなく各々注文して、その真価を試すために阿寒に来たようなものだ。

ライズポイントに向かって、ダウンクロス気味にフライを流す。何投目かのドリフトでヒット。ロッドが大きく弧を描く。フッキングは間違いない。最初の突進をグッと耐えて、ファイトを始めたが遭えなくフックオフ。フライをチェックすると、900BLが延ばされていた。その後も、900BLでは延ばされてしまい勝負にならない。フライボックスをチェックしてみたが、ほとんどが、最近メインで使用している900BLを使っていた。もう絶望的だ。

ただ、ランディングは叶わなかったが、フックが延びる程のファイトを何度も味わうことができて満足。ライズもなくなってきたので引き上げることになった。

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(延ばされたフック)


ホテル・エメラルドでの夕食後は、焼肉店で2次会。その後、ホテルの部屋に戻り3次会。martira店長が持参したヘンハックル(色:ペールワッタリーダン)の品定めが始まった。さすが、田代さん、Nさん、N先生の目は厳しく、数あるハックルの中で特に良い物を選別していった。お勧めを教えてもらい1枚購入。戻り鰹くん、Mさん、こぼう教授はさすがタイイング道具を持ってきていたので、フック100SPBL#16ももらって明日ようのトウヨウマダラ・スピナーを巻いた。ティペット3X、4Xでも切られることが多いので相当数必要のことだったが、ようやく巻いたのは2本だけ。

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(部屋が暗いのでヘッドランプを点けてタイイング中)

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■ 阿寒川 (2日目)

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朝食後、再びL字ポイントに入る。トウヨウマダラの流下とライズが始まるのは午後からで、午前中は厳しいとのことだったが...

(戻り鰹くんのファイト)


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対岸の巻き返しにライズ発見。田代さんの指導でクロシマトビケラのピューパをキャストすると即ヒット。良いファイトだったが何とかランディング。嬉しい1匹。ストマックは、クロシママダラのピューパとアダルト、トウヨウマダラも入っていた。

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同じ巻き返しの奥、フラットで浅い流れの部分にも良形が入ってライズしていたので狙ってみたが、これは相当手強い。何度流しても、フライを替えても無視されてしまう。ティペットを見ているのか? 試しに5Xに落としてみると、やはり一発でヒット。しかし、あっけなくラインブレークしてしまった。

しばらくポイントを休ませると、またライズが始まった。ティペットを4Xに戻しクロシマ・フローティングピューパをキャスト。ヒットした瞬間に強烈な突進。リールファイトに持ち込み、ロッドを大きく曲げて対峙したが、最後にドンドンと衝撃が来てフックオフ。200R#16のフックが延ばされていた。

ランディングできなかったものの満足のファイトだった。

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川はしばしの沈黙。 その間に、戻り鰹くんが現場まで持ってきたタイイング道具を借りて不足しているトウヨウマダラ・スピナーを巻くことに。河岸の倒木にバイスをおいてタイイングをしていると、糠蚊の集中攻撃。持参したハッカ油ではまったく効き目無し、Mさんに強力虫除け(ウルトラソン)を借りてやっと難を逃れた。どうにか6本作成。

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(田代さん)

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(ファイト中のMさん)




午後は、通称martiraポイントへ。強い流れの中に50~60cmと見えるニジマスが数匹ライズを繰り返している。ヒットしたとして、はたしてこの強い流れで寄せることができるか。 などと、いらぬ心配をしながらライズのある流れにフライを投じるがフライには反応しない。トウヨウマダラ・スピナー、クロシマ・ピューパ、クワヤマカクスイ・アダルト、エルクヘアカディスも使ってみたが効果なし。諦めずに繰り返しキャストして、ようやくヒット。ティペットは3Xなので躊躇せずロッドを曲げる。いったんは流心を抜けてよってきたが、まだまだ十分に体力が残っていて、再び流心へ突入、ラインを出したり巻き戻したりかなりのファイトを続けたが、最後にどーっと下流に走られドンドンと首を振られてフックオフ。あ~残念。これもまた気持ちの良い敗北だった。

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(martiraポイントに立つ店長)

2日目終了。


■ 阿寒川~道北へ

今日は阿寒川の最終日、午後に道北方面へ移動することにして、午前中は阿寒川に入る。

道北メンバーは、阿寒に残るMさんを除く5人。3泊は野営なのでテントなどのキャンプ用品と5人分の荷物を積み込むとミニバンは満載状態。どうにか人が乗ることができる状態だ。

ともかく、今日もL字ポイントに入る。今日の天気は快晴。光と緑があふれる最高のシチュエーションだ。昨日午後のL字では、クロシマ・ピューパの反応が良かったらしい。ライズも無いので、3Xティペットに阿寒川フリンフ#16(ソフトハックルのカディスピューパ)を水面下に流す。 ヒット! 良いファイトだった。50cm。

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下流でOさんのロッドが大きく曲がっている。長いファイトの後 あがったのは55cmのヒレピンニジマスだったらしい。Oさんの歓声が響いた。



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(店長とこぼう教授)


しばし、川は沈黙し、好天の下ライズ待ち。天気が良すぎて糠蚊も出てこず快適。

正午を過ぎてそろそろ終了の時刻だが、ようやくカディスが飛び、ライズが始まった。どんどんライズが増えてくる。今一、魚が見えていない私に田代さんから指示が飛ぶ。しかし、なかなか指示通りのポイントにフライを落とすことができない。おまけにフライが吸い込まれた瞬間を見逃し、「食ったー!」と言われてからあわてて合わせて空振りする始末。「何やってんだよ~」と田代さん。 

次は木のかぶった奥のライズ、逆ループでキャストして狙うよう指示あり。ちょっと緊張したが、これは見事に決まり一発でヒット。フライはクロシマ・ピューパ。最後の最後に嬉しい一匹だった。


これにて阿寒川での釣りは終了。道北に向かうことになった。

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(その2)につづく
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2011.06.24 / Top↑
午前10時~午後1時の短い時間でしたが、篭坊に行って来ました。数は出ませんでしたが、ドライで超タフなニジマスのファイトを楽しむことができました。


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ポンドの状況は笹にごり程度。インレット周辺から流れに沿って多くの魚が見える。皆さんドライを選択されている。昨日は終日ドライで楽しめたそうだが、そのプレッシャーの所為か今日はなかなか厳しい。

フライをいくつかチェンジして、モンカゲイメージのライトケイヒル・ソラックスダン#10をインレットにキャスト。流れるフライの上流から影が追いかけてきてヒット。すごい引きで下流に一気に走られた。リールファイトに持ち込んだが、ドラグをゆるゆるにしていたのでラインが一気に伸びてCFOのドラグが悲鳴を上げ、ラインはバックラッシュを起こすほど。これを何回か繰り返してやっとランディング。40cmのニジマスだった。サイズ以上のファイトに驚き!

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この一尾で満足して休憩。いつも通り皆さんと楽しい会話をして時間を過ごし、午後あと1尾釣って引き上げようと再度ポンドに立った。

少し苦労はしたが、CDCダン#16で思惑通り1尾追加して、気分良く終了となった。

CFOリールは今日が初陣。逆回転のクリック音を存分に楽しむことができた。


篭坊も楽しいです!


今日のデータ:
天気: 曇り
水温: ? 笹にごり
ヒットフライ: ライトケイヒル・ソラックスダン#10、CDCダン(茶)#16

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2011.06.07 / Top↑
今日は平日にもかかわらず会社が休みだったので、好釣果を大いに期待して出かけたんですが、なぜだか行く先々で先行者あり、期待は見事に裏切られ失意の釣行となりました。


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午前10時、期待を胸に国土地理院の1/25000図でめぼしをつけた支流に入る。はじめての谷なので末端から見ていこうと車を置いて川と並行する林道を歩いて行く。水量はやや多いようだが、すばらしい渓相が続くが、川に下りてエルクヘアカディスを試投してみても反応は無い。林道に戻り上流へ移動。

しばらく歩いて再入渓。小さな落ち込みが連続し好ポイントが連続するが、水量が多くフライを流せる場所は限られており、落ち込みの脇や流側、小さなエディを主に狙って行く。ピンポイントでフライを投じて行くが、期待に反して魚の反応が無い。どうにか小さなイワナがヒットしたがバラシ。その後は反応無く、ところどころ試投しながらポイントをどんどん飛ばして上流に進んで行く。

脇の林の中に人影有り。林業の人かと思ったが、エサ釣師の爺さん。こちらの存在を知りながら20~30メートル前に入って知らぬ振りして竿を出している。様子からは今竿を出したばかりで、先行者でも、上流からの釣り下りでも無さそうだったので、こちらも無視して上流に追い越して行く。 それにしても気分は良くない。

相変わらず魚の気配が無いままなので、地図で確認して林道に戻った。気温はどんどん上がってウェーダーの中は汗でぐっしょり。はぁはぁ喘ぎながら勾配のきつい林道を登って行くと終点からはかなり荒れた登山道になる。登山道を少し入って、そろそろ良いだろうと再入渓し、試投するがここでも反応は無し。それでも少し釣り上がってみようとキャストしているところに、登山道を下りてくるフライフィッシャーの姿あり。

あぁ やっぱり先行者が居たのか! 入渓してから既に2時間。ここまで来て成果無く終了。熱射病の危険を感じながらフラフラと長い林道を下る。次回からはウェーダは止め、速乾性のパンツとゲーターでザブザブ軽快に行こう。それにしても平日に、いくつもある支流のうちの一つで先行者とぶつかるとは、なんという不運。

午後は、じんさんの谷に再挑戦。まずは、林道の日陰に車を止め、昼食としばしの休憩。ウェーダも脱いで、汗でぐっしょり濡れたズボンを乾かした。午後2時、再始動。前回に比べて随分増水していて、ちょっと厳しそうだ。前回と同じく林道を歩いて上流に向かったが、そろそろ入渓点が近づくころ、道路脇に止めたジムニーと竿を出しているエサ釣師に遭遇。この先流程は短いので更に上流に入るというわけにも行かず、来た道をトボトボ引き返す。

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午後3時。もう新しい谷に歩いて挑む元気も残っていないので、いつもの里川でイブニングを迎えようと移動する。 が!... なぜかこでも入渓点にエサ釣師の姿有り。普段、土日でもこんなこと無いのに... 諦めて少し上流に入ろうとしたが、普段よりもかなり水量、水勢が強く期待がもてそうに無いので、戦意を完全喪失して終了。

次回に期待しよう!


今日は久しぶりに5'5"のショートロッドを使ったが、実に取り回しが良くてキャストも良好。小渓流ではとても使いよかった。これからは出番も増えてくるかも。
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2011.06.04 / Top↑
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マリオのロッド 217P4 用にリールを購入しました。

最近はちょっと影が薄いオービスですが 定番の CFOⅡ 

同じオービスのBBSリールを使っていたのですが、なんだか最近クリック音やブレーキ、色にも不満が出てきて、新しいリール購入になりました。 BBS vs CFO 外見は一見良く似ていますが、実際はかなりの違いがあり。

まずはクリック音、これは全然違います。CFOのクリック音は最高! その違いの源は何かというと、クリックのツメの材質、BBSは樹脂製、CFOは金属製です。 樹脂製のBBSは湿った音、金属製のCFOは乾いた小気味良い音という感じ。 早く大物をかけて逆回転させてみたい!

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(左がCFO、右がBBS)

ボディやスプールの作りもCFOの方が格段に手を掛けている感じで、色も良い。

お気に入りのリールになりそうです。


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2011.06.01 / Top↑
まとめ
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