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今日は平日にもかかわらず会社が休みだったので、好釣果を大いに期待して出かけたんですが、なぜだか行く先々で先行者あり、期待は見事に裏切られ失意の釣行となりました。


2011 06 03_0132


午前10時、期待を胸に国土地理院の1/25000図でめぼしをつけた支流に入る。はじめての谷なので末端から見ていこうと車を置いて川と並行する林道を歩いて行く。水量はやや多いようだが、すばらしい渓相が続くが、川に下りてエルクヘアカディスを試投してみても反応は無い。林道に戻り上流へ移動。

しばらく歩いて再入渓。小さな落ち込みが連続し好ポイントが連続するが、水量が多くフライを流せる場所は限られており、落ち込みの脇や流側、小さなエディを主に狙って行く。ピンポイントでフライを投じて行くが、期待に反して魚の反応が無い。どうにか小さなイワナがヒットしたがバラシ。その後は反応無く、ところどころ試投しながらポイントをどんどん飛ばして上流に進んで行く。

脇の林の中に人影有り。林業の人かと思ったが、エサ釣師の爺さん。こちらの存在を知りながら20~30メートル前に入って知らぬ振りして竿を出している。様子からは今竿を出したばかりで、先行者でも、上流からの釣り下りでも無さそうだったので、こちらも無視して上流に追い越して行く。 それにしても気分は良くない。

相変わらず魚の気配が無いままなので、地図で確認して林道に戻った。気温はどんどん上がってウェーダーの中は汗でぐっしょり。はぁはぁ喘ぎながら勾配のきつい林道を登って行くと終点からはかなり荒れた登山道になる。登山道を少し入って、そろそろ良いだろうと再入渓し、試投するがここでも反応は無し。それでも少し釣り上がってみようとキャストしているところに、登山道を下りてくるフライフィッシャーの姿あり。

あぁ やっぱり先行者が居たのか! 入渓してから既に2時間。ここまで来て成果無く終了。熱射病の危険を感じながらフラフラと長い林道を下る。次回からはウェーダは止め、速乾性のパンツとゲーターでザブザブ軽快に行こう。それにしても平日に、いくつもある支流のうちの一つで先行者とぶつかるとは、なんという不運。

午後は、じんさんの谷に再挑戦。まずは、林道の日陰に車を止め、昼食としばしの休憩。ウェーダも脱いで、汗でぐっしょり濡れたズボンを乾かした。午後2時、再始動。前回に比べて随分増水していて、ちょっと厳しそうだ。前回と同じく林道を歩いて上流に向かったが、そろそろ入渓点が近づくころ、道路脇に止めたジムニーと竿を出しているエサ釣師に遭遇。この先流程は短いので更に上流に入るというわけにも行かず、来た道をトボトボ引き返す。

2011 06 03_0135

午後3時。もう新しい谷に歩いて挑む元気も残っていないので、いつもの里川でイブニングを迎えようと移動する。 が!... なぜかこでも入渓点にエサ釣師の姿有り。普段、土日でもこんなこと無いのに... 諦めて少し上流に入ろうとしたが、普段よりもかなり水量、水勢が強く期待がもてそうに無いので、戦意を完全喪失して終了。

次回に期待しよう!


今日は久しぶりに5'5"のショートロッドを使ったが、実に取り回しが良くてキャストも良好。小渓流ではとても使いよかった。これからは出番も増えてくるかも。
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2011.06.04 / Top↑
まとめ
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