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海の日。 多くの皆さんは未明から「なでしこジャパン」の決勝戦で盛り上がったことでしょう。

私は土日とも都合で釣りに行けなかったので、今日は「なでしこジャパン」を振り切って早朝から川に向かいました。



さて何処に行こうか。まだ足を踏み入れていない兵庫県北部の川か、やっぱり鳥取か。前夜地図を見ながら結構悩んだが、結局、いつもの八東川に。ただし、名も無い支流の新規開拓に向かうことにした。

なでしこジャパンの試合をラジオで聞きながら、やっぱりテレビで観戦するべきだったな~、などとやや後悔もなながら西に向かう。山崎からR29で戸倉峠を越えて現地到着。

最初の谷。入渓は午前8時。(温度計の故障で水温を計ることができなかったが...)水は結構冷たくて気持ちがいい。入渓点はかなりの勾配でちょっとした沢登り気分。クモの巣も多くて、しばらく急激な落ち込みが連続しなかなかロッドを振ることもできない。少し気分が萎えるが、1/25,000地図で確認するとこの先少し勾配が緩やかになりそうなのでもうすこし進んでみることにした。すぐに視界が開け勾配が落ちて好い感じの流れになった。ところが、期待を込めてキャストするが一向に反応無い。

2011 07 18_0211


地図で見る限り並行する登山道や林道は無いはずだが、なんだか上流の方向から重機の音が聞こえてきた。小さなイワナが時々飛び出すだけで、成果もなくどんどん釣りあがって行って、そして、とうとう無いはずの林道に行き着いてしまった。トラックは止まっているし、ユンボは作業しているし。このときは正直ショックだった。

林道を下ると、車を止めたすぐ近くに下りてきた。ここでもまたショック。なんで気づかなかったんだろう。

2011 07 18_0216
(熊鈴を着けてみたが涼しげな良い音で、全然効果は無さそう)

そして第2の谷。ここも名前のない小さな谷で、初挑戦の場所。さっきの林道の工事の兄さんが、今朝熊に遭遇したといっていたので、一応、熊鈴を着けて入渓。出だしはクモの巣に悩まされるが、新しい踏み跡があるので前日、前々日あたりには入渓者があったのかもしれない。良い渓相、ポイントが続くが、ここでも魚影は薄く小さなイワナの反応があるだけ。


2011 07 18_0218


しばらく行って、堰堤に行き当たった。堰堤際のわずかなポイントで、やっと25cmのイワナが一尾かかり、めでたく記念撮影。

2011 07 18_0220
(堰堤の開口部からきれいな伏流水が流れ落ちる。その脇でヒット!)

堰堤を迂回して更に上流部に向ったが、渓相は抜群に良いものの、ここでも期待した成果は無く林道に突き当たり終了。こんな山の頂上付近でも林道が通り植林されていてちょっと驚き、かつ残念な思いだ。ただ、谷の遡行は実に気持ち良く、釣果に関係なく楽しい時間を過ごすことができた。


最後にイブニングは夏ヤマメを求めて、いつもの里川に入ってみた。水量は豊かで大いに期待を持ったが、残念ながらここも不発。


新規開拓の谷を2箇所、里川1箇所と精力的に回りましたが、3連休の最終日とあって釣り荒れてしまったのか、釣果は厳しい結果になった。しかし、予想以上に水は豊かで冷たく、気持ちの良い釣行だった。

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2011.07.21 / Top↑
まとめ
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