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平日ながら会社が休みだったので、毎年恒例となっている明石のタコ釣りに行ってきました。 


午前3時に自宅を出て、午前4時過ぎに明石・二見漁港の俊郎丸さんに乗船。すでに他の釣り客の皆さんは乗船されていて、私が最後の乗船となった。

まだ暗い4時30分に出港、二見人工島の南東端周辺で釣りを開始。船長の「入れてよ」の一声で、皆仕掛けを放り込む。いつも第一投目は少し緊張しワクワクする。アタリは無く、船長の「上げてよ」の声で、仕掛けを巻き上げる。船は少し移動して、再度「入れてよ」で一流しが始まる。船中ではポツポツとタコが上がっているが、サイズも小さく、数も出ていない。

東よりの風がやや強く、涼しくて良いのだが、波が立っていつもより揺れが強い。一人の若者は出港後30分ほどで気分が悪くなってしまったようで、既に青白い顔をしてグッタリしている。かわいそうに、彼はそのまま正午の終了までほとんど釣りもせず、ときどきえずきながらの苦行を強いられていた。


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夜が明けて明るくなってくると、タコが良く掛かりはじめた。まだまだサイズは小さいが、テンヤにタコが抱きつくときの独特のアタリが面白い。魚釣りとは違う面白さがタコにはある。周りでは大ダコが掛かり歓声も上がることも何度かあった。


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(タイトル日付は7.25の誤り)

船を流す位置によって、一流しで何杯も掛かったり、反応のないまま移動を繰り返したりと、なかなか船長の腕次第というところ。正午までびっしり約8時間の長丁場、何度かピークもあって、30杯のタコでクーラーボックスは一杯になった。

大漁はうれしいが、帰ってからの処理が大変。ビールを飲んで昼寝したいところだが、我慢して30杯のタコを捌いて、ゆでダコにした。我家の冷蔵庫は冷凍のゆでダコで占拠されてしまい、これから当分、たこ飯、たこ焼き、たこの天ぷら...とタコが主食になりそうだ。

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2011.07.30 / Top↑
先日入手したラバーソール(アクアステルス)のウェーディングシューズ、キャラバンのモンタナの使用レポート。

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八東川の上流域と里川、それに湯原で使ってみた。

想像以上、期待以上にアクアステルスのグリップは良く、軽快。上流域でも、里川でも、湯原のようなヌルヌルのところでもほとんど不安は無かった。 たしかに、岩の質によってはすごく滑りやすいものもあったが、注意すべき岩はだいたい見れば分かるので不安を感じることは無いし、ヌルッとした岩でも表面にソールをこすり付けてやればヌルと水幕が無くなってグリップするので、注意して慎重に歩を進めれば問題なし。

ソールの柔軟性も適度、フェルトとは違ったグリップ感で、やはりクライミングシューズに近いフィーリング。遡行もアプローチも軽快で良好だった。これまでフェルトソールを絶対視していたが、ちょっと目からウロコだった。
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2011.07.30 / Top↑
湯原温泉に一泊で行ってきました。
とは言っても「温泉」無縁で、旅館に泊まるわけでもなく、夜は酒を飲んで、漁協の2階で寝袋で寝てました。

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■ 一日目  ヒゲナガのライズ

のんびり出発して湯原に到着は11:00ごろ。今回の湯原ミーティング参加者は、martira店長、こぼう教授、hirochanさん、マチャル君、私も含めて5人。それに、偶然にも湯原でお世話になっている 神戸T氏にも遭遇。久しぶりに旧知の皆さんとお会いできて楽しい一日となった。

湯原はさすがに涼しいが、この炎天下ではさすがに厳しそうなので、釣りはイブニングからと決めて、昼間からビールを飲んで皆さんの楽しいお話を聞きながら時間を過ごす。

イブニングにはライズがいっぱい出るだろうとmartira店長の予言。短時間だがヒゲナガのライズが楽しめるだろうと、こぼう教授の情報。

いよいよ夕暮れがせまりやっと出動。hirochanさん、マチャル君、私の3名は通称B地点下流のヒゲナガポイントへ。店長とこぼう教授は通称C地点に分散。ヒゲナガポイントでは小さなライズが幾つかあった。狙いはヒゲナガに飛び掛る大型のニジマスなので、小さなライズを相手にしている場合ではない。そんなことを考えながら、はやる心を抑えてじっと我慢していたが、風も出てきて、なんらハッチも無く、ましてやヒゲナガなど全然飛ばないので我慢できずに小さなライズに向かってキャストしてみたが、3xティペットにエルクヘアカディス#10では相手にされない。トレーラーとしてエルクヘアカディスのトレーラーにアントを結び付けて流してみたが、これも不発。

いよいよ日が暮れて暗闇に包まれる頃、ヒゲナガが飛び始めた。水面を叩きながら飛ぶヒゲナガをめがけて、足元でスプラッシュライズが起こった。急いでエルクヘアカディスをキャストしフラッタリングするとスプラッシュライズとともにロッドが倒され、ラインが一気に上流に向かって伸びて行った。止まらない!リールファイトに持ち込むと、方向転換し今度は下流に向かう。急いでリールを巻き上げて追従する。ラインを張ったまま大岩の向こうを回られラインブレークの機器だったがラインを緩めてどうにかクリア。かなりのやり取りの後、やっとランディング成功。強烈なファイトの割りにニジマスのサイズは40cmだった。その後どうにか小振りなニジマスを掛けて終了。

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漁協に戻る途中、八景前のプールではライズ、ライズが賑やかで印象的だった。

さてイブニングを終えて午後8時から夕食の準備に掛かる。メインメニューはローストチキン、焚き火台で炭をおこしてダッチオーブンで1時間半。その間、酒を飲みながら鮎を炭火で焼いて食す。しみじみと楽しい宴会は深夜まで続いた。


■ 二日目  サイト・ニンフ

朝は5時ごろに起きて、がんばって6時過ぎから釣り始め。 

ライズを求めてうろうろ。八景前のプールで散発的なライズが幾つか見られる。かなり粘ってみたが歯が立たず諦め。

漁協前のプールで良形ニジマスを数匹発見。水の濁りが少なく魚が良く見えるので、ニンフをサイトで流し込んでみる。ティペットにバイオストライクを少し付けて目印代わりにして、ニジマスの定位するポイントにニンフを流し込むが、そう簡単には反応しない。何度も流す。狙ったニジマスが少し頭を振った直後にロッドを立てると、ロッドがグッと曲がりラインにテンションが掛かった。後はトルクのあるランとファイトを堪能。50cmのニジマスだった。2尾目は、スピード感あるランでラインをかなり引き出され、力強いファイトの末フックオフ。そして3尾目はまた重量感のあるトルクフルなファイトで50cmのニジマスだった。サイトでのニンフィングを十分に楽しむことができた。

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日が高くなりそろそろ暑くなってきたので、漁協の2階を借りて昼寝。

参加の皆さんそれぞれ十分に満足されたのか、昼食の後イブニングを待たずに終了し、それぞれの帰路に着いた。

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2011.07.30 / Top↑
まとめ
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