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渓流シーズン最後の日曜日となりました。 ラストチャンスを狙って渓に行こうか悩みましたが、昨日のリベンジを果たすべく、懲りずに篭坊に行きました。



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午前10時前にポンド到着。 既に青鬼TさんとSさんが入っていた。水温は16度。昨日に比べて少し濁りが弱くなっているようだ。

今日はリベンジのため6番ロッドを用意した。やはり良く飛ぶ。青鬼さんを真似て対岸に向けてキャストするが、アタリは一向に無い。ごくたまに小さなバイトがあってもフッキングはしない。

足元でライズがあり、間髪入れずにニンフを放り込むと、着水とほぼ同時に良形のイワナが飛びついてきたが狙いはマーカーだった模様。悔しい思いを残して午前中は終了。

赤鬼Mさん登場。長い昼休みの後、午後の部開始。14時。 kurokuroさんも今日から参戦。

15時、小さなバイトを我慢して、やっとヒット。昨日来の NO FISH状態から脱することができた。直後に kurukuroさんもヒット。良いサイズらしく、長い間ファイトが続いていた。それから数分も経たないうちに、こんどは赤鬼さん、青鬼さんのダブルヒット。

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4人連続のヒットの後は、また長い沈黙が続いた。赤鬼さんは対岸で時折ロッドを曲げていたが、私のマーカーはピクリとも動かない。6番ロッドを振り続けた疲れも加わって忍耐が続かず、一人長い休憩に入ってそのまま終了となった。お三方は小休止の後、日没前のポンドにまた出て行かれた。脱帽。

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2011.09.29 / Top↑
ポンドの大掃除も終わり、先週、魚も入ったらしいので午後から篭坊に行ってきました。


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午後1時ごろポンドに到着。FFerは私を含めて5人。 ポンドの状況や皆さんの近況など伺いながらゆっくり昼食を取り、まずはのんびり。



ポンドは大掃除の際にインレット周辺の岩がわずかに移動したらしく、インレットからの流れがかなり変わってしまっていた。以前は、インレットからの流れが手前の岸にぶつかって岸沿いに流れ、緩いストリームの中にニジマスが数多く定位していたが、現在、インレットからのストリームは中央よりやや向こう側に流れを変えて、水中の岩に当たって拡散してしまい、手前の岸沿いも緩い逆流になってしまった。魚の付き場所がすっかり変わってしまったようで、インレットにも岸沿いにもニジマスの姿が見えなかった。

そんな中でも青鬼ことTさんは時折ロッドを曲げている。遠投して向う岸のブレークラインを狙うと良いらしい。だが、私のキャストではそこまで届かない。午後6時過ぎの日没まで粘って とうとうノー・フィッシュ!


■今日のデータ
天候: 晴れ、
気温: 涼しい、日陰は寒いぐらいで夕方にはウィンドブレーカ着用
水温: 16℃前後
ライズ: 時たま
ヒットフライ: 無し No Fish!
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2011.09.25 / Top↑
9/17-18の2日間湯原に行ってきました。 

台風12号の大雨による湯原ダムの放水でエリアも驚くほどの被害を受けていましたが、湯原のニジマスたちは流されずにしっかりと残っていました。



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今回は釣り仲間こぼう教授の、フライフィッシャー誌フォトコン金賞受賞記念釣行ということで、西日本各地(島根、岡山、高知、そして兵庫)から仲間が集まることになっていたのだが、その矢先に台風12号がもたらした大雨による湯原ダムの大放水で釣り場が相当大きな被害を受けたとの情報が入り、皆々記念釣行どころではなく釣り場とニジマスのことを心配しての集合となった。

当日午前中は野暮用があり、午後からの出発となった。湯原に着いたのは午後3時を過ぎていた。

驚いた。予想以上の被害で川の流れも景色も随分変わっていた。漁協前の鉄製階段が流されていたのにも驚いたが、何より河原の土と緑がすっかり流されていて、漁協前の流れは、激流に洗われた岩だけが残る白と灰色の山岳渓流の様相になっていた。八景前のプールも油屋前の流れもすっかり変わってしまい。下の駐車場に至ってもすさまじく破壊され、更にC&R区間の下流にも被害が続いている状況。よくこの状況で元気なニジマスが数多く残っていたものだと驚かざるを得ない。

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(破壊された下の駐車場の様子。土と砂利がえぐり取られ、歩道のコンクリート板がや岸のコンクリート構造物が破壊されて流されている。こんな惨状が更に下流にも続く)


午後4時を回って釣りを開始。martira店長の先週のレポートではかなりの数のニジマスが釣れたそうなので、今日も期待して開始したものの一週間ですっかり状況は変わってしまった様だ。厳しい。

八景前から開始、粘ってみたがちびっ子マスがかかっただけ。ライズは無し。下駐車場の堰堤上のプールでストリーマを引っ張ってみるとコツンコツンとバイトがあり、良いサイズのニジマスが追いかけてくるのが何度か見えた。しかし、フッキングはしない。ねばって、ねばって、やっとエッグにヒット。すごく良いファイトだったがサイズは35cm。

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18時を過ぎて夕闇がせまる頃、ようやくストリーマにヒット。強烈なランでラインが伸びて行き、リールファイトに持ち込んだ。逆回転を止めようとパームでブレーキを掛けようとしたが高速で逆回転するハンドルに打たれて指が痛い。5xなので無理はできないが、ドラッグを締め直してどうにかとめることができた。ニジマス45cm。サイズ以上に良いファイトだった。ストマックを見てみたが、2尾とも何も出てこなかった。水生昆虫も根こそぎ流されて食べるものが無いのかもしれない。

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ここで1日目のフィッシングは終了。

宴会の準備となる。メンバーは、こぼう教授(主賓)、店長、Yaくん、高知の戻り鰹こと丸男くん、岡山のONさん、大王さん、それに8時ごろから参加の、マチャル君と川猿さん、計9人。宴会のアントレは最近定番のローストチキンだが、出来上がるまで約1時間半、皆我慢。マチャル君と川猿さんが登場するころに、ちょうど出来上がり、やっと宴会のスタートとなった。ローストチキンに続いて、今日はサザエの壷焼き、そして店長が北海道旭川から取り寄せた幻の豚ホルモンと贅沢なメニューが続き、楽しい宴会は深夜に至った。

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2日目

下流に落ちたニジマスの救出作戦が発令され、C&Rエリア下のニジマスを釣ってC&Rエリアに戻すべく出動したが作戦は敢え無く失敗。戦果なくとぼとぼ引き返す途中、通称B地点のフラットな水面に単発のライズ発見。最近マイブームのタランチュラ#10にフライチェンジして、ライズのあった辺りにプレゼンテーション。しばらく留置くと水面が割れた。その後は猛烈なダッシュ。リールファイトで絶えて 45cm級のニジマスのランディングに成功。昨日来キャッチしたニジマスすべてが完璧なきれいなヒレだった。

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今度はマチャル君に大物がヒットしたようだ。大きく曲がったロッドからラインがまっすぐ伸びている。かなりの時間ファイトが続きランディング。周囲の人たちが集まっていた。55cmだったらしい。


その後ライズは起こらず、フライに飛びついてくるのはウグイばかりとなって、漁協前に移動した。湯原でウグイを釣ったのは今回が初めてだ。


山岳渓流のようになった漁協前の流れ、落ち込みの流れにタランチュラを流した。 何投目かに、流れるフライを追いかけて水中からコンプレックス気味に身を翻して飛びついてきた。合わせたが、一瞬の手ごたえだけでフックオフ。出方が衝撃的だっただけに残念。 気を取り直して同じ筋を流してみると、前とまったく同じ出方でヒット。今度はしっかりフッキング。これもヒレピンの37cm。ストマックにはストーンフライの大小が入っていた。水生昆虫も残っていたのだ。

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今日のラストは、下駐車場堰堤下の流れ込みで、またもタランチュラを追っかけるようにしてヒットした45cm。

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心配した湯原の状況だったが、どのマスもヒレピンですごいファイトを見せてくれた。すぐに水生昆虫も戻ってきて、おもしろいエリアになるだろう。

満足して、イブニングを待たずに帰路についた。 近いうちにまた行きたい。

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2011.09.23 / Top↑
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湯原や斐伊川、宍道湖でも活躍されている島根のFFer
川猿さんのブログ "MyLife&MyFlyFishing" をリンクに追加しました。

魚だけでなく、酒と肴もグッドなブログです。


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2011.09.22 / Top↑
9月17日~18日 1泊の予定で湯原行を予定しています。



先週末の台風12号で湯原ダムの緊急放水があったようです。
大量の放水で砂湯の脱衣場も、漁協前の鉄製の階段も、すべて流されてしまったそうです。
あの激流の中ニジマスは残っているだろうか?

Youtubeより。






10月22日~23日 は、湯原で毎秋恒例の田代法之氏のスクールが有ります。今年も参加の予定です。
お問い合わせは フライショップ martira まで。

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(2007年のスクール)
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2011.09.08 / Top↑
新天地を求めて以前から気になっていた但馬の川に初釣行しました。



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自宅を出発して約3時間、初入渓となるので、おそらくこの川で一番メジャーと思われるエリアを選択した。 9:00 支流となる渓谷に入渓。気温・湿度とも高いので、今日はウェーダを履かずにウェットゲータのみ。渓谷の水温は16℃で、ザブザブ濡れて遡行するのも気持ちがいい。 

これが普段の水量だろうか、大小の落ち込みや滝が連続し水量は豊富、深山幽谷の雰囲気が漂う。大物イワナを期待しつつ丁寧にフライを流していくが、期待に反してフライへの反応は小物ばかりで全然フッキングしない。

途中ゴルジュ帯の滝に行く手を阻まれ、登山道に戻って標高差50mの急斜面の高巻き。暑い!ウェーダーを履いていたらここで挫折していただろう。

再び渓に戻ったが、その後も状況は変わらず、ときどき小さなイワナのアタックがあるだけ。漸くフッキングしたのは21cmのイワナだった。渓相が良く登山道と並行しているので、やはり場荒れしているのだろう。本日はこの一匹で終了とした。

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(この巻き返しでヒット。その後も同じ場所で2回アタックがあったがフッキングしなかった)


今回の釣果は残念な結果になったが。 川や周辺の自然はすばらしく、まだまだ可能性は有りそうなので来シーズンはじっくりと通ってみたいと思う。


今日のデータ:
天候: 晴れ 気温30℃
水温: 16℃
入渓: 9:00~15:00
釣果: イワナ 21cm
フライ: タランチュラ#10、#12 
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2011.09.01 / Top↑
まとめ
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