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お気に入りのマリオ・ウジニッキ 217P4 ですが、最近ちょっとトラブル発生!

バットセクションのフェルールがだんだん抜けてきたのだ。

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1ヶ月ほど前に2mmほどずれているのに気がつき、そのときは、もしかして最初からだったかな? などと思っていたのだが、先日の湯原でのスクールで過激に(酔って)キャスティング練習した結果、一気に事態が進行し、約7mmに拡大してしまった。

マリオのホームページからメールで事情を説明したら、さっそく返事が有り、無償修理するので送り返せとのこと。 ただ、現在、氏はヨーロッパ釣行中で米国に帰るのは12月1日とのことなので、修理は12月に入ってからの予定。
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2011.10.31 / Top↑
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湯原・田代スクール恒例の martiraオークションで今年落札したものは、

オービスのフライボックス3個: 
ブラウントラウトプリントとブルックトラウトプリントのアルミニウムフライボックス、コンパートメント+フォームのアルミニウムフライボックス

合計 5,000円也。 いつもながらの破格値で、店長大出血でした。

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フライタイイングをサボっているので、空のフライボックスがいくつも転がっている状況。 
新しいフライボックスも手に入れたことだし、これを機にまじめにフライを作りに取り掛かろう!



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2011.10.30 / Top↑
毎秋、湯原で開催される田代法之さんのスクールに今年も参加しました。
もうかれこれ7年連続で通っていますが、今回も学ぶことが多いスクールでした。

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スクールは 8:30開始だが、少し出遅れてしまい 9:30に湯原着。 漁協のテーブルでは既に今日の座学が始まっていた。 今回は、夏の阿寒でご一緒させていただいたNさんも横浜から参加され、1日目は総勢9人、2日目10人の賑やかなスクールになった。

例年、キャスティングが主体ながら毎年新しいテーマが設定されるが、今回はスラックラインキャストが課題だ。 座学ではティペットをターンオーバーさせずにスラックを入れてプレゼンテーションすることの大切さと、それをロングリーダーではなくキャスティングの積極的なテクニックにより実現し、アキュラシーを高めることの重要性についての熱い講義があった。 ロッドのこと、魚のこと、国内外の川のことなど、多くのことを田代さんや先輩諸氏から聞くと、またこの釣りの魅力を知り、感じることができたように思う。

さて、実技。

スクール7




昨年のスクールでもスラックラインキャストを教えてもらったのだが、テクニックはかなり異なる。昨年のは、ベルジャンキャスト気味のバックキャストから手首を開き気味にドンッと肘を落としてバットを曲げるような感じでスラックを入れたが、今年のはすごくコンパクトなフォルスキャストからコンッと叩く感じで大きなスラックがはいり、小渓流でも役立つ実践的なキャストだった。なんだか来期は釣果が伸びそうな、そんな妄想を抱いてしまった。



午後は実釣。例年この時期にはオナシカワゲラやコカゲロウなどのハッチが多く、日中のライズフィッシングが楽しめる(苦しめられることが多いが)のだが、今年は9月の放水の影響からかハッチもライズも極僅かで、水色もダムの底のシルトの影響で濁っていて大変厳しい状況だった。ニンフやエッグを沈めたいところだが、スクールということもあってドライで通した。

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そして、ライズを発見。近づくとシャローをうろつくニジマスが見える。マスの進行方向に落とした大きめのドライフライに気づいてパクッと食いついてきた。ニジマス 40cm。

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その後は厳しい状況が続き、チビ1匹を追加して終了となった。


お楽しみの宴は、ぼたん鍋、北海道旭川から店長が取り寄せた幻の豚ホルモン、ドロエビ、サザエのつぼ焼き、イカ焼 と食べきれないほどの豪勢なメニューだった。

そして毎年恒例、martira店長大出血のオークションで盛り上がり(何を手に入れたかは、また後ほど)、酔っ払いが集まって深夜のキャスティング練習とお決まりのコースで秋の夜は更けていった。


2日目は朝から雨。時折強く降るあいにくの天気。

SANY0008.jpg

ハッチも無く、実釣の方は昨日よりも更に厳しい。スクール終了後、夕方になって、ライズを探して温泉館裏に移動。時折小さなライズはあるが歯が立たない。大から小までフライをチェンジしたがどれにも反応しない。ミッジを食しているようだが...

という訳で、2日目は残念な結果に終わった。

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2011.10.26 / Top↑
今日は午後からの出動となった。

午後2時、ポンド着。 駐車場はほぼ一杯で、顔なじみの皆さんが10人もロッドを振っていた。

水温は15℃。昨日の雨で水は濁っていて、ニジマスの姿は見えないが、まずますの活性のようだ。皆さん、しばしばロッドを曲げている。

このポンドに10人ともなると、入る場所は限られる。空いていたポンド奥に入った。 ビーズヘッドのウルトラスエードワーム(赤)を沈み石の近くにキャスト。しばらく反応が無いのでピックアップしようとしたら、なんだか根掛りのような感触??? マーカーにはアタリが出なかったが、フライは完全に飲み込まれ、しっかり掛かっていた。

コカゲロウのハッチが多く、ライズも時折発生している。ニジマスは明らかに水面または水面直下を意識しているようだ。ソフトハックル(オレンジ&パートリッジ)に換えてゆっくりリトリーブすると、濁った水中からニジマスが浮上してきて、フライを追って食いついてきた。

その後もソフトハックルへの反応は良いが、なかなかフッキングには至らず。 ニンフに変えたり、ソフトハックルに戻したり。

夕方になり、まだまだコカゲロウのハッチは続く。水面からコカゲロウが忽然と現れるハッチシーンも多く見られる。ライズやモジリも増えてきた。ソフトハックルを流すと度々ライズしてくるがフッキングせず、フローティンイマージャーでも見に来るがバイトせず。 ここでもう少し水面直下やコカゲロウを意識して丁寧な釣りを擦ればよかったのだが、反って釣りが粗くなってしまい失速。

一休みの後、夕闇がせまるポンドで先週と同様のカディス由来の派手なライズを期待して、真っ暗になるまでタランチュラ#10でキャスト、リトリーブを繰り返したが、期待に反してライズはほとんど無し。1ヒットだけで終了となった。 ニジマスは最後までコカゲロウを意識していたのかもしれない。

今日はマッチザハッチを意識したもっと丁寧な釣りに徹するべきだったな~。 反省しきり。


P.S. 今日はデジカメを忘れたので、写真は有りません。


■ 今日のデータ:
時間: 14:00~18:00
天候: 晴れ
気温: 暖か
水温: 15℃
ハッチ: コカゲロウ 多
ライズ: 多(篭坊としては) 夕方はディンプル、バルジングが増えた
釣果: 5匹ぐらい
ヒットフライ: ビーズヘッド・ウルトラスエードワーム#16(赤)、ソフトハックル#14(オレンジ・パートリッジ)、タランチュラ#10
ティペット: 5x
ライン: DT4
ロッド: マリオ・217P4(7.2ft-4番)
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2011.10.16 / Top↑
今日は午前中の出勤です。

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午前9時半ごろにポンド到着。今日は未だ誰も来ていない。さて、朝一の調子はどうだろうか?



マスは活発に動いており、距離も近いので 7.2ft-4番のグラスロッドで開始。 イージーに見えても、今日もやはり厳しい。 向かい風がやたらと強くてキャストもままならず、途中で 8.6ft-4番のグラスロッドにチェンジした。

午前中、2本ほど掛けたかな? (今週ちょっと仕事が忙しくて、精神的に追い詰められたせいもあるのか、たった一週間前の釣りのディテイルが思い出せない。ちょっとショック!)

釣りは午前中で終了し、昼食の後 メンバーの皆さんとの長話でくつろいで、篭坊を後にした。



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2011.10.16 / Top↑
午後から篭坊に行きました。 


SANY0002_20111010183022.jpg

午後2時過ぎに篭坊に到着。ちょうどKazuさんも到着されたところで、半年振りの再会となった。


気になるポンドの流れは修正され以前の流れに戻って、インレットにも以前のように多くのニジマスが集まっていた。それを見ただけで嬉しくなり、気持ちは高揚する。



ポンド奥には赤鬼、青鬼のお二人がロッドを曲げていた。Kazuさんとの興味深いお話もそこそこにはやる気持ちを抑えきれずポンドに立った。



インレットにも、岸沿いの流れの中にも多くのニジマスが定位していた。イージーに思えたので、ドライでスタートしたが、そんなに甘くは無かった。昨日来マスたちは相当叩かれて擦れているのだろう、フライへの反応は鈍く、キャストすると逃げてしまう。#16ビーズヘッドのスウェード・ワーム(赤)でショートバイトながら少し反応が出て、どうにかヒット! その後、フライチェンジと場所移動をしながら2~3匹ヒットしたが、見えているニジマスの数に比して結果は伸びなかった。






夕暮れを前に休憩。薄暮となり、赤鬼、青鬼のお二人に習いドライで挑戦。大き目のカディスを結ぶ。ライズも起こり、テンションは上がる。派手なスプラッシュ音とともに赤鬼さんにヒット。続いて青鬼さん。私も、ライズに向かってキャストした途端にガツンとヒット! 真っ暗になるまでキャストを続けた。フラッタリングさせるとバッシャ!っと飛びついてくるが、残念ながら私はフッキングすることができなかった。 短い時間だったがスリリングな釣りを楽しむことができた。


これから篭坊も楽しくなりそうです。



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2011.10.09 / Top↑
しばらく止まっていた湯原のライブカメラが復活し、カメラアングルも修正されていました。


湯原ライブカメラ-1



放水から1ヶ月以上経過し、アオミドロが繁殖して(ないそうです)水が緑色に見えています。

そろそろ水生昆虫も戻って来たでしょうか。 martira店長のレポートでは10/7は「ドライ良し、ニンフ良し!」とのこと。 

連休中、湯原に行きたかったのですが、ちょっと不都合があって断念しました。
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2011.10.08 / Top↑
SANY0003.jpg

いつもより早く 9:30ごろポンドに到着したが、リールやラインの手入れなどしながら1時間ほど時間を過ごしてからポンドに立った。

先週にくらべて水は随分クリアになっていた。ポンドを一周しても魚はほとんど見えず、今日も厳しい状況となりそうだ。

ポンド一番奥の最深部から沈み石のかけ上がりの周辺にニンフを沈める。アタリは無いが、よーく見るとところどころに魚影が確認できる。フライをエッグなどの管釣パターンから#16のフラッシュバック・フェザントテイルに変更すると、ショートバイトながら反応が出てきた。

ヒット! そして、動画を撮ろうともたもたしているうちにフックオフ。 残念。

再度マーカーがゆっくり引き込まれた。合わせを入れたが、一瞬の手ごたえだけで、すっぽ抜けてしまいティペットはマーカーもろともバックのスギに高々と絡まって、フライも回収不能。同サイズのハーズイヤーニンフでも反応はあったが、ショートバイトで合わせのタイミングが難しくフッキングせず。

午前中はヒット2回。

ゆっくりと昼休みを取って、午後の部を開始。午前中よりも更に厳しく、魚は見えても反応は無く、少し早めの午後4時に終了とした。



■今日のデータ
天気: 曇り、一時小雨
気温: 途中で薄手のダウンジャケットを着た
水温: 14.5℃
ライズ: 無し
ヒットフライ: フェザントテイル#16、ハーズイヤーニンフ#16
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2011.10.08 / Top↑
まとめ
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