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とうとう2011年も最終釣行となりました。

北海道釣行、湯原、篭坊、市川C&R、そして山陰地方の川や谷と今年も良い釣りができました。マーティラ店長と湯原に集うみなさん、篭坊に集うみなさん、すばらしい新天地を開いてくれたHTFのみなさん、多くのFF馬鹿のみなさんに感謝です。

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今日は篭坊の石窯でローストチキンを作ることになり、丸鶏や野菜などを買って行った。午前11時、篭坊はかなりの冷え込みで、先客の青鬼Tさん、Sさんも寒さと魚の手強さに相当苦労しているようだ。薪ストーブで温まった休憩室とポンドの間を何度も往復している。先週21日にニジマスを放流したそうなので、今日も少しはこう反応が得られるものと考えていたが、さにあらずで高活性は連休初日の23日の午前中だけだったらしい。23日午後からは一転、非常に厳しい状態が続いているとのことであった。

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風も強くて、時折突風が吹き、水温は2.5度、ネットやラインにも氷が付着してなんだかバリバリ。苦戦を覚悟したが、始めて早々にヒット。なんだか調子が良かったが、やはりまぐれ。その後は続かず、暖かい休憩室に速やかに退避。



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赤鬼Mさん、Jinさんも来て、そろそろ石窯に火を入れることになった。火おこしは赤鬼さんにお任せ。石窯が暖まるのに約1時間半かかった。その間私はチキンの下ごしらえなど準備を整え、ダッチオーブンごと石窯に入れて待つこと1時間半。うまくいった! 

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お腹も満たされ、体も温まってマッタリした気分に鞭打って再びポンドに出動。やはり苦戦だが、夕刻になり青鬼さんに連続ヒットして、少し活性が上がってきたようだ。そして、私にもようやくヒット。ニジマスに続いてイワナもヒットして、とうとう闇にマーカーが見えなくなって終了となった。

2011年ラスト釣行としては、楽しい一日だった。


新年は1月2日に湯原の予定です。
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2011.12.29 / Top↑
午後から篭坊に行きました。 篭坊のニジマスは相変わらず、というか更に気難しくなって、ぜんぜん相手をしてくれませんでしたが、最後の最後に1回だけ遊んでくれました。

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ポンドには午後2時ごろの到着となった。薪ストーブで暖かくなった休憩所で皆さんお昼休み中。新年会の段取りなどで会話が弾み、気がついたら3時半。ようやくロッドを取り出しポンドに立った。

ポンドの水は真にジンクリアと言えるほど透明で、風が止み水面が穏やかになると水底まで手に取るように見える。だがしかし、低水温のせいかインレットの流れの中にニジマスは少なく、動きも緩慢なのでタフなコンディションが予想された。

フライをチェンジし、ショットの大きさを変えたりしながら根気良くフライを流してみるが、一向に反応が無い。たまにフライが流れているであろう付近で動きを見せるニジマスが居て、空合わせをしてみるがロッドにテンションがかかることは無かった。

夕暮れを向かえ、今日は NO FISH のまま、そろそろ終わろうかと思案しながらもフライを交換して流したところ、流れの中でニジマスが動いた。軽くあわせるとロッドに心地よいテンションが掛かり、ラインが走った。

最後にうれしい1匹だった。

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■今日のデータ:
天気: 晴れ
水温: 4℃ @午後4時
ハッチ、ライズ: 無し
ヒットフライ: ビーズヘッド・ウルトラスエードワーム(赤)#16
ヒットしなかったフライ: ビーズヘッド・ミッジラーバ(白)#20、同(緑)、ビーズヘッドニンフ(黒)#14、エッグ小#14、極小#20、など
ティペット: 5xフロロ
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2011.12.20 / Top↑
愛用のマリオ・ウジニッキ 217P4を修理のためサンフランシスコのマリオ宛に発送した。

郵便局(今では日本郵便)のEMS(国際スピード郵便)というのを利用すると送料は\1,500-で2日で着くらしい。意外な低料金で便利。

修理に何日掛かるのだろう、帰ってくるのが待ち遠しい。

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2011.12.05 / Top↑
HTF(兵庫トラウトファウンデーション)の皆さんに混じって揖保川クリーン作戦に参加し、それから市川C&R。楽しい一日をすごすことができた。



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揖保川漁協主催の揖保川クリーン作戦に参加。水害の後、ここ2年ほど揖保川ではロッドを振っていないが、フライフィッシングを始めたころからよく通い、八東川への往復の途中もいつも眺めながら走っているとても親近感のある川だ。

今回はHTFの皆さんが参加されるとのことだったので、いい機会なので仲間に加わった。本当にポジティブで活動的な皆さんで、クリーン作戦の合間にも揖保川での新しい活動やイベントなど数々のアイデアが話題に挙がり、どれも即実現に向けて動き始めるような勢いの、お話を聞いているだけでも元気になるパワフルな面々だ。

クリーン作戦の後、市川C&Rに移動。まずは、橋の下流の流れに大きなドライフライ(タランチュラ#10)を流してみたが反応無く、早々にニンフに切り替え。篭坊で実績のあるビーズヘッド・ウルトラスエードワーム(赤)を流してみたが効果なし。フライをチェンジしながら橋の上流へ、瀬からフラットな流れへ移動したが状況は変わらず。厳しい。今日は皆さんも手こずっているようだ。 

が、瀬の中でHTF代表のロッドが弧を描いた。さすが!



橋の上流でフラットな流れの中の沈み石周辺を根気良く流してみたがやはりまったく反応無し。少し下がって瀬の中を流す。フライをビーズヘッドの黒系ニンフ#14に変更して数投目、マーカーが一瞬止まった。あわせるが、一瞬の衝撃とキラリと光る魚体を見せてフックオフ。残念!思わず声を上げてしまった。

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直後に再びヒット。今度は確実にフッキングしている。良いサイズで、3番ロッドなのでランディングには手こずってしまった。43cmの鼻の曲がりかけたオスのニジマス。ストマックを参考にしたかったが、何も出てこなかった。

その後は、1ヒットで残念ながらバラシ。夕暮れが近づく午後4時に終了。

水質はとても良くて透明度が高く、このフラットな流れの中でニジマスがライズしたら最高の釣りができそうだ。市川C&Rの今後に多いに期待。

この日はほかに4人ほど、計8人ほどのFFerで賑わっていた。篭坊でご一緒したことのある三木市のkurokuroさんとも偶然の再会。楽しい一日だった。

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■ 今日のデータ:
時間: 12時ごろ~4時ごろ
天候: 曇り、時々にわか雨、弱風
気温: 
水温: 13℃→10℃
ハッチ: ユスリカ、コカゲロウ がチラホラ
ライズ: なし
ヒットフライ: ビーズヘッドニンフ黒系#14

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2011.12.04 / Top↑
まとめ
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