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今日(2/26)は冬型のあいにくの天気で、寒くて、そして風が強いようなので釣りに行くのは断念して、家で沈殿しています。



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道具の手入れがてらリールを並べてみました、さてリールは右手巻きか左手巻きか?

釣り上がりでラインを出したり巻いたりするときのハンドリングの容易さから、以前は左手巻きにしていたんですが、現在はすべて右手巻きになっています。

ほとんどリールファイトすることが無いヤマメ、イワナを相手にする場合はリールはただの糸巻きだから左手巻きで良かったのですが、ソルトやニジマスが相手では、そのスピードとパワーに対応するためリールファイトが重要となり、すばやくそしてスムーズに巻き取り、そして時にはリールを逆回転させながらもドラグを効かせて突進に耐えるなど、リール操作にもスピードとパワーそして器用さが必要になります。ギヤ無し、1:1のフライリールでは利き手でないとニジマス相手のリールファイトは難しいです(私の場合)。

という訳で、結局私のリールは高番手から順に、そして今では全部右手巻きに戻っています。

構造上ただの糸巻き程度にしか思っていなかったフライリールですが、ニジマスを相手にリールファイトしてみると、この1:1の単純なリールに秘められた面白さと魅力を強く感じます。決して機能的とは言えないフライリールですが、このリール無しにフライフィッシングの面白さは無かったのでしょう。

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2012.02.26 / Top↑
まとめ
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