上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
目には青葉山ほととぎす初鰹 良い季節ですね~。


今日から9日間のGW。初日は午後から篭坊へ向かった。

午後2時に篭坊着。途中、道路脇の温度計は29℃、車載温度計は30℃を示した。3週間前には雪が降ったのに、今日は真夏日。ギャップが大きすぎる。

P4280009.jpg

新緑と陽光がまぶしいポンド。皆さん気持ち良さそうに、いや、ちょっと気だるそうロッドを振っている。ちょっと厳しそうだ。

水には少し濁りが入っている。バンク沿いの流れの中に数匹のニジマスが定位しているのが見える。マーカーを付けてトラウトガム赤のBHワームを流すと即ヒット、ロッドに躍動が伝わったがすぐにフックオフ。どうしたことか、その後もヒットはすれどもフックオフの繰り返し。あわせまでの間をだいぶん長くして、やっと1匹キャッチすることができた。



夕方には、ユスリカとガガンボのハッチ。小型のカゲロウも少し混じっているようだ。時折ライズが起こる。ドライを試してみたが効果は無く、ソフトハックルをゆっくり引っ張ってヒット。

P4280014.jpg

更に夕闇が迫り、やっとドライにヒット! 最後はほとんどフライが見えない状態で、大きなエルクにスプラッシュライズとともにヒット。 篭坊の釣りも良い季節になりました。


■今日のデータ
天気: 晴れ
気温: 30℃
水温: 16℃
ハッチ: ユスリカ、ガガンボ、など
ライズ: イブニングライズ有り
ヒットフライ: BHワーム(トラウトガム赤、黒)、ソフトハックル(オレンジ&パートリッジ)、ドライ、など
ティペット: 6x
関連記事
スポンサーサイト
2012.04.29 / Top↑
P4210007.jpg


4/21(土) 湯原に行ってきました。

○ ○


午前9時過ぎ、湯原到着。

2週間前に比べるとすっかり暖かくなって河岸の桜は花盛り。ただ今日は強風の予報。すでに風が強くなりつつあり心配。

駐車場脇で既に竿を振っているFFerが2人。篭坊メンバーの青鬼T氏とK氏だ。そして少し上流には赤鬼M氏も。皆さん8時ごろからスタートしたとのこと。私も急いで準備し、遊魚権を買いに漁協へ。

P4210005.jpg

ライズも無いのでまずはフライを沈めてみる。位置を変えながら数投目にマーカーがわずかに停止、ロッドを立てるとズシリと鈍い手応えあり。なかなか良いサイズのニジマスだ。苦労しながらもどうにかキャッチ。53cm、鼻曲がりの♂のニジマスだった。

風がどんどん強くなる。風の合間にオナシカワゲラのハッチがチラホラみられるが、エリア全域を回ってもライズは無い。フライを沈めてもさっぱりで、魚の姿を求めて歩き回る。

岩陰に、大きなヒレのモジリが一瞬見えた。好いサイズだ。水面から少し離れて様子を見るが、再び浮いてはこない。点在する大石に突っ込まれたらアウトなので、ティペットを5xから3xにチェンジし、ドライフライ(オオクママダラ・スペントスピナー)を結ぶ。少し下流に下がってアプローチ、岩脇の流れのヨレを狙って慎重にキャスト。1投目、2投目、そして3投目に水面が割れ、一瞬の間をおいてロッドを立てる。フックオン! ロッドは大きく曲がったが、ここで走らせるわけには行かないので、さらに力を入れてロッドを曲げて耐える。3xにしておいて良かった! ニジマスとロッドとの力比べだが、マリオのロッドはまだまだ余裕が感じられ、この状態でもニジマスが暴れる力を十分吸収してくれている。タイミングをみて余ったラインをリールにまいてドラグを調整。なんとか寄せてランディングを試みたが、とてもネットには入りそうに無い。少し下流に下がって浅瀬に誘導してようやくランディング。この間約15分。65cmのヒレの大きなきれいなニジマスだった。

P4210010.jpg

P4210012.jpg



午後1時を過ぎ、軽く昼食。風は更に強くなり、湯原の谷間をぐるぐる回る。山は轟々と鳴り、下流からの風で水面には白波が立つ。とてもライズが期待できる状況ではないが、午後6時まであきらめずに粘り、途中、一瞬風が弱まり射程内に散発ライズがあって、レギュラーサイズのニジマスを1匹キャッチすることができた。

あいにくの悪天候と重なり冴えない一日でもあり、私にとってはレコードとなるビッグワンをキャッチできたハッピーな一日でもあった。ちょっと複雑。

■今日のデータ:
天候: 曇り、強風
気温:
水温: 10℃
ハッチ: オナシカワゲラ
ライズ: 散発

関連記事
2012.04.22 / Top↑
P4140005.jpg



久しぶりに篭坊に行ってきました。


○ ○


篭坊に11時着。
昨夕からの雨はどうにか上がったが、ポンドの水は濁り、風も強いあいにくの天気。

マーカーを付けてニンフを沈めてみたが反応は無く、フライをいくつか試してみたが効果なし。

P4140002.jpg

P4140004.jpg

しばらくの後、ティペットを5Xナイロンから6Xフロロに交換したところ、すぐにヒット。1尾目は元気なニジマス。そして2尾目はイワナ。3尾目ニジマス。

ここまで順調だったが、向かい風の強風に煽られてバックキャストが背後の植え込みに掛かってしまいマーカーごと失ってしまった。しかたがないのでここで昼休みとした。

P4140006.jpg

三田でも一気に桜が咲き始めたが、篭坊はまだまだ寒い。ダウンジャケットを着て、薄手の手袋も必要。休憩所では薪ストーブが暖かい。ゆっくりとくつろいで午後2時再開。午前中のメンバーは4人、午後からは5人増えてポンドはにぎやかになった。

P4140012.jpg

P4140013.jpg

今日の予定は午後3時までなので、あと1時間。ところが午後はぜんぜん反応が無く終了時刻が近づいて来た。フライをBHワーム(トラウトガム)の赤から黒にカラーチェンジすると、即ヒット。良いサイズのイワナだった。その後はテンポ良くニジマスを2尾キャッチして午後3時過ぎに終了。

約1ヶ月ぶりの篭坊だったが、良い時間を過ごすことができた。

なお、次週土曜日は篭坊の皆さんと湯原で集合ということになりました。



■ 今日のデータ:
天気  曇り のち 晴れ、風は強かった(午前中はやや寒かったが、午後には日差しが暖かかった)
水温  10℃(午後2時) 濁り
ハッチ  午後、風が止むと オナシカワゲラのハッチあり
ライズ  時々
ティペット 6Xフロロ
ヒットフライ BHワーム(トラウトガム・赤、黒)
関連記事
2012.04.15 / Top↑
SANY0010.jpg



4/7-8 1泊で湯原に行ってきました。

土曜日はゆっくり家を出て正午ごろに湯原到着。
寒い! 4月だというのに雪が降り始めた。とりあえずウェーダーを履いて用意はしたものの、漁協のストーブを囲んで酒を飲んで時間を過ごした。

P4070001.jpg


夜は martira店長が用意してくれた牡丹鍋と旭川・馬場ホルモンの豚塩ホルモンで宴会。 ほとんど釣りせずにお酒を飲んでワイワイと騒いだだけの一日だった。(最近はこういうのが多い)

翌日曜日は、明け方すごく冷え込んだものの、日中はかなり気温が上がる予報。昨日よりも10度ぐらい高くなりそうで、ライズが大いに期待された。

日が昇るにしたがって風が出てきてちょっと心配。ライズも無いのでニンフ(BHニンフ白#18)を沈めて、50cmのニジマスをヒット。ウェイトもあり、なかなかしぶとく抵抗するが、ティペット6xなので無理もできず、ランディングにはかなりの時間を要した。

おおかたの予想通り11時ごろからオナシカワゲラのハッチが始まった。かなりのハッチで、水面にもかなりの流下があったが、ライズは数えるほどしか無くとてもライズフィッシングとはいかない。これだけハッチがあってなぜライズが無いのだろう? martira店長の予想では午後1時ぐらいからオオクママダラのハッチが始まってライズも起こるだろうとのこと。 ニジマスもそのことを知っていて、オナシカワゲラには関心ないのか!?

昼食を済ませて所定の場所でライズ待ちしていると、予想通りオオクママダラのハッチが始まった。それに合わせてライズもいくつかみられるようになった。何人か並んでライズ待ちしている私の前後では、いくつかのライズがあり、皆さんライズの釣りを楽しんでいる。さすが~!マチャルくんは一発でしとめた。

ところが私の前にはライズは起こらず、オオクママダラのハッチが続く中、時間だけが過ぎていく。午後1時40分、場所をあきらめて下流に移動。下流に居たOさんと丸男くん「この辺りはライズボコボコでしたが、一段落という感じ」 えっ~?!?! 完全な判断ミスだったようだ。

少し量は減ったものの、まだハッチは続いているのでライズを探して更に下流に。そして、見つけました! ウェーディングして射程距離に。1投目、距離が合わず失敗。2投目、ピッタリ。わずかな間をおいて、水面が動いた。ロッドが曲がり、ラインが出て行く。ロッドを左手に持ち替えてリールファイトに。ティペットは6Xで、周りには大岩が点在するのでファイトの加減が難しい。ラインを巻いては、パームでブレーキを調整しながらランに耐える。緊張と快感、幸せな瞬間だ。なかなかのファイトだったが、サイズは40cm台。食べていたのはオオクママダラのスピナーだった。

SANY0013.jpg


その後はライズが無い。再び元の上流に移動。こちらも先程までかなりのライズがあったらしい。どうも今日は私の居ないところでライズが起こるようだ。

みていると射程内にライズがあり、ライズの後を追ってキャストするが相手にされない。フライが悪いのか? 隣でヒットした人はオオクママダラのスピナーと言っているので、フライは合っているはず。どうもライズが一定しないのでクルージングしながらライズしているようだ。ライズの後を追うのはやめて、ゆるい流れの中を流してみた。ヒット! いや~堪りません。快感。

その後は2回連続のすっぽ抜けで、ハッチも無くなり、ライズも無くなって、午後5時に終了。

久しぶりにライズの釣りを堪能した楽しい一日だった。

関連記事
2012.04.10 / Top↑
市川試振り会 087
「あきらめないで!福島を応援します」
ややもすると我々の意識の中から風化しつつある「福島」を忘れないようにと、バンブーロッドビルダーの秋丸修一氏が用意したフラグ。氏は、国内のさまざまな河川で、そしてヘンリーズフォークでもこのフラグとともに写真を撮り、みなさんに呼びかける活動を進めておられます。



○ ○

兵庫トラウトファウンデーション(HTF)のナイトミーティングに行ってきました。

3/31は、市川C&Rでライズフィッシング!の予定だったが、朝から天候は大荒れ。自宅周辺は台風並みの強風と雨だったので、釣りはあきらめて夕方からのナイトミーティングに参加した。

会場は神河町のグリーンエコー笠形。会にはバンブーロッドビルダーの秋丸修一さんもゲスト参加されていて、会場の体育館でアキマルロッドの試し振会が行われた。#3~#4のヤマメ用ロッドとニジマス用ロッド数本。どの竿もそれぞれの個性がありながらとても軽く、ラインコントロールしやすく、ショートもロングもストレス無くキャストできる良い竿ばかりだった。普段竹竿を振る機会がほとんど無いので、とても貴重で楽しい時間だった。

市川試振り会 071-001

P4070008.jpg


その後の宴会も、オークションなどで大いに盛り上がり、愉快なミーティングだった。

SANY0005_20120409233124.jpg

翌日は八東川での放流会の予定だったが、雪代の増水で延期となり、皆で市川C&Rに出動。最近は念願のライズの釣りも楽しめるようになり、ドライで50cmオーバーのニジマスが出るとのこと。大いに期待したが、あいにくの低温と風。ずいぶんライズ待ちをしたが一向にライズリングは広がらず、かといってニンフを沈めるのも気が引けて、結局夕方までみなさんとワイワイやりながらライズ待ちで終了した。

ここ最近、毎週末ごとの悪天候。釣りは 残念! だったが、楽しい2日間を過ごすことができた。

関連記事
2012.04.07 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。