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魚探振動子はポリグリップで船底に固定しているが、Cuda 168の振動子はインナーハル用ではないので振動子の底面が平面ではなく、固定する際にピタッとした安定感がない。 それに、カートップの際に振動子が船底からはがれるので、出艇のたびに毎回固定しなおす必要がある。 

そこで、振動子がピタッと収まる木枠を作り、船底に両面テープで固定し、その中に振動子をセットし、さらにマジックテープで固定するようにした。 これで、素早く、ぐらつきの無い安定した装着が可能で、カートップの際にも船底から剥がれ落ちることがなく良好!



作成した木枠。振動子固定用のマジックテープも装着。



木枠を両面テープで船底に固定し、振動子をセットしたところ。使用時は木枠内にポリグリップを充填する。



振動子とバッテリーを設置したところ。 バッテリーはマジックテープで船底に固定。
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2009.01.26 / Top↑
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