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今年はタコが良く釣れている様だ。 釣り船のホームページを見ると連日1人で数十杯の釣果が上がっている。

という訳で、明石・二見港の乗合船俊郎丸でタコ釣りにチャレンジ。 ホームページを調べると、手釣りではなく竿釣りのようだ。 釣具店で相談すると、相当硬い竿と強いリールが必要とのこと。手持ちのタックルでは間に合いそうにないので急遽調達。予算もないので低価格製品でそろえ、タコ専用ロッド、中型両軸リール、PE4号、タコテンヤなどあわせて1万円以下でなんとか揃えることができた。



で、釣りの方はどうかというと。 平日というのに船はほぼ満員で5時出港。 漁港を出てすぐの人工島沖で開始。 思ったよりもずっと岸に近く、潮の流れさえなければカヤックでも十分狙える距離。 テンヤに鶏ささ身を縛り付けて投入。 最初は要領が分からず隣の人とお祭りもしたが、じきに要領もつかめた。底すれすれでテンヤを保持してしばらく待つとググッと竿に重みが乗ってくる。 大きくあわせて、あとはリールを巻き上げる。 やっぱり、それなりの竿とリールを用意してよかった。 相当な重みだ。

午前7時ごろまで絶好調で連続ヒット。ところが、にわかに雨雲が迫ってきて、海上は薄暗くなり、はげしい雷雨に見舞われた。海上ということもあり、身の危険を感じるような雷だったが、船長は変わらず釣りを続けていて、周囲の船も多くはそのまま留まっている。さすが、プロは慣れたものだ。



はげしい雨で、海岸近くは川からの濁りが入って、その所為か、タコのアタリもやや遠退く。11時30分ごろ終了。なんと、タコ30杯でクーラーは満タンだった。

ビギナーで30杯なので、連日の釣果に3桁が出るのもうなずける。これだけの船が毎日出て、皆が皆数十杯の釣果だ。海底はタコだらけじゃないだろうか。想像するとゾッとする。

とはいえタコはおいしい! それもブランド物の明石のタコ。 刺身、カルパッチョ、タコ焼き とおいしく頂きました。 まだまだ、タコ飯やパスタなど堪能できそうだ!
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2009.07.21 / Top↑
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