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ここのところ体調不良と天候不良で2週続けて釣り無しの週末でした。 禁断症状出そう。

巷ではアオリイカシーズン突入。 この時期、型は小さいが数釣りできるので初心者の入門には最適(らしい)。 実はまだアオリイカ釣ったことが有りません。 という訳で、チャンスが逃げないうちに一刻も早く海に出なければ! と焦りを感じながら、今日は3週間ぶりのカヤックフィッシング。

狙いはやはりアオリイカ。 なんですが、欲深い初心者はターゲットを一つに絞り込むことができず、いつものサビキ仕掛けに、ルアーやジグなどのタックル(どれも中途半端)にロッドも3本持って出かけました。

天気予報では、波1.5m→0.5m、風速は午前中1~3m。 少し波が高いが、明日~明後日は天気が崩れて雨になる予報なので、今日しかチャンスは無いかな?! の判断で未明に出発。 夜明けとともに出艇!

風に押されながら最初のポイントへ、磯に近づきたかったが、波とうねりであまり近づくことができない。 さらに風にあおられて、カヤックはどんどん沖に流されてポイントに留まることができず、エギの着底も全然分からない。 アンカーかシーアンカーを入れれば良いのだろうけど、フォールディングアンカーは根がかりするだろうし、波とうねりと風でカヤックが不安定になりそうなので敬遠。 シーアンカーもこの状況で磯近くで使うには無理がありそうなので断念。 結局、流されて釣りにならなかった。 

魚探には何がしか反応があるので、本命の次のターゲット、アジか!? と思いサビキを投入しても反応無し。 そんなことの繰り返し。 あの反応はいったい何?(藻?)  試しにインチクを落としてみると、まずまずサイズのガシラと20cmほどのアコウ(これはリリース)がヒット。

陽が上り、風も少し弱まったようなので、このポイントはあきらめて少し沖のポイントに移動。 魚探に映る魚影はカマス(リリース)。 エギも投げてみたがアオリイカの反応なし。 風が再び強くなってきたので、そろそろ引き上げることにした。 バウを帰路に向けると、すごい向かい風で全力で漕いでも自足2~2.5kmぐらいしか出ない。途中何度か魚探にベイトらしき反応があったので、竿を下ろしてみたが、そのたびにあっという間に艇は逆送してしまい、釣りどころではない。 釣りはあきらめて漕ぎに専念。 



波、うねり、向かい風を相手に苦しい帰路でした。 今日は釣りよりも漕いでばかり、ほとんどパドリングの訓練(技術でなく単なる体力の)のような一日でした。 しかし、日ごろ問題にしているお腹周りの脂肪燃焼にはほとんど効果は無さそう。

やっぱりカヤックフィッシングは無理せず凪の日を選んで釣行しよう。




今日は手漕ぎやエンジンのゴムボートは何艇か出会ったが、カヤックはゼロ。 未だカヤックフィッシャーに出会ったこと無し。 関西のカヤックフィッシング人口は極々少数ということでしょうか? みなさん何処にいるのやら?
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2009.09.21 / Top↑
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まとめ
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