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会社を休んで解禁直後の揖保川に行くつもりにしていたが、昨夜は仕事が徹夜になってしまい計画を断念。 

しかし暖かくて天気も良いし、じっとしていられず、午後から、最近好調とのうわさを聞く北田原ます釣り場に出かけた。 何年ぶりだろう。



平日にもかかわらず結構な人出だった(日ごろ篭坊に慣れているので少し驚き)。 

水温は13.5℃(先週篭坊で8.5℃だったので、これも驚き) 
濁りが強く、魚を目視できない(ちょっと残念) 
小型のカディスのハッチが多く、3時ごろは断続的に群飛がある(これだけ虫が飛ぶと嬉しい)
でも、ライズなし
そんな状況。

濁りで水深は良く分からないが、マーカー下1メートルでところどころ底をするぐらいだった。 #12~♯14程度の管釣用フライで、こまめにローテーションすれば集中力が切れない程度にヒットするので楽しい。 水温も高いのでマスはとても元気で、魚信は小さめだが、ヒットしてからのファイトは十分すぎるほどだった。

タックル: ♯5グラスロッド WF5F ティペット6x
フライ: ♯12~♯14 マラブー、シンセティック素材のニンフ各種、エッグ。色は黒、オリーブ、白、オレンジ、チャートリュースなど。

久しぶりにエッグを使ってみたら他のフライに比べてすこぶる反応が良かった。しかし、全然フッキングしない。 タイイングが悪くフックのゲイプ部分に余裕がないのが原因のようで、次回に備えてエッグのタイイングは少し工夫する必要が有りそうだ。 
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2010.03.06 / Top↑
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まとめ
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