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朝から雨。現地気温は7℃。風も有り、昨日暖かかっただけに寒さを感じる。

今シーズンの出発は引原川本流の適当な場所を選んだ(勝算無し)。8時40分入川。

水温8.5℃。雨が降ってるし、水温気温とも低いし、ドライに出そうに無いのでルースニングでニンフを流すことにした。約1時間半ほど丁寧にニンフを流しながら遡上したが一度の反応も無し。

本流はあきらめて、支流に転進して遡上。しかしここでも沈黙したまま。 ハッチ無し、ライズ無し、魚信も全然無しで 午前中は終了。雨の冷たさが堪える。

今日はあきらめて帰ろうかとも思ったが、午後になり少し天気は回復。雨はやんで気温も上がってきたので、気を取り直して別の支流に移動。 

2年ぶりに訪れた里川。水温は10.5℃。ドライを結んだ。上流方向からの風が強くなり、思うようにキャストが決まらない。そんな中、15cmに満たない小アマゴが2尾、フライに飛びついてくれた。小さくても! どうにか今期は白星発進できた。

ヒットフライ: アダムスパラシュート♯18、ライトケイヒルパラシュート♯14

(1尾目)


(2尾目)


(2尾目のストマック)



三方川方面は聞いた通りひどい状況だった。3月のライズを楽しんだプールもただの瀬になっていた。川のあちこちに重機が入り濁流を押し流していて、このぶんだと虫や魚が戻ってくるのはいつになるだろう。

(川の中には重機が)


(いったいどこまで水位が上がったんだろう)

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2010.03.07 / Top↑
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まとめ
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