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愛用しているモンベルのウェーディングシューズ。軽くて軽快、ソールも柔軟でグリップも良く足裏の接地感覚もつかみやすく、小渓流を遡上するには実に軽快で安心感がある。

以前履いていたSIMMSのシューズは正反対で、丈夫だが重く、ソールは硬くて接地感覚がつかみ難く、バランスの悪い僕は小渓流では常にスリップの恐怖を感じていた。

機能的に優れたモンベルのシューズだが、難点は縫製など全体的に弱い点だ。1シーズンも履くと、写真のように縫い糸が切れて口を空けてしまう。まあ、価格が安いので、ダメになったら早めに買い換えるつもりでいたが、このシューズは既に製造・販売を停止していてカタログから消えてしまっていた。

気に入っているシューズだけにこのことはショックだった。後継製品も無いので、しばらくは補修して使うしかない。さっそく、太めの糸で縫ってみた(写真)。

いずれ買い替え時期が来るだろうが、さて次のウェーディングシューズはどこの製品にしたら良いだろう? やはり、軽くてソールの柔軟なシューズが良いが、今のところ、同じモンベルのシャワークライミング用のシューズなどを候補に考えている。


(補修前)


(補修後)
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2010.05.25 / Top↑
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まとめ
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