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平日ながら会社が休みだったので、毎年恒例となっている明石のタコ釣りに行ってきました。 


午前3時に自宅を出て、午前4時過ぎに明石・二見漁港の俊郎丸さんに乗船。すでに他の釣り客の皆さんは乗船されていて、私が最後の乗船となった。

まだ暗い4時30分に出港、二見人工島の南東端周辺で釣りを開始。船長の「入れてよ」の一声で、皆仕掛けを放り込む。いつも第一投目は少し緊張しワクワクする。アタリは無く、船長の「上げてよ」の声で、仕掛けを巻き上げる。船は少し移動して、再度「入れてよ」で一流しが始まる。船中ではポツポツとタコが上がっているが、サイズも小さく、数も出ていない。

東よりの風がやや強く、涼しくて良いのだが、波が立っていつもより揺れが強い。一人の若者は出港後30分ほどで気分が悪くなってしまったようで、既に青白い顔をしてグッタリしている。かわいそうに、彼はそのまま正午の終了までほとんど釣りもせず、ときどきえずきながらの苦行を強いられていた。


2011 07 25_0229


夜が明けて明るくなってくると、タコが良く掛かりはじめた。まだまだサイズは小さいが、テンヤにタコが抱きつくときの独特のアタリが面白い。魚釣りとは違う面白さがタコにはある。周りでは大ダコが掛かり歓声も上がることも何度かあった。


2011 07 25_0227



(タイトル日付は7.25の誤り)

船を流す位置によって、一流しで何杯も掛かったり、反応のないまま移動を繰り返したりと、なかなか船長の腕次第というところ。正午までびっしり約8時間の長丁場、何度かピークもあって、30杯のタコでクーラーボックスは一杯になった。

大漁はうれしいが、帰ってからの処理が大変。ビールを飲んで昼寝したいところだが、我慢して30杯のタコを捌いて、ゆでダコにした。我家の冷蔵庫は冷凍のゆでダコで占拠されてしまい、これから当分、たこ飯、たこ焼き、たこの天ぷら...とタコが主食になりそうだ。

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2011.07.30 / Top↑
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まとめ
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