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既製のマーカーは着脱とマーカー位置の移動の容易さ、それに値段の点で納得するものがなく、ここで紹介する2種の自作マーカーを使用している。

まずは発泡スチロール球を使用したもので、球にカッターナイフで切れ目を入れて、そこにパテタイプのインジケータ(バイオストライク)を挟み込んで作成する。使用時は、ティペットを切れ目に挟むだけで、パテで固定され、移動も簡単。フライを結んだ状態でもマーカーを着脱できる。発泡スチロール球は、手芸用品店で1個5円。市販のボールマーカーに比べて大変安価で、使い勝手も良い。

もうひとつは、エアロドライウィングを使用した自作マーカーで、釣具店で売っているウキ止め糸を使ってティペットに結びつけるもの。使用時は、糸をティペットにくるくると巻いて結びつけると、水にぬれて糸が縮みマーカーがしっかり固定される。これも、フライを結んだ状態で着脱でき、移動も簡単。新しいウキ止め糸を結びつけて再使用も可能で使い勝手は良い。

キャスティング時の投射性はエアロドライウィングの方が良いが、作成の容易さと使い勝手は発泡スチロール球の方が上。
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2007.12.30 / Top↑
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まとめ
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