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GW3日目。今日は、渓流にしようか迷った末、篭坊に決定。理由は... 朝起きられなかったから、かな?

午前9時30分篭坊着。すでにKIさんがスタートしていた。そして、赤鬼M氏も少し遅れて到着。GWというのに今日はこの3人だけだった。

ライズは無かったが、魚はだいぶん水面に近くなっているようなのでドライを試した。イブニング用に巻いたエルクヘアカディス・ラバーレッグ付き#12、フラッタリングさせるとニジマスが追ってきた。数投目にヒット。結構深く飲み込んでいてフックをはずすのに手こずる。そのうちティペットが切れて、ニジマスはフライをくわえたまま自由の身になった。イブニング用なのに...

ソフトハックルのデッドドリフトでも1匹。フライを沈めてからは連続ヒット。これが、魚をネットインしてラインのテンションを緩めるとフライはすぐに外れてリリース。この間数秒。なんだかトラウトキングみたいだ。

午前中は好釣! しかし、午後は一転してシビアに。

なかなか釣果が上がらないままイブニングを向かえたが、雨も降って、一昨日よりもハッチ、ライズとも少ない。イブニングも期待はずれかとあきらめかけたころ、雨の上がった空にモンカゲロウがチラホラ。期待は高まるが、水面にはほとんど変化は無い。赤鬼M氏と二人でキャストを続ける。

水面に夕闇が迫り、フライの視認が難しくなる。ヒゲナガが飛び始めた。小型のエルクヘアカディスでは反応が無いので、まだ残照の残る空にフライをかざして大型のエルクに交換。フラッタリングすると、ザバッ! 好いファイトでランディング。 もう暗くてフライを代えることはできないので、濡れたエルクの水分をふき取り、ドライシェイクスプレーをかけてキャスト。フライはもう見えないので、リトリーブしているラインの方向とスプラッシュライズの音に合わせてロッドを立てる。この要領で、あわただしく2~3匹追加。飛び交うヒゲナガの数もかなり増えてきた。まだまだ!と思っていたが、ここでライントラブルで THE END。

篭坊にもヒゲナガの季節到来。ちょうど連休と重なり楽しい釣りができそうだ。


※うっかりミスで写真を消してしまい、今日は写真無し。

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2012.05.02 / Top↑
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